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2008年1月の37件の記事

厚木ハートケアクリニック

あっという間に1年の12分の1が終わりました。
最近寒さの厳しい日が続きますが、休日に家の中でのんびりしていてると気が付けば日も暮れてきてしまいます。

のんびりばかりしていると、気になってくるのが体調管理。
私のまわりでは最近体調を崩し、点滴まで受けた人もいます。

さすがに点滴まで受けていると、「大丈夫」と言われてもこちらが心配になってきます。

と、今日は何が言いたいのかと申しますと、実は私も体調不良。。。心の病かもしれません(笑)
あまり心配されるのは好きではない為、こっそり病院に行こうかと悩んでいますが、ここで心も体もケアしてくれる病院の御紹介です。

『厚木ハートケアクリニック』

神奈川県厚木市下荻野1476-1 ソ ルローマ本厚木B号棟1階
TEL 046-243-5533

↓ホームページもあります。
http://www.atsugi-heartcare.com/

院長さんは清水小学校の校医の先生。
非常に綺麗で清潔な病院ですので、私もお世話になるならここにしようと考えています。

お近くにお住まいの方、またそうでない方も駐車場も多数完備されていますので、一度御検討頂いてはいかがでしょう?

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チョコビールを飲む

先日御紹介させて頂いた、厚木の地ビール醸造会社「サンクトガーレン」のチョコビールを飲むことが出来ました。

↓1月26日付け「バレンタインにチョコビール」
http://www.ozawashingo.com/2008/01/post_6f31.html

厚木市内のとあるバーに置いてあるのを発見し、友人たちと恐る恐る注文。。。

出てきたビールは黒ビールのような色、お洒落なビンにも注目です。
ちなみにその味はというと、、、うん、確かにチョコ風味がします。

かつて小泉純一郎元総理大臣が飲んだことで話題になった、GUINNESSビールにも少し似たような濃厚な味わいです。

正直好き嫌いが分かれるかもしれませんが、なるほど、これが地元厚木発の話題のビールか、と満足させて頂きました。

なお、お店の方にお聞きしても、もう殆ど品切れの状態とのこと。
これからお探しの方は、ちょっと苦労されるかも知れませんが、洒落たバレンタインデーのプレゼントには丁度良いと思いますよ。

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神奈川工科大、学生用工房オープン

1月29日神奈川新聞のホームページからです。
『学生が自由に旋盤などの工作機械を使って創作活動に取り組める施設「KAIT工房」が、厚木市下荻野の神奈川工科大学内にオープンした。学生が作品制作の場として利用するほか、地域住民向けのものづくり講座も計画されている。本格稼働は三月下旬から。』

↓詳細、御参照。
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiijan0801519/

ちなみに神奈川工科大学のホームページでは竣工式の様子が掲載されています。

http://www.kait.jp/news/news/20080125-000397.shtml

実は先日仕事の関係で竣工式前の「KAIT工房」を見ることが出来たのですが、ガラス張りの非常に近代的なイメージのある建物でした。

神奈川工科大学は 1963年に大洋漁業(現マルハ)と中部謙吉氏により設置された幾徳工業高等専門学校(1978年廃校)を母体とし、1975年に幾徳工業大学として設置され、1988年に現在の大学名に改名された厚木市内でもっとも歴史の古い大学です。
ちなみに全国で初めてFeliCa(※)学生証を発行したことでも有名であり、そういった分野でも極めて先進的な面でも誇るべき地元の大学なのです。
なお、すべての授業の出席は、各教室にあるFeliCaの端末に学生証、またはモバイル学生証をかざすことで出席調査を行うそうで、学生にとっては厳しい環境かもしれません(笑)

(※ FeliCa(フェリカ) は、ソニーが開発した非接触型ICカードの技術方式。通常のICカードと同様にキャッシュカードやIDカードなどに適用可能な技術であるが、特に高速処理が求められるゲート(自動改札機、ビル入館)やレジ(コンビニ)などのアプリケーション向けに特化したコマンド体系になっている。)

秋に行なわれる「幾徳祭」は、地元住民も楽しみにしているイベントの一つですし、今回のニュースにあるような地域住民向けのものづくり講座も地域貢献の一つになるでしょう。
これからも神奈川工科大学には頑張って欲しいと思いますし、折角ですので同校と共に活性化できるような地域づくりをしていきたいですね。

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道路特定財源の暫定税率のお話

1月28日付け神奈川新聞ホームページより。
『三月末で期限切れとなる道路特定財源の暫定税率が廃止された場合、県と市町村分を合わせた神奈川全体の減収額が六百億円近くに達する見通しであることが、神奈川新聞社が行った緊急自治体アンケートで分かった。大半の自治体が「維持・補修も含めた道路整備の停滞は必至」「一般財源投入によるしわ寄せで福祉など他の分野のサービス低下を招く」などとして、「税率維持」を求めている。』
『減収額を最も多く見積もったのは県で約二百五十億円。横浜、川崎の両政令市を含む三十三市町村では約三百四十三億七千二百万円の減収で、県と合わせると、約五百九十三億三千七百万円の「歳入不足」が生じる見通し。横浜市は約百五十五億円、川崎市は約七十八億三千万円の減収を見込んだ。』

↓詳細、御参照。
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiijan0801481/

ちなみに、暫定税率の廃止により、厚木市では6億1千8百万円の減収を見込んでいます。
また、既に各自治体とも暫定税率の維持を前提に08年度当初予算案の編成作業を進めており、仮に廃止になれば事業自体の発注を見合わせるか、起債などにより別手段での資金確保が必要となります。

そもそも「暫定」税率の維持を前提として予算編成をしていることにも問題があるとは思いますが、少なくとも各地方自治体の減収による影響が有り得ることを私たちはしっかりと認識をしなければなりません。
確かに廃止となればガソリンの小売価格は安くなり、目先の部分では消費者としてメリットがあるように感じますが、上記のようなデメリットもある訳です。

だからこそ与党自民党と野党民主党がそれぞれ継続と廃止で対立をし、私たちの選んだ議員さんたちが議論を重ねているのです。

個人的には3月末期限という切羽詰った状態で議論を重ねること自体に問題があると思いますし、本来ならばしっかりと時間をかけて道路特定財源全体の議論として土台の部分から議論をし直すべきであると思います。
ここで暫定税率のみ、特にガソリン価格のみををクローズアップして僅か数ヶ月の期間で結論を出し、またそれを利用して世論を動かし、政局とすることだけは避けて頂きたいと考えています。

いずれにしろこういった議論が起きている時、私たち国民に求められること、それは「メリット」と「デメリット」、「課題」と「解決策」の両方をしっかりと見つめ、目先ばかりでなく未来を見据えた政治を求めることではないでしょうか。
政治には、「無関心」でいられても、「無関係」ではいられないのですから。

今日は少し真面目に書いてみました(笑)

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厚木のお店紹介《目指せ100店》その23/100 『天然温泉 ほの香』

2003年9月にオープンした厚木市でも有数の大規模温泉施設です。
駅前にあるプラザホテル厚木がオーナーのようで、提携した宿泊プランや送迎サービスを展開しています。

<厚木のお店紹介《目指せ100店》その23/100 『天然温泉 ほの香』>

店名 「天然温泉 ほの香」
住所 神奈川県厚木市林5丁目8番12号
電話 046-296-4126

↓ホームページはこちら。
http://www.onsen-honoka.jp/

天然温泉と合わせて目玉となっているのが、日本初上陸といわれる可動式麦飯石サウナ「火の鳥」。
入浴する方は専用のサウナ着を着たまま入ります。
岩盤浴のようなイメージなのですが、広々としていますし、中で雑誌を読んだりも出来ますのでファミリーやカップル向けです。

私は先輩に誘われて行くのですが、大体2時間ぐらいゆったりと過ごします。

寒い夜空の下で湯気の立ち上がる露天風呂に入るのも気持ちが良いものですね。

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ラビリンスと香澄

厚木市出身のミュージシャンといえば、「いきものがかり(ボーカルの吉岡聖恵)」「TUBE(ボーカルの前田亘輝)」などが直ぐに思い浮かびます。
そんなメジャーデビューをしたミュージシャンの中に、昨年3月「ラビリンスと香澄」という厚木市出身のシンガーソングライターが加わりました。

そして実はこの「ラビリンスと香澄」さん、私の同級生だったことがつい先日判明致しました。
といっても、小学校の時以来、十数年も顔を合わせていませんので、お互い街中ですれ違っても分からないかもしれません。
彼も私のことを覚えているかどうか分かりません。

しかし、私自身が今大勢の同級生や友人、先輩に支えられながら生きているのですから、私も同級生である以上一生懸命応援してみたいと思います。
勝手に応援、と相成りますが、ここで御紹介したことが彼の役に立てば良いな、と思う次第です。

もちろん、私も同級生に負けないように日々精進致します。

↓「ラビリンスと香澄」オフィシャルウェブサイト
http://www.geocities.jp/bridgetent2000/

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バレンタインにチョコビール

このブログからもリンクさせて頂いている、厚木の地ビール醸造会社「サンクトガーレン」(http://www.sanktgallenbrewery.com/)さんが面白い商品を発売されています。

1月17日付J-castニュースより
『神奈川県厚木市にある地ビール醸造会社のサンクトガーレンは、2007年1月18日にバレンタインに向け「インペリアルチョコレートスタウト」を16,000本限定で発売する。「チョコレートスタウト」とはいえカカオは使わず、甘くもない。』

http://www.j-cast.com/2007/01/17004942.html

もうすでにデパートなどでは来月14日のバレンタインデーに向けた商戦が始まっており、一味違った「チョコ」のプレゼントとして面白いのではないでしょうか。
地元企業でもありますし、応援したい!!と思う次第です。

ところが・・・
直販オンラインショップではすでに売り切れとのこと。

しかし、酒屋さんにまだ置いてあるかもしれないそうですので、お買い求めを御希望の方は探してみてはいかがでしょうか。

↓チョコビールの買えるお店一覧
http://www.sanktgallenbrewery.com/beers/stvd2008Shop.php

折角なら、購入するのも地元厚木の「山中屋」さんか「壽屋」さんでどうでしょう?(笑)

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パンの遅刻

1月25日付け神奈川新聞のホームページより。
『今日はパンなし給食-。厚木市内の十二中学校で二十四日、市栄養士の発注忘れから給食のパンの配送が一時間程度遅れ、約五千八百人がおかずとスープだけで給食を食べた。市が急きょ手配したパンを、帰りのホームルームで食べた学校もあった。』
『同市教育委員会によると、配送が遅れたのは行事で給食のない一校を除く市立中学校全校。同日午前十時半に学校からの問い合わせで、全中学校給食を担当する市北部学校給食センターの栄養士がパン業者への発注を忘れていたことが分かった。すぐに別の業者が全員分の食パンを焼いたが間に合わず、最大で一時間二十分の”遅刻”となった。』

↓詳細、御参照。
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiijan0801434/

給食(ここでは学校給食のこととします)というと、非常に懐かしく、そして楽しい思い出が頭に浮かびます。
従来から行政コストの面などで度々廃止論が出てきますが、近年流行した「食育」の意識向上や栄養の摂取不足などの理由により、結局のところ給食維持の声のほうが大きいようです。

実はこの給食、「学校給食法」というしっかりとした法律に基づいて行なわれているものなのです。
その目標に関しては、第二条にて以下のように定められています。

<学校給食法 第二条>
学校給食については、義務教育諸学校における教育の目的を実現するために、次の各号に掲げる目標の達成に努めなければならない。

一 日常生活における食事について、正しい理解と望ましい習慣を養うこと。
二 学校生活を豊かにし、明るい社交性を養うこと。
三 食生活の合理化、栄養の改善及び健康の増進を図ること。
四 食糧の生産、配分及び消費について、正しい理解に導くこと。

この法律、制定されたのは昭和29年です。
「食育」という言葉は当時なかったのかもしれませんが、目標としては制定当初からずっと変わらないものなのです。

ちなみに厚木市のホームページには市内の学校給食の献立が載っています。

↓南部・北部学校給食センターの献立
http://www2.city.atsugi.kanagawa.jp/education/kyuushoku/index.html

是非生徒さんのお母様方に御覧頂き、給食と重ならない夕飯メニューをお願いします(笑)

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オーケーストア本厚木店オープン日!!

お伝えするのが遅くなりましたが、何度かこのブログでもご紹介したオーケーストア本厚木店の開店日が分かりました。

「2月6日水曜日午前9時」

です。詳しくは(ブログ「厚木一番街」http://ichibangai.blog88.fc2.com/)をご覧下さい。

いよいよですね。

幸いにも(!?)仕事がお休みなので、覗きに行ってみようかと思います。

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勇気を持って真似

1月24日付け神奈川新聞のホームページより。
『子供たちに「まちづくり」への関心を高めてもらおうと、平塚市の自治基本条例をテーマにした初の授業が二十三日、同市入野の市立金田小学校(今井洋一校長、児童数・六百五十一人)で行われた。県内自治体では初めて作成された自治条例の子供向け手引書を、教材として活用した授業。条例を子供たちが身近な問題としてとらえ、意見を出し合う取り組みは珍しいという。』

↓詳細、御参照。
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiijan0801401/

「自治基本条例」に関しましては、1月19日に私のブログでも記事を書かせて頂きました。(http://www.ozawashingo.com/2008/01/post_5d7b.html
その中で私は、「市民の一人として参加すべきであると思いますし、同じように考える市民が一人でも増えるようにと願います。」と書かせて頂きました。
当然、小学生であっても市民の一人ではありますし、まちづくりに積極的に参加することが、将来へと繋がることにもなります。
(ここでは有権者云々という議論は省かせて頂きます。)

子供たちが子供たち自身で未来のまちづくりを考える、そのことが地元意識を高め、新しいまちへと進んでいく大きな力になっていくのではないでしょうか。

是非厚木市もこのような平塚市の取り組みを勇気を持って真似して頂き、一人でも多くの市民がまちづくりに参加できるような自治基本条例の制定を目指して欲しいと思います。

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厚木のお店紹介《目指せ100店》その22/100 『八十の快家』

鉄板焼きなど、創作料理のお店です。
秘密の隠れ家的な雰囲気が非常に良い感じですし、店員さんの接客も丁寧で何かあれば利用したくなるようなお店です。

<厚木のお店紹介《目指せ100店》その22/100 『八十の快家』>

店名 「八十の快家」
住所 神奈川県厚木市中町4丁目14-13
電話 046-222-8980

サラダにしてもエビマヨにしても、このお店ならではの料理が味わえます。
サーモンは目の前でバーナーを使って炙ってくれたりしますので、グループで行くと楽しめますよ。

思ったよりも値段もリーズナブルなのが嬉しいところです。

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県央地区の図書館利用できます。

1月23日付け神奈川新聞のホームページより。
『隣接し合う厚木市と平塚市は、両市の市民向けに市立図書館の相互利用提携を三月から始める。両市民が各図書館で利用カードを作ることで、両市の計約百五十万冊に上る蔵書を借りることができる。二月中に協定を結び、三月八日から利用が可能になる予定。』

↓詳細、御参照。
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiijan0801382/

住まいは厚木だけれども、勤務先は平塚・・・などいう方には便利な協定ですね。
ちなみに、厚木市では既に県央地区公共図書館(9市町村)の広域利用が可能になっており、この協定により厚木市と実質的に境界を接しているすべての市町村の公共図書館が利用可能となるそうです。
折角ならば、このまま神奈川県全体でも相互利用出来るようになれば、と思うのですがシステム的なコストなどもかかるのでしょうか。

いずれにしろ、公共図書館の利用に関してまずは県央地区との協定が全て出来た訳です。

県央地区といえば、かつては厚木市が代表的な都市として挙げられていました。
しかし、昨日も友人が「最近パルコの閉店もあって、海老名市に押されっ放しだよね。。。」と言っていましたが、その地位は危ういものとなっています。

同じ神奈川県内の都市なのですから、もちろん共存共栄を図りながら、一方で切磋琢磨しながらこの県央地区の発展を目指したいものです。
その中で、行政も今回のような施策を行なっていく、それが県央の為、厚木市の為に繋がるのでしょう。

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紙資源回収箱

今月の厚木市長定例会見(http://www2.city.atsugi.kanagawa.jp/kouhou/kisyakaikn/page_22721.html)で、「紙ごみゼロ運動」に関する施策の発表がありました。
神奈川新聞の1面上部に写真が載っているのを始め、各紙地方欄に記事が掲載されているようです。

『平成16年度から実施している「紙ごみゼロ運動」を積極的に展開するため、平成20年2月から紙資源物回収箱を各戸に配布するとともに、紙類の出し方を一部変更し、更なる減量化・資源化を推進する。』

この紙資源回収箱に関しては、自治会で配布される他、公民館で手に入れることができるそうです。
なお、作成されるダンボールの数は76,000個。予算は約400万円かかっていることも発表されています。

  • 紙資源物回収箱の各戸配布と紙類の出し方の変更について【資料1】[PDF文書ファイル:6K]
  • 紙ごみゼロ運動実施中!【チラシ】[PDF文書ファイル:1.2M]
  • 個別の施策にいくら予算がかかっているのか、きっちりと分かるようになっているのは資料としても分かりやすいと思います。

    このように「何」に「いくら」かかっているのかは、市民にとって非常に興味があるにも関わらず、一番分かり難い部分だと思います。
    自分で予算の内容読んで調べて、と言われてしまえばそれまでですが、過去に流行した言葉で申し上げれば、そこには行政からの「説明責任」があるはずです。

    そしてさらに突っ込めば、今回のような施策だと金銭的なコストとリターンだけの問題では無いということを踏まえたとしても、紙資源回収箱がその後どのようなルートでどのようなリサイクルをされて、そこにどのような金銭的リターンが発生したりするのか(もしくはしないのか)が分かると、もっと市民が取り組み易い施策となるのではないでしょうか。
    紐付きの行政サービスにするのは難しいかもしれませんが、この紙資源回収箱が全て満杯で回収できれば、「駅前にアユポがもう一個出来ます」といった明確な目標が出来るとまたさらに面白いのですが(笑)

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    養蚕したことありますか?

    少し古い記事ですが、1月11日付け神奈川新聞のホームページからの御紹介です。
    『かつて養蚕で栄えた厚木市に伝わる「だんご飾り」が十五日まで、同市役所正面玄関に展示されている。繭に見立てて飾られた約二百個の団子が、華やかに玄関を彩っている。』
    『明治期から戦後間もないころまで養蚕業が盛んだった厚木地域では、小正月に繭に見立てただんごを飾り、豊作を祈願してきた。』

    ↓御参照。
    http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiijan0801139/

    実は、私も小学生の頃(もちろん厚木で)蚕を飼っていたことがありました。
    毎日毎日桑の葉を貰いに、色々な桑畑を走り回っていたことを思い出します。

    そのころは全く意識をしていなかったのですが、どうやら厚木では昔非常に養蚕が盛んだったようです。
    市役所のホームページ(http://www2.city.atsugi.kanagawa.jp/broadband/book/sangyoshiwa/page_12808.html)によりますと、以下のように説明がなされています。

    『江戸時代の庶民の生活が安定した頃から、厚木地方でも養蚕をはじめる様になったもので、養蚕から繭生糸として売却して収人を得るものである。養蚕が一番に盛んであったのは依知地方でその他、荻野や睦台地方の村々に及んでいる。』

    ちなみに厚木市の養蚕農家は数年前から10軒以下になっており、産業としては衰退の一途を辿っているそうです。
    しかし、この記事のような取り組みによってかつての厚木の姿を文化的に伝承していくことは、未来の厚木に向かっていく上でも無くてはならない土台となるでしょう。
    もちろん、産業として継続出来ない地域の姿を文化的・歴史的な事象として受け継ぐことは、厚木だけではなく、神奈川県や日本全体の取り組みとして非常に有意義ですよね。

    ふと、私自身、小学生の頃を思い出す記事でした。

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    あつぎ映像コンテスト2008

    1月31日まで「あつぎ映像コンテスト2008」というイベントのインターネット投票が行なわれています。
    「笑顔・笑い」をテーマに募集した「あつぎ映像コンテスト2008」は、あつぎビジョン部門(1分)21作品・一般部門(5分以下)23作品、計44作品の応募があり、その内のあつぎビジョン部門13作品・一般部門15作品がインターネット投票の対象となっています。

    ↓御参照。ここから投票出来ます。
    http://www2.city.atsugi.kanagawa.jp/jouhouit/atsugi_media/fes2008/page_22617.html

    厚木に関する映像もあれば、そうでないものもありますが、アマチュアの方が一生懸命撮影されているのが分かる為、非常に面白い映像が満載です。
    ちなみに、来月3日には「あつぎ映像フェスティバル」というイベントが企画されており、ここで表彰式も行なわれるそうです。

    『映像フォーラム~あつぎ映像フェスティバル2008~』

    日時 平成20年2月3日(日) 正午から午後5時まで

    場所 総合福祉センター6階・大ホール

    審査員の方の顔ぶれを拝見すると、いずれも厚木市や神奈川県に関連のあるマスコミ・映像技術等の専門家が揃われており、厚木にもこのような専門家がいらっしゃったのかと正直驚きました。
    特に神奈川工科大学や東京工芸大学、湘北短期大学の先生がいらっしゃるのですが、このような機会でなければ地元にある大学がどのような研究に長けているのか、などということはなかなか知る機会が少ないと思います。

    ホームページ内では、

    『厚木市では、市内大学や市民、民間企業などと連携し、あつぎビジョンやケーブルテレビ、インターネットなどの映像メディアを活用することで、地域経済の活性化や豊かなコミュニティーづくりを進めています。』

    とありますが、このような機会を通じ、またひとつ地元地域のことを知るきっかけにもなると思います。
    是非みなさんもまず、インターネット投票からイベントに参加をしてみましょう!!

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    自治基本条例に期待

    1月18日付タウンニュース社のホームページより。
    『小林常良厚木市長は1月7日に行った平成20年年頭記者会見で、新たに自治基本条例(※)の制定に向けて検討を行っていく方針を表明した。その理由を小林市長は会見の中で、「市民協働の進展に伴い、住民自治の拡充や仕組みづくりが必要となっている」と話した。』

    (※自治基本条例とは・・・自治基本条例は、“自治体の憲法”とも呼ばれている。市などの自治体が通常定める条例では、教育や環境、福祉など個別の政策について、具体的な方針や方法などを定めている。しかし、自治基本条例では、行政や議会、住民など、自治を担うすべての住民や団体が、“自治体運営全般に対してどのような形で関わるべきか”という基本的な理念や、各団体などの権利、責務などを定めている。)

    ↓詳細記事御参照。
    http://www.townnews.co.jp/020area_page/02_fri/02_atsu/2008_1/01_18/atsu_top1.html

    自治基本条例の制定は2001年(平成13年)4月1日に施行された北海道ニセコ町の「ニセコ町まちづくり基本条例」が最初と言われています。
    自治体によってその制定内容は異なりますが、概ね以下のようなことが制定されています。

    ・まちづくり(市政運営)の方向性、将来像
    ・市民の権利(生活権、市政への参加権、情報公開請求権等)
    ・市(首長、議会、職員)の義務・責務
    ・市民の責務、事業者の責務
    ・住民参加の手続き・仕組み
    ・住民投票の仕組み
    ・市民協働の仕組み、NPOへの支援等
    ・分野別の施策の方向性
    ・他の施策・条例との関係(最高規範性)
    ・改正・見直しの手続き

    結局はこの条例、目的として「市民参加型自治の旗揚げ」であると私は考えます。
    行政主導、政治主導のまちづくりではなく、極力市民の手で市民のまちづくりを目指そう、その為に地域特性などを踏まえた枠組みを文章化して明確に打ち出す、ということなのでしょう。

    しかし、初めて自治基本条例を制定した北海道ニセコ町長であった逢坂誠二氏は当時このように述べています。

    「これまでニセコ町が実践してきた施策を基本ルールとして定めたわけだから、とくにこれまでと大きく変わった点はない」

    そう、すなわち最も重要なのは、この「実践」。
    実際現実としてまちづくりの現場でどのように市民が自ら考え、どのように自ら動くかということなのです。

    また、自治基本条例の制定には市民の意見=民意が全てなのかという議論も浮上してきます。

    ↓日本政策研究センターホームページより。
    http://www.seisaku-center.net/modules/wordpress/index.php?p=473

    タウンニュースの記事の中にある通り、愛川町では約2年の議論を重ねて制定に至ったそうです。
    「市民参加」、「民意」といった言葉に踊らされないように、じっくりと時間をかけ、是非厚木らしい自治基本条例を制定し、そしてそれをしっかりと実践出来るようなまちづくりの枠組みを旗揚げして頂きたいと思います。
    もちろんそれには市民の一人として参加すべきであると思いますし、同じように考える市民が一人でも増えるようにと願います。

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    去るもの追わず

    オーケーストア厚木店開店の話はこのブログでも数回取り上げさせて頂いておりますが、同じ通りの並びにあるパルコ厚木店は、いよいよ2月24日(日)をもって閉店をします。
    今日の新聞折込で御覧になられた方も多いかと存じますが、今日から閉店セールの始まりだそうです。

    ↓チラシ。
    http://www.parco-atsugi.com/web/08closingsale/

    民間企業であるならば、「収益計上」というものがひとつの大きな存在意義であることはどなたにも御理解頂けると思います。
    もちろんその民間企業には社会的な存在意義もあれば、組織としての存在意義が他にあることも事実です。

    しかし、収益を上げなければその企業そのものが存続出来ない、いわば収益とは血液のようなものと考えます。
    企業という「ヒト」は、経営者という脳があり、株主(出資者)という心臓がある、そこに収益(お金)という血液が流れている訳です。
    血液が円滑に流れなくなれば、どんなに有能な脳があっても、体は動かなくなります。

    今回の閉店は、そんな「パルコ」という「ヒト」にとって今の厚木が非常に住み心地の悪い場所であったということなのです。
    少なからず、街作りの旗振り役である行政はそれを強く認識しなければなりません。

    去っていくパルコに対しては、数年間厚木市内における商業の核のひとつとして存在してくれていたこと、そして今回のことに気付かせてくれたことに感謝をすべきです。
    そして、今こそ不安を感じる市民の為に、行政はこの「ヒト」にとっての「住み心地の悪さ」をいかに改善するかを明確に打ち出さなければならないでしょう。

    <追伸>

    この記事をご覧になられたHANAさんにコメント頂戴致しました!!

    有難うございます。↓HANAさんのブログご紹介。

    http://www.b-shoku.jp/modules/wordpress/?author=590

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    お爺ちゃん、お婆ちゃんから孫へ

    1月17日付け神奈川新聞のホームページからです。
    『携帯電話のメール機能の使い方を基礎から学ぶ教室が十六日、厚木市妻田北の市立睦合南公民館で開かれた。六十歳以上の高齢者ら二十人が参加し、文字の入力や送信方法を学んだ。同公民館の主催。』
    『携帯電話のメール機能を使ったことがない参加者がほとんどで、講師がボタンの押し方や文字を漢字に変換させる機能を説明。参加者は「今日は寒いですね」「教えていただきありがとうございました」などと講師にメールを送っていた。』

    ↓詳細御参照。
    http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiijan0801263/

    お孫さんと写メールをしたり、、、という光景は高齢化が進む近代日本の中で情報通信の発展が幅広い層に浸透していく象徴と言えるのではないでしょうか。
    また少なからず親子、家族間の会話が少なくなっているという近年の家庭事情が存在している訳で、こういった取り組みというのはその状況を変え得る非常に有益なものだと思います。

    また、以前テレビCMでテレビ電話を通じ孫と会話をする内容のものが流れていたことがありますが、携帯のメールであればコスト面でも比較的負担も軽く現代の通信手段としては最も手軽なもののひとつと言えます。

    いずれにしろ高齢化の状況も踏まえながら、少しでも家族間の会話が増え、少しでも人と人との繋がりを実感できるような社会になれば良いですね。

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    賀詞交換会で文化に触れる

    昨日、今日と厚木市内で新年の賀詞交歓会にお邪魔しました。
    この時期ですと、厚木市内でもロワジールホテルを覗けば毎日のように賀詞交歓会が行なわれているのが分かります。

    ちなみに、賀詞交歓会といえば恒例なのが「余興」。
    地域の団体や学校の文化的な活動の様子に触れることができる貴重な時間です。

    ちなみに、昨日は「厚木中学校吹奏楽部」、今日は「愛川高校和太鼓部」の演奏を聴くことが出来ました。

    「厚木中学校吹奏楽部」は東関東吹奏楽部コンクールで金賞を受賞し、全国的にも有名です。
    その演奏の素晴らしさもそうですが、まず驚くのがその礼儀の良さ。必ず「こんにちは」「さようなら」と生徒さんが口を揃えて挨拶をされていました。
    指導されている先生方もそういった部分を非常に大切にされていることが窺えます。

    ↓厚木中学校のホームページ
    http://www.edu.city.atsugi.kanagawa.jp/atsugi-js/

    また「愛川高校和太鼓部」はホテル全体に響き渡るかのような荘厳な太鼓の音、そして生徒さんたちの気迫に圧倒されました。
    やはりこちらも威勢の良い演奏の一方で、しっかりとした礼儀に感心するばかりです。

    ↓愛川高校のホームページ
    http://www.aikawa-h.pen-kanagawa.ed.jp/

    いずれにしても、新年を迎えたという節目にこのような素晴らしい活動に触れ、また一年頑張ろうという思いを胸にすることが出来ました。
    忙しい中、賀詞交歓会に出演して下さった生徒さん、そして顧問の先生方に感謝、感謝です。

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    友好都市との交流

    1月13日付神奈川新聞のホームページより。

    『厚木市の友好都市・北海道網走市の小学生ら二十人が十三日まで、厚木市内を五日間の日程で訪れ、草の根の交流を深めている。』
    『訪問団の一行は十一日に厚木市役所を訪れ、小林常良厚木市長と懇談。小学生らが「北海道から初めて(他の自治体を)訪れたので、すべてが新鮮」「豊かな自然のある厚木に親しみを感じている」とあいさつ。小林市長は「網走との親せき付き合いをいろいろな面で続けたい。厚木の滞在を楽しんでほしい」と呼び掛けた。』

    ↓詳細御参照。
    http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiijan0801194/

    友好都市(姉妹都市とも言われますが)を規定する法律があるわけではありませんが、日本においては一応の要件として、①両首長による提携書があること、②議会の承認があること、 ③交流分野が特定のものに限られないこと、などといったものが挙げられます。
    都市提携をしている都市どうしには、自然環境が類似している、あるいは提携前から市民レベルで交流しているなど、提携のきっかけとなる事象があるそうですが、厚木市と網走市の場合、そのきっかけはお互いに東京農業大学のキャンパスが存在することだったそうです。

    ちなみに、厚木市には国内に2市、海外に3市、友好都市があります。

    <国内>
    ・横手市(秋田県) - 1985年(昭和60)5月24日提携
    ・網走市(北海道) - 2005年(平成17)2月5日提携

    <海外>
    ・ニューブリテン市(アメリカ合衆国コネチカット州) - 1983年5月31日提携
    ・揚州市(中華人民共和国) - 1984年10月23日提携
    ・軍浦市(大韓民国京畿道) - 2005年2月5日提携

    今回のニュースのような小学生の交流は過去にも耳にしたことがありますが、中国や韓国といったアジアの友好都市に関しては今後経済界での交流なども面白そうです。

    ちなみに神奈川県内でも横浜市ともなれば、その相手もやはり大都市です。
    サンディエゴ市(アメリカ合衆国)、バンクーバー市(カナダ)、マニラ(フィリピン共和国)・・・

    いずれにしろ市民レベルでも、経済界での交流でも、折角ならばこのような提携が生かされるような施策を行政を行なうべきであると思いますし、それが本当の「友好都市」となるきっかけとなるのではないでしょうか。

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    生活の根幹

    突然だったのですが、初めて身内以外の御通夜に父と一緒に参列を致しました。
    お亡くなりになられたのは父がまだ十代の頃、地域の子供会でソフトボールを教えていた時の教え子の方。

    私は当然その頃は存じ上げませんが、飲食業をされていた方でしたので今から十数年前お店に父や母とお邪魔したことを思い出します。

    御通夜にはたくさんの方が参列をされていましたが、やはりその中には当時のソフトボールチームのメンバーが数多く含まれていました。
    どの方も父と会うのは数年ぶりだと思いますが、しっかりと覚えて頂いているようで、本来ならこのような機会ではなくお会いしたかったですね、、、と声を掛けられます。

    その帰り、父と父と共にソフトボールを教えていた数十年来の親友と食事をしました。
    勿論話題の中心は、お亡くなりになられた方の思い出やソフトボールチームの逸話、この地域の昔話などです。
    その話を聞けば聞くほど、本当に昔から地域のことに詳しく、顔の広い2人の会話に驚きました。

    そして、父の口から出た一言。

    「地元地域での社会活動こそが人との繋がり生み、生活の根幹となる」

    父から学ぶというのもこの年になると恥ずかしい話なのですが、今日はこの一言が本当に勉強になりました。

    父も記憶に無かったそうですが、そもそもソフトボールを教えるようになったのも、弱小チームを何とかしようという地域の声を聞いて始めたのだそうです。
    それが今もなお、父や父の親友がこの地域で生活をする上で非常に大切な大切な人との繋がりへと発展しているのです。

    こういった考えは少し古い考え方なのかもしれません。
    しかし、あえてそれを踏まえながらも、私たちのような世代の人間が地元地域での活動の大切さに気付く時なのではないでしょうか。
    そういった意味では一昨日御紹介した成人式を実行委員会形式で行うというのは、極めて価値のあることだと思います。

    それこそ今、この厚木に欠けているもののひとつなのかもしれません。

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    厚木で「かながわブランド」の「いちご」狩り

    厚木市では、「なし」「いちご」「ぶどう」という3つの果物が「かながわブランド」(※)に選ばれています。
    また、おそらくこのような果物が厚木で収穫できるということは、比較的知名度の高い話ではないでしょうか。

    (※「かながわブランド」とは・・・『かながわブランド品は、組織的な生産に基づき、品質、生産量並びに供給体制の向上・安定を目指す県内農林水産物及びその加工品です。このマークは、かながわブランドの統一イメージマークとして、平成6年2月に制定されました。』(神奈川県のホームページより。))

     ↓「かながわブランドカタログ」
     http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/nogyosinko/brand/brandtop.htm

    何故このような話になったかと申しますと、実は私の通勤途中にいちご農園があることに気が付いたからです。
    そこで調べてみると、実は厚木市内には7つのいちご農園があり、この1月から「厚木観光いちご狩り」と称して、いちご食べ放題のイベントを行なっていることが分かりました。

    ↓詳細は、JAあつぎのホームページを御参照。
    http://www.jakanagawa.gr.jp/atsugi/

    さすがにまだシーズンとしては早いのかもしれませんが、友人を連れて行ってみるのも面白いな、と早速計画中です。
    小さいことですが、これも立派な地産地消、旬の果物を新鮮な状態で口に出来、加えて厚木の地域経済の活性化、地域への愛着に繋がるようなことになればと思います。
    だいぶ大げさですけれど。。。笑。

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    厚木市成人式

    今週は3連休のお休み、そう、月曜日は「成人の日」です。
    ちなみに厚木市の成人式に関しては、今年初めて実行委員会形式で行なわれるそうです。

    『新成人の門出を祝福する成人式が厚木市、愛川町、清川村の3市町村で行われる。開催日は厚木市、清川村は1月14日(祝)、愛川町は13日(日)。厚木市では、今回初めて成人式実行委員会を立ち上げた。新成人の委員が式典の企画・運営を行い、今までにない新しい式典を目指している。』

    ↓続きはタウンニュースの記事を御参照。
    http://www.townnews.co.jp/020area_page/02_fri/02_atsu/2008_1/01_11/atsu_top1.html

    なお、この実行委員会のブログも発見しました。

    http://blog.goo.ne.jp/2008seijinshiki?

    私自身の成人式を思い起こすと、確か雪が積もっていたような気が・・・
    今週末の天気は余り良くないようなのですが、14日だけはせめて雨が降らないように祈りたいですね。

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    蕎麦復活

    厚木のお店ではないのですが、昔から非常に美味しい蕎麦の店として有名だった「石庄」がついに復活だそうです。

    タウンニュースのHPより。
    『全国に約4万軒ある蕎麦店の中で、常にベスト100に入るといわれる神奈川県秦野市の「石庄庵」。あの名店の味がついに帰ってきた。待望のお店は国道246号線を折れ、ヤビツ峠に向かう丹沢の山懐にオープン。自家栽培、手打ちにこだわり、雄大な自然をバックに頂く「丹沢そば」は、まさに至福の味わい。ぜひ一度は訪ねてみたい。』

    ↓御参照。
    http://www.townnews.co.jp/101go/ishisho2/index.html

    理由は存じ上げませんが、暫く休業をされていたようです。
    私も厚木に戻ってきてから、美味しい蕎麦が食べたくなり石庄に行こうと思ったのですが、休業していると知り残念に思っていました。

    ちなみに昔の石庄については、こちら↓で詳しく紹介されています。

    http://noegon.exblog.jp/2651129/#2651129_1

    蕎麦好きの私としては是非復活したこの「石庄」に行きたいところです。
    また行くことが出来れば、このブログで御紹介させて頂きます。

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    県央の酒店が地元の梅で梅酒

    1月9日付神奈川新聞の記事です。
    『県央地区の梅を原材料にした純米酒仕込みの梅酒「相模の梅酒」が今月から発売されている。千二百本の限定販売で、製造法を発案者の一人、座間市相武台の酒店経営、松橋淳郎さんは「地元の名産として皆さんに認知してもらえればうれしい」と話している。「相模の梅酒」は、「地元の酒を造ろう」と厚木、綾瀬、海老名、大和、座間の五市と愛川町の酒店経営者が発案したもので、原材料の梅は座間市や綾瀬市など県央地区の農家から昨年六月に計約六百キロを購入。地元で取れた山田錦などの酒造米と相模川の伏流水を原料にした純米酒に、梅と氷砂糖を約六カ月間漬け込み、海老名市の泉橋酒造で、十二月下旬に完成した。焼酎ではなく、純米酒に漬け込んだことで、味は程良い酸味と濃厚なうまみが特徴。ろ過していないため、少し濁りがあり、アルコール度数は十一~十二度と低め。ロックやストレートで飲むのがお勧めだという。一本五百ミリリットル入りで千二百六十円(税込み)。問い合わせは、升屋酒店電話046(251)1478。』

    かつて焼酎ブームが起きていた頃に、ある通販業界大手の社長から「次は日本酒仕込みの梅酒ブームが来るよ」と言われたことを思い出します。
    確かに私の周りでも特に女性に関しては梅酒を飲まれる方が多いように感じますが、皆さんの周りではいかがでしょうか?
    梅酒は喉の渇きや疲労回復に効果があり、体を温めるということを耳にしたことがありますし、健康志向の方にも良いのかもしれません。

    地元の原料で出来た地元の梅酒、是非とも地元発のブームになって欲しいものです。
    勿論、私自身も味わってみたいと思います。

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    厚木のお店紹介《目指せ100店》その21/100 『インド料理Indian Kitchen』

    インド料理のお店ですが、御想像の通りカレーがメインのお店です。
    カレーの味はマイルドなものが多く、普通の状態であれば日本人の口に合うようにしてあるのではないでしょうか。
    もちろん、タンドリーチキンなども美味しいですよ。

    <厚木のお店紹介《目指せ100店》その21/100 『インド料理Indian Kitchen』>

    店名 「インド料理Indian Kitchen」
    住所 神奈川県厚木市中町3丁目17-26
    電話 046-224-8844

    たまにランチで利用するのですが、市役所の職員の方や近隣で工事をしている方などで満席になることも。
    逆に夜は比較的空いていることが多いので、利用しやすいのではないでしょうか。

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    オーケーストア厚木店 続報!!

    今日は午前中自宅で仕事。。。
    書類作成に追われます。

    昨日から丸一日半、パソコンに向かい続け、さすがに疲れを感じてきました。
    そこで、ふと昨日帰宅時に見かけたオーケーストアが気になり街中へ向かいました。

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    200109ok_2

    外観上はほぼ完成しているように見えますが、近づいてみるとエントランス部分の工事を行なっていました。
    特に駐車場への入り口、そしてへと上がるエスカレーターを中心に5、6人の作業員の方が忙しそうに作業をされています。

    駐車場はかなりの台数が入りそうな感じなのですが、前面及び周辺道路は全て2車線、それもあまり幅の無い道路が多いのでどうやら交通渋滞が懸念されそうです。
    おそらく駅前周辺の動線を考えると、お店側としても車での来店をそれなりに見込んでいるのでしょう。
    是非、交通渋滞への対策をしっかりと考えておいて欲しいものです。

    特に一番街方向へ進む道路は、一番街を横断する形になりますので、歩行者への配慮も必ず必要です。
    折角良いお店(であって欲しい)が開店し、街中に賑わいが生まれる(と期待したい)のですから、事故などが起きて水を差さないようにしないと。

    いつオープンする、などといった看板は見受けられないように思いましたが、もうカウントダウンですね。

    余談ですが、その足で散髪に行きマッサージをして貰ったのですが、相当肩が凝ってますね、と言われました・・・
    パソコンのやり過ぎにも配慮が必要ではないでしょうか。。。

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    金融意識改革より学ぶもの

    所用で街中を歩いていると、城南信用金庫の前で驚くような旗を見つけました。

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    中を覗いてみると、なんと女性行員さんは着物姿で窓口業務を行っています。
    男性行員さんもハッピ姿。。。
    店内からは、新年をおめでたく迎える空気が外まで流れ出てくるような光景です。
    ちなみに、店内に入って写真を撮ると非常に怪しまれそうなのでそれは避けておきました。(笑)

    金融業界において、各地にある信用金庫はその特色を打ち出しながらその地域に密着した営業を行なっているとは耳にしたことがありますが、実際目にしたのは初めてでありまさかここまでとは思いませんでした。
    考えてみると大半の金融機関(特に銀行)では、社内的な取り決めとしてカジュアルフライデーが許可されているにも関わらず、各地にある支店でそれを取り入れている所はほとんどありません。

    また、私が銀行員時代に所属していた支店ではあの「クールビズ」を全国の支店に先駆けて取り入れたのですが、それはそれはお客様にも社内の同僚にも驚かれました。
    ただ、クールビズのような社会的な環境問題に対する取り組みであった為、非常に好意的に取って下さる方が多かったように感じますし、逆に親しみ易さも出てきたという方もいらっしゃいました。
    逆に批判を受けることは全くありませんでした。

    今でも当時の支店長はよく踏み切ったなぁ、と思います。(暑がりだっただけかもしれませんが。)
    しかし、それは同時に「銀行員たるもの、、、」という既成概念が、お客様そしてそれ以前に銀行員であった私自身の内部に存在していたことを意味します。
    私はこのような経験を通じ、その既成概念を打ち破ることでその先にはまた新しい視野が開けることに気が付きました。
    そしてその既成概念を打ち破る為に必要なことも学ぶことが出来たのです。

    この城南信用金庫も恐らく、金融業界としての既成概念を打ち破り、様々な取り組みを行なっているのでしょう。
    その目的はお客様の為、そして民間企業として生き残る為であることは容易に想像できます。

    このような感覚、既成概念を打ち破る為、是非とも行政にも取り込んで欲しいものです。

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    仕事始めのエピソード

    お正月休みも終わり、気が付けば早くも仕事始めです。
    私の友人でも4日に休暇を取得し、連休を利用してスノボや旅行に出掛ける人が多かったように感じます。

    仕事始めの話に戻りますと、銀行員時代は法人営業の担当をしておりましたので、朝からお客様が年始の挨拶で御来店されました。
    早いお客様ですと、毎年1番で、と開店前に並んでいる方も。。。

    ちなみに仕事始めから3日程度は、支店長の応接室などを年始用にセットしておりお酒や簡単なおつまみも用意しておきます。
    大体その会社を担当する営業ラインの課長や部長、支店長という面々でご挨拶をするのですが、法人のお客様ですと、窓口の空いている時間(9:00~15:00)に関係なく御来店されますし、運転手付きでいらっしゃる方も多いので少しなりともお酒も口にされます。

    お待ちする方としては朝からずっとお酒を口にする訳にもいかず、実は御銚子にマークが付けてあり、その中身を水にしておくなどということもありました。
    若手であった頃には、上司を早く酔わせて仕事を終わりにしようと、あえてマークに気が付きながらも日本酒を足しておく、なんてこともありましたが(笑)

    さて、いずれにしても今年1年仕事でも一生懸命頑張り通せるようスタートダッシュをしなければなりませんね。

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    済州島旅行3日目 ~あっという間に旅も終わり~

    気が付けば旅ももう3日目。
    楽しい時間ほど過ぎるのが早く感じるのが常です。

    3日目は特に遠出もせず、ホテル周辺を散策したりゆっくりと過ごしました。
    今回は冬の寒い時期でしたが、夏に訪れるとまた印象も違うのだろうな、などと考えながらプールを眺めます。
    そういえば触れていませんでしたが、済州島は美しいビーチが世界的にも有名で、確かに綺麗な海岸線が続いているのが見られました。

    そうこうしている内にあっという間に空港へ向かう時間に。
    夕暮れと共に空港へと到着し、帰りの便に乗り込みます。

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    今回ブログには書ききれていない部分も含め数ヶ所の主な観光施設を訪れましたが、帰りの飛行機でひとつひとつを思い出してみると、そこにある共通点を見つけました。

    それは、いずれの施設も非常に上手く大自然をそのまま生かし、多くの観光客が訪れることの出来る観光施設にしていることです。

    実際済州島といえば一般的にも「韓国のハワイ」と言われるぐらいですから、この旅行の前までは、カジノやゴルフといったリゾート観光地をイメージしていました。
    しかし、今回の旅行を通じ、本来済州島が持っている魅力と言うのは、神秘性を持った自然と恵まれた海産物・畜産物であるということに気付かされたのです。
    よく御存知の方からしてみればお恥ずかしい話ですが、これぞ正に百聞は一見にしかず、です。

    近代的リゾートの済州島と伝統的(本来的)魅力の済州島、どちらも同じ済州島であり、ここに共存しているのです。
    一見、相反するようなもの、それが共存することで、ここにより輝きを増した済州島があるのです。

    また一つ、勉強となる旅になりました。

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    済州島旅行2日目 ~朝から晩まで済州島巡り~

    折角初めて訪れる済州島ですので、朝から晩まで満喫しなければなりません。
    特に2泊3日の旅ですので、目一杯動けるのは今日2日目です。

    という訳で、まずは腹ごしらえに朝食として済州島名物の「鮑粥」を頂きました。

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    肝まで入っていますので、若干黄色と緑色の中間のような色をしていますが、ごま油が効いていて非常に美味。
    お値段も日本円で約2000円でしたので、高級ホテルの朝食ビュッフェよりは安いといった感じでしょうか。

    さて、腹ごしらえも出来れば、いよいよ観光へ出発です。
    というのも、初めて訪れる地、ということで無難に市内観光ツアーに申し込んでいたのです。

    ちなみに長くなるので、観光した中でも印象的な場所だけご紹介しておきます。

    「三姓穴」

    Photo_8

    あまり近くまで近付けない為、写真ではなかなか分かりにくいかもしれませんが、中央部分のくぼんだところに3つの穴が開いています。
    実はこの穴、済州島の始祖である3人が沸いて出てきたといわれる穴なのです。

    すなわち、この「三姓穴」見ずして済州島観光始まらず、ということで・・・

    「天帝淵縛瀑布」

    Photo_9

    7人の天女が毎夜降りてきて沐浴をしたという伝説のある滝です。
    写真はその施設内にあった噴水。真ん中にある福袋にお賽銭が入ると、お金が溜まるのだとか。

    ちなみにこの日の昼食は、これまた済州島名物の「キジ肉のしゃぶしゃぶ」でした。

    Photo_10

    見た目は薄く切ったササミのような感じですが、鶏肉とも違う食感で何とも表現し難い味です。
    ただ高蛋白低カロリーですので、野菜と一緒に食べるととてもヘルシーだそうで。

    なお、この他にも海産物であれば「アマダイ」や「タチウオ」、畜産物であれば「黒豚」が名産であり、正に海と陸の幸が存分に味わえます。
    実は最終日までに今挙げた一通りの料理を食べることになるのですが、有名な観光地であるにも関わらず、値段的にもさほど高価格のものはなく気軽に味わうことができ、食の面でも非常に満足致しました。

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    済州島旅行1日目 ~トルハルバンに迎えられ~

    午前8時半の大韓航空機に乗る為、午前5時に厚木を出発。
    東名高速から湾岸線にて成田空港に向かいます。
    早朝ということもあり、予想通り午前7時前には成田空港に到着し無事に機上することが出来ました。

    済州島まで行きのフライトは約3時間。
    福岡東京間が約1時間半というイメージがありましたので、意外と遠いな、という感覚がしました。

    と、いう訳で飛行機の中では本を読みながらしばしの休息を取ります。
    そしてウトウトしているうちに気が付けば到着寸前。無事、タッチダウンです。

    Photo_5

    余り大きくない空港の為、到着後はタラップを降りバスで到着口へと移動します。
    さて、無事入国していよいよ済州島へと足を踏み入れます。

    そこで・・・・・

    Photo_6

    早速出迎えてくれたのがこの「トルハルバン」です。

    島の守り神なのですが、「トル」が「石」、「ハルバン」が「お爺さん」という意味だそうです。

    なんとなくユニークな面持ちなのが印象的ですが、島内のあらゆる施設の入り口に立っている為、毎日お目にかかることになりました。
    さてさて、この「トルハルバン」に迎えられ、どんな旅になることやら。

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    済州島へ

    非常に突然なのですが、韓国の済州島に旅行に行ってきます。
    久しぶりの海外、そして初めて訪れる土地ということもあり、非常に楽しみです。

    ちなみに済州島は、韓国の最南端(和歌山県南部、高知県と同緯度)に位置する火山島です。
    どちらかというと韓国の中でもリゾート地のような位置付けなのですが、またソウルのような都会とは違った韓国の一面を覗けるのではないでしょうか。
    自然環境も「済州の火山島と溶岩洞窟群」として2007年に世界遺産に登録されるような場所であるとのこと、しっかりと観てきたいと思います。

    年末年始と厚木を中心にバタバタしておりましたので、気分転換した上で異文化を学び、有益な旅とするよう心掛けたいと思います。

    それでは、行って参ります。

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    厚木のお店紹介《目指せ100店》その20/100 『寿々木』

    いわゆる昔ながらの和菓子屋さんです。
    最中など小さい頃から食べていますが、日本茶に良く合う和菓子がたくさんおいてあります。

    <厚木のお店紹介《目指せ100店》その20/100 『寿々木』>

    店名 「寿々木」
    住所 神奈川県厚木市三田2675
    電話 046-241-1589

    何故今回ご紹介したかと申しますと、写真をご参照頂ければと思うのですが、なんと新商品として「チョコレート餅」(正式名称不明)が販売されていたからです。
    和菓子屋さんのチョコレート・・・最高に美味しいです。

    これは本当にオススメですので、お近くをお通りの際は是非御賞味下さい。

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    お正月休み

    我が家では毎年2日にお年始の集まりがあります。
    今年は祖父の義弟(私からみると義理の大叔父)がお亡くなりに成られた為、小規模となりましたが例年通り行なわれました。

    こうして集まって話をしていると、昨年1年間色々なことがありましたが、こうして家族全員が無事過ごして来られた事を幸せに思います。

    特に新聞記者をしている従兄弟は、名古屋に勤務している上、職業柄お休みもなかなか取れないため最近は年1回のお年始に会うだけなのです。
    と、ふと考えると銀行員時代のことを思い出しました。

    金融機関は全国組織の組合によって休みを統一しており、31日の大晦日は十数年前からお休みとすることになったそうです。
    ちなみに今度は30日もお休みにしよう、という運動を継続しています。

    官公庁は12月29日から1月3日までを休日としており、一般企業でもこれに準じていることが多いのですが、「お金の流れを扱う」という仕事柄そう簡単に1日休みを増やします、とならないのが現実のようです。
    最近ではコンビニATMの流通により、金融機関の利便性は格段に向上していると言えますが、どうしても振込などは出来なくなる為まだまだ障壁は高いのでしょう。

    このように、私は銀行員という職業を通じいかにお金の流れが重要かを実感しました。
    家庭でも、企業でも、行政でも、必ずお金は流れるものであり、それをチェックすることが非常に大切なことなのです。

    お休みの話から飛躍をしてしまいましたが、まずは私個人の財布の中身をチェックして初売りにでも出掛けましょうか(笑)

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    箱根駅伝

    お正月といえば、箱根駅伝が一つの伝統的とも言えるイベントです。
    昨年の暮れに箱根を車で移動する機会があったのですが、沿道にはたくさんの応援する旗が準備されていました。

    御存知の方も多いかと思いますが、箱根駅伝のコースといえば「大手町→鶴見→戸塚→平塚→小田原」と神奈川県内でも南側の地域を通過します。
    「箱根」駅伝なので当たり前の話なのですが、レースの大半を神奈川県内で行なう為、見かけたことのある光景がテレビに映ることも多々あります。

    ↓詳しくはこちら。
    http://www.ntv.co.jp/hakone/index.html

    ちなみに厚木市に関連したところで言えば、東京農業大学が出場していることが挙げられますでしょうか。
    元旦に発行されていたタウンニュースでは松蔭大学の鈴木淳也さんという方が、関東学連選抜にエントリーされているとのことでしたが、ホームページを見るとどうも出場は無くなってしまったようです。

    兎にも角にも、どのチームも厳しい練習を乗り越えこの日に挑んでいるはず。
    勝負はもちろんのこと、悔いの無い思い切った走りを期待したいですね。

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    2008年の夜明け

    私の新年の夜明けは、祖父母と三田の曹洞宗東福山清源院で行なわれた除夜の鐘突きと大般若と呼ばれる儀式から始まりました。
    例年少しづつ形を変えながらも永らく続いているこの儀式に参加することが、ここ数年の恒例となっています。

    かつては年明けをコタツの中でテレビを見ながら、ということもありましたが、明治神宮やその他の有名な所に行かずとも厳かな日本人らしい夜明けを迎えられることが恒例となったひとつの理由です。
    (数年前までは除夜の鐘を突くにも大行列であったかのように記憶しておりますが、最近は参加した時間が多少早いためかさほど並ばずにスムーズです。)
    おそらく厚木の市内各地でも同じように鐘を突いている場所があるかと思いますが、そんな思いを持ちながら改めて新年を地元厚木で過ごす素晴らしさを感じます。

    約1年後の話(笑)ですが、皆さんも地元で鐘を突いて・・・なんて如何でしょう?

    さて、押し迫ってきたと思えばあっという間に2008年。
    昨日のブログでも書きましたが、私自身が為すべきことは明確です。
    後は今年も日々精進するだけ。

    そんな思いで突いた鐘の音は、心無しか例年よりも大きな音で聞こえました。

    最後に、今年1年が皆様にとって素晴らしい1年でありますことを御祈念申し上げ、新年の御挨拶に代えさせていただきます。

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