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神奈川工科大、学生用工房オープン

1月29日神奈川新聞のホームページからです。
『学生が自由に旋盤などの工作機械を使って創作活動に取り組める施設「KAIT工房」が、厚木市下荻野の神奈川工科大学内にオープンした。学生が作品制作の場として利用するほか、地域住民向けのものづくり講座も計画されている。本格稼働は三月下旬から。』

↓詳細、御参照。
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiijan0801519/

ちなみに神奈川工科大学のホームページでは竣工式の様子が掲載されています。

http://www.kait.jp/news/news/20080125-000397.shtml

実は先日仕事の関係で竣工式前の「KAIT工房」を見ることが出来たのですが、ガラス張りの非常に近代的なイメージのある建物でした。

神奈川工科大学は 1963年に大洋漁業(現マルハ)と中部謙吉氏により設置された幾徳工業高等専門学校(1978年廃校)を母体とし、1975年に幾徳工業大学として設置され、1988年に現在の大学名に改名された厚木市内でもっとも歴史の古い大学です。
ちなみに全国で初めてFeliCa(※)学生証を発行したことでも有名であり、そういった分野でも極めて先進的な面でも誇るべき地元の大学なのです。
なお、すべての授業の出席は、各教室にあるFeliCaの端末に学生証、またはモバイル学生証をかざすことで出席調査を行うそうで、学生にとっては厳しい環境かもしれません(笑)

(※ FeliCa(フェリカ) は、ソニーが開発した非接触型ICカードの技術方式。通常のICカードと同様にキャッシュカードやIDカードなどに適用可能な技術であるが、特に高速処理が求められるゲート(自動改札機、ビル入館)やレジ(コンビニ)などのアプリケーション向けに特化したコマンド体系になっている。)

秋に行なわれる「幾徳祭」は、地元住民も楽しみにしているイベントの一つですし、今回のニュースにあるような地域住民向けのものづくり講座も地域貢献の一つになるでしょう。
これからも神奈川工科大学には頑張って欲しいと思いますし、折角ですので同校と共に活性化できるような地域づくりをしていきたいですね。

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厚木市のこと」カテゴリの記事

コメント

こんばんは
「厚木のブロガー」
と検索したら
ここが3~4番目にヒットしました。

足跡だけですが・・・

工科大
遠くからでもあのビル(校舎?)が見えますよね
(;^_^A

お邪魔しました。

投稿: Pヨコ | 2008年1月29日 (火) 21時27分

Pヨコさんこんばんは。

そうなんですよ、あの工科大の校舎はかなり遠くからでも見ることが出来ますよね。

下荻野、三田辺りのシンボルといってもよい位です。

是非またお越し下さいね。
今後とも宜しくお願いいたします。

投稿: ozshin | 2008年1月29日 (火) 21時56分

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