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2008年2月の29件の記事

元湯旅館で包丁式

2月28日付け神奈川新聞のホームページより。
『平安時代から続く料理儀式「包丁式」が二十八日、厚木市飯山の元湯旅館で行われ、約二百人の参加者が鮮やかにさばかれた鯛(たい)料理に頭を下げつつ「食」に感謝した。神奈川中央調理師会(斉藤憲次会長)の新年懇親会とともに行われた四條真流一門の「四條祭」と呼ばれる行事で、五穀豊穣(ほうじょう)と天下泰平を祈る。今年三十四回目。』

↓以下、御参照。
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiifeb0802804/

過去に当ブログでも紹介させて頂いたのですが、元湯旅館は厚木でも有数の旅館の為、こういったイベントなどが頻繁に行なわれるのでしょうか。
いずれにしても、伝統的な行事が続いていくということはその地域やその文化の継承にも繋がりますので非常に重要なことです。

「温故知新」

私が大切にしている言葉のひとつです。

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母校

最近、母校三田小学校の前をよく通ります。
聞いた話によると、この市内でも生徒数は上から数えて2番目だそうです。

自校給食施設も出来たそうで、私が通っていた頃とは大きく変わっています。

↓厚木市立三田小学校のホームページ
http://www.edu.city.atsugi.kanagawa.jp/sanda-es/frame.asp

卒業から十数年、あの頃一緒に過ごした友人と今もなお同じ時間を共有しています。
その出会いの場となったこの小学校にも感謝しなければなりませんね。

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新総合計画策定フォーラム

最近、イベントや議会の告知がブログの話題の中心になっているような気がしますが、年が明けてもう2ヶ月も経ちますので様々なことが新たに動き出しているということなのでしょう。

今回も厚木市が主催するフォーラムの御紹介です。
特に今回は平成21年度からスタートする新しい総合計画の策定に向けたフォーラムですので、非常に意義のある、そして重要なものと考えられます。

●みんなでつくる新総合計画策定フォーラム
  ~明るく楽しい元気なまちあつぎをめざして~
【日時】3月9日(日)14:00~16:00(13:30開場)
【会場】厚木市文化会館小ホール
【参加】自由
【内容】①新総合計画作文コンクール表彰式(小・中学生)
          ②新総合計画市民・職員協働検討会による発表

↓厚木市ホームページより。(後述部分にも引用有り)
http://www2.city.atsugi.kanagawa.jp/seisaku/shinsougoukeikaku/page_22970.html

そもそも、総合計画とは地方自治体(市役所など)が長期的な展望の下で、総合的かつ計画的なまちづくりを進めるための指針となるものです。
そして個別計画の上位に位置する「最上位の計画」であり、あらゆる分野に関する目標や施策に言及した「総合的な計画」、さらに国・県が地域の計画として尊重し、行政のみならず地域の住民や企業・団体などの役割にも言及した「総体的な計画」のことを指します。

なお、地方自治法にもその根拠となる条文(※)が定められていることから、この総合計画がいかに大切なものかお分かり頂けると思います。

※ 地方自治法第2条第4項:市町村は、その事務を処理するに当たっては、議会の議決を経てその地域における総合的かつ計画的な行政の運営を図るための基本構想を定め、これに即して行なうようにしなければならない。

厚木市としても、全国的に珍しい市民と職員による協働組織を作ったりと積極的に「市民の声」を吸い上げようとしています。
逆に私たちとしても、このようなフォーラムに積極的に参加をし、市民全員で「明るく楽しい元気なまち、あつぎ」を目指すべきではないでしょうか。

行政任せのまちづくりではなく、市民一人ひとりが自分の街なのだ、という認識をしっかりと自覚してこそ真の「明るく楽しい元気なまち、あつぎ」が実現すると思います。

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厚木市議会が開会

昨日、平成20年厚木市議会の2月定例会が開会致しました。

本会議は原則午前9時開会で、一般質問は、2月29日(金)、3月3日(月)、3月4日(火)の3日間行われます。

以下、厚木市ホームページより。

◆2月29日(金)に質問する議員=徳間和男、太田洋、佐藤知一、沼田幸一、奈良握、松前進、高田浩の7人
◆3月3日(月)に質問する議員=難波達哉、釘丸久子、栗山香代子、寺岡まゆみ、前田多賀子、山本智子、小島一郎の7人
◆3月4日(火)に質問する議員=川口仁、石井芳隆、井上武、山口貴裕、松本樹影、名切文梨の6人

↓詳細、以下御参照。
http://www2.city.atsugi.kanagawa.jp/shigikai/nittei/ippnshitumon/page_23157.html

それぞれの先生が、いくつかのテーマに沿って市長及び他の執行機関に質問していきます。
皆さんの御興味のあるテーマだけでも、傍聴してみるのは如何でしょうか。

なお、神奈川県議会は既に開会されており、3月24日月曜日まで続いていきます。

↓神奈川県議会のホームページ
http://www.pref.kanagawa.jp/gikai/gikai.htm

神奈川県議会は何度か覗いたことがあるのですが、行政に関する議論を聞くのも自分の勉強になります。
仕事との兼ね合いはありますが、一度厚木市議会の様子も見てみたいものです。

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商店街の生き残り作戦を考える

申し込み期日まで非常に短い日数しかありませんが、面白そうな講座を見つけました。

「商店街の生き残り作戦を考える3回連続講座」

1.日時とテーマ

■第1回 平成20年2月28日(木) 午後2時~4時
     テーマ 「発想を変えなければ商店街は生き残れない!」
          従来の延長線上の発想ではなく、新たなパラダイムで商店街を考える。
     講 師  元関東学院大学経済学部教授 岩澤孝雄氏

■第2回 平成20年3月 6日(木) 午後2時~4時
     テーマ 「電子マネーやモバイルを活用した販売促進」
          パスモやスイカ、ケータイをどう活用して活性化につなげていくか。
     講 師  商店街学会IT研究会メンバー

■第3回 平成20年3月18日(火) 午後3時~5時
     テーマ 「安全・安心な“食”の流通と朝市・夕市の実践」
          商店街だからこそできる“顔が見える関係”による“食”の提供。
     講 師  濱の市プロデューサー 坪倉良和氏

※3回とも中小企業診断士の大場保男氏がコーディネーターを務めて意見交流を行います。

2. 場 所  厚木シティプラザ

3.申込み先 厚木市商店会連合会 TEL.046-230-3159 FAX.046-230-3099

4.申込み期限 2月27日 (参加費無料)

↓厚木市商店街連合会のホームページより
http://www.anext.net/kougiboshu.html

平日の昼間ですので、参加できる方が限られてくるかもしれませんが、「電子マネー」、「食」といった流行のテーマも取り入れられており興味深い講義です。
特に「電子マネー」に関しては、先日神奈川工科大学が全国で初めてFeliCa学生証を発行したことで有名であり、極めて先進的な誇るべき地元の大学と御紹介したとおり、産学連携の新しいシステムが構築しやすい環境にあるのではないでしょうか。

↓御参照。
http://www.ozawashingo.com/2008/01/post_6c47.html

いずれにせよ、商店街の皆さんが、そして私たち消費者が一体となって、今直ぐにでも商店街の生き残りを考えねばならないのが現実でしょう。

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にぎわい処で如月落語会

厚木市のホームページより。
『本厚木駅周辺の中心市街地に活気やにぎわいを取り戻そうと20日、「如月にぎわい落語会」があつぎにぎわい処(厚木市中町2-10-5)で開かれました。同市在住の落語家・立川らく八さん(33)が高座に上がり、3席の古典落語を披露。会場に詰め掛けた延べ100人の観客に笑いを提供しました。』

中でも私が注目したのが、参加された方の御意見です。

『「とても楽しく、来て良かったと思う。普段はなかなか足を運ばない街中へ出掛けるのが、楽しみになる良い企画。今後も積極的に参加したい」』

なるほど。
ハード面での充実も中心市街地活性化の土台として必要なことですが、今回のようにソフト面でも工夫を凝らした企画をすれば、今までとは違う人の流れが生まれるのかもしれません。
今回は「にぎわい座」がハード、「落語」がソフトとなってうまく機能している訳です。

今後は民間のハードに行政のソフト、行政のハードに民間のソフトといった形を積極的に推進するのも一つの手段でしょう。

↓以下、御参照。
http://www2.city.atsugi.kanagawa.jp/kouhou/wadai/page_23184.html

余談ですが、今日はついに厚木パルコの閉店日。
最後の姿を見に行こうかと思っています。

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人が人を呼ぶ

昨日は仕事関係の方と夕食を御一緒させて頂きました。
そこで全く存知あげなかったのですが、何と小学校の先輩ということが判明。

非常に驚きました。

というのも、一昨日は小学校の後輩を偶然紹介して貰ったばかり・・・

世間は狭いなぁ、とつくづく感じました。
学生時代に厚木にいる時間が少なかった為、今までなかなか地元の友人は増えませんでしたが、ここ最近携帯電話のメモリー数の増加が右肩上がりです。

「君は人を呼ぶ力を持っているんだよ」

そう過分なお言葉を下さった先輩がいらっしゃいます。

まさかそんな力を持っているとは思いませんが、それが存在するならば是非自分の力にしてみたいものです。
まずは自分の魅力にしっかりと磨きをかけることが第一とは思いますが。

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寒空の下

厚木市営玉川球場にて、草野球の試合を行ないました。
まさかこの時期に野球をするとは思いませんでしたので、3ヶ月ぶりにユニフォームを引っ張り出しました。

2月に、しかもナイターで試合をするのは人生初。
入念に準備運動を行い、汗ばむほどになりましたが、逆に止まってしまうと寒い、寒い。。。

幸いにも、エラーも怪我もせずに済みましたが、多少筋肉痛のような感じがします。

徐々に温かくなり、これから野球もシーズンイン。
私も厚木市の大会に出場予定ですので、一生懸命練習をして、まずは感覚を取り戻さねばなりません。

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神奈川県議会でも「ねじれ現象」

2月20日付け、神奈川新聞のホームページより。
『国会で与野党攻防の焦点となっている道路特定財源の暫定税率維持をめぐり、県議会でも自民党県議団と民主党・かながわクラブが二十日の代表質問で火花を散らした。自民は暫定税率維持派の松沢成文知事を擁護する一方、撤廃を求める民主は知事の姿勢をただした。”知事与党”の民主が攻め、従来は野党的だった自民が守りに回るという”ねじれ現象”を印象づけた。』

↓詳細、御参照。
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiifeb0802565/

以前この話題に関しては、「本来ならばしっかりと時間をかけて道路特定財源全体の議論として土台の部分から議論をし直すべきである」と書かせて頂きました。(http://www.ozawashingo.com/2008/01/post_68a7.html
ちなみに、今回の答弁の中で松沢県知事は、

「国民の審判を受けずに拙速な議論をすべきではない。一定の期間を設けて議論すべき」

と発言をされておられます。
後段部分は私も前述の通り納得できるのですが、前段の部分、これがいかにも民主党に配慮している発言だと感じました。

結論として松沢知事は暫定税率の維持に賛成な訳です。
しかし、”知事与党”である民主党に配慮しなければならない中で、その民主党の念願である「国民の審判=選挙」をすべきなのではという立場を匂わせたのでしょう。

ならば、「国民の審判=選挙」をすれば暫定税率が廃止になってもよいのか?、松沢知事の腹の中では決してそうではないはずです。
暫定税率が廃止されれば、約250億円の減収が予想される為、その維持を支持する姿勢を明確に示しているのは松沢知事ご自身なのですから。

また、何かを決める際に「国民の審判=選挙」をすることをそう簡単に発言すべきではないと考えます。
各論で都度「国民の審判=選挙」に判断を委ねるのは、間接民主制(議会制民主主義)という日本の根底を否定し得ることでもあるからです。

特に首長というある一定の決定権を持つ立場の方がおっしゃることですので、議会の議員の発言とは質も異なる訳です。

しかし、そもそもとしてこのような行動、発言をされる知事を選んだのは私たちなのです。。。
松沢知事云々の話ではなく、やはり政治(選挙)に対しては自覚をもって臨まなければなりません。

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厚木市唯一の映画館「りえ」で幕

先日お伝えしたテアトルシネパークでの宮沢りえさん、加瀬亮さんの舞台挨拶が終わり、厚木唯一の映画館が閉館することが様々なところでニュースとして掲載されました。

『宮沢りえ(34)が16日、日本映画好調が続く中、静かに姿を消す映画館を惜しんだ。神奈川・厚木市内に唯一残った映画館、テアトルシネパークが24日に閉館する。94年の開館以来、投票で上映作を決める「シネマセレクション」を実施。最終作に宮沢と加瀬亮(33)の共演作「オリヲン座からの招待状」が選ばれた。』

↓以下より抜粋。
http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20080217-00000009-nks-movi

正直なところ、もう閉館してしまう映画館での舞台挨拶も非常に難しいものがあったと思います。
しかもこの「オリヲン座からの招待状」はそのストーリーがまさに閉館しようとする映画館を舞台にした物語なのです。

↓「オリヲン座からの招待状」オフィシャルホームページ
http://www.orionza-movie.jp/

実際に閉館するテアトルシネパークでこの作品を観るのは何とも感慨深いですね。。。

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悩み事の解決方法

実は最近少し悩んでいたことがありました。
以前は悩みが生まれると解決方法が分からずになかなか苦労をした時期がありますが、今は自分なりの方法で比較的早く出口を見つけられるようになりました。

その方法とは、、、

① まず最善の結果を強く信じ、悩み事から目をそらさない。

② その時点で最良と思う方法を実際に行動に起してみる。

③ 先輩や友人と時間を共有し、新しい環境や考え方を学ぶ。

兎に角、この3点を繰り返します。
当然、その家庭の中で悩み事への不安の波が押し寄せてくることがありますが、①の覚悟がその波を抑えることとなります。
最後はどこまで自分を成長させ、どこまで自分を信じられるかにかかってくる訳です。

私の信念は「夢は実現させなければ夢で終わる」。

すなわち、

① = 夢

② = 実現

③ = 自分の成長

結局全て私自身が感じていた、私の信念が根底にあったことに気がついたのです。
このように、悩むことも、一つ自分を成長させる糧なのかもしれません。

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誕生日

私事になりますが、本日誕生日を迎えました。
今年の誕生日は何ともいえないような感覚で迎えることとなりましたが、一言で表現するならば「日々成長」となるでしょうか。

仕事にプライベートに日々成長、日々邁進しなければなりません。

と、ここで唯一頂けたプレゼントを披露させて頂きます。

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この「人生を輝かせる旅をすると10万円貯まる本」ですが、要するに500円硬貨で貯金をしていくのですが、1枚毎に様々な格言が説明文と共に書かれているのです。
ちなみに最初の1枚の格言は「夢を実行」。

1枚目とあって格言と言うよりは、決意表明のようなものですが、まさに誕生日に相応しい言葉です。
また1年しっかりと成長できるように頑張ります。

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藤沢市長選挙結果

『無所属新人5人が争った藤沢市長選は17日、投開票され、元市議の海老根靖典氏(52)が、元県議の星野剛士(44)、元市議の柳谷亮子(62)、元県議の矢後清太郎(59)、元中学校教諭の平本茂子(78)の4氏を破って初当選。星野氏とは約2800票差の大接戦だった。』

↓詳細、御参照。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kanagawa/news/20080218-OYT8T00108.htm

大方の予想通り、非常に接戦で終わった選挙でした。
いずれにしても、これから4年間の藤沢市の顔が決まった訳です。

藤沢市という市は全国的にも極めてめずらしくJR、私鉄(小田急・相鉄・江ノ電)、地下鉄(横浜市営地下鉄)、モノレール(湘南モノレール)の駅が同一市内に存在し通勤・通学等の利便性が高い、神奈川県内でも勢いのある都市と言って良いでしょう。
これからの藤沢市がもっと神奈川県を盛り上げてくれることを期待すると共に、地元厚木市も負けないようにしたいですね。

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ドイトも閉店。。。

国道246号沿いのドイトも3月2日をもって閉店をするようです。
ホームページを確認しても詳細情報は載っていませんでしたが、聞いたところによると既に閉店の準備は進んでいた模様。

また一つ厚木の街中が寂しくなります。。。

ただ、あくまでうわさですが後の入店が決まっているとの話もチラホラ。
今後パルコと同じく注目スポットですね。

↓ドイトのホームページより
http://doit.co.jp/shop/kanagawa/19.php

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神奈川フードバトルinあつぎ

厚木のB級グルメとしてすっかり有名になった「厚木シロコロ」の仕掛け役と言っても過言ではない、厚木市商店街連合会から非常に興味深い新しいイベントが企画されています。
その名も「神奈川フードバトルinあつぎ」。

同会のホームページによると、”安心で活気のある元気なあつぎ”の発展を目指し、商業の振興と市民のふれあいを深め、食文化を通じてのまちづくりを推進するために開催することとなったそうです。

日時:平成20年5月5日(月)~5月6日(火)午前10時~午後5時(雨天決行)
主催:厚木市商店会連合会
会場:厚木公園(ハトポッポ公園)
催物:出品物販売ブース・大食い早食い大会 他 盛りだくさん!

既に実行委員会も発足し、ブログも開設されています。

↓神奈川フードバトルinあつぎブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/food_in_atsugi

「厚木シロコロ」で勢いに乗った厚木の食文化の流れを、ここで一気に加速するイベントになりそうですね。
同じ食に関するイベントとしては「B-1グランプリ」がありますが、このイベントはその神奈川版の要素を持っているようです。

ここで優勝したチームが「B-1グランプリ」出場、などというのも面白いかもしれません。
そしてこのイベントが全国のさきがけとなり、全国各地で「○○フードバトル」が行なわれるようになれば、「厚木発」日本の食文化再発掘となりそうですね。

いずれにしろ、このイベント要注目です!!

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高校日本史を必修化

2月14日付け、神奈川新聞のホームページより。
『県教育委員会は十四日、学習指導要領で選択科目となっている高校日本史について、全県立高校で必修化する方針を明らかにした。日本史A(近現代史)か日本史B(通史)を履修しない生徒は、神奈川独自に設ける日本史系二科目のいずれかの受講を義務づける。四、五年後に見込まれる新学習指導要領の施行に合わせて実施する。』

↓詳細、御参照。
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiifeb0802367/

神奈川県がどのような意図で必修化に踏み切ったのかは分かりませんが、(明日になれば記者発表の内容がホームページに更新されるそうです)日本人としてその歴史を学ぶことは非常に重要なことだと思います。
個人的な意見にはなりますが、海外の方のほうが自国の歴史的関心が高いような気もしますし、その分、愛国心も強いように感じます。

必ずしも愛国心が強くなければならない、ということではありませんが、これからさらにグローバル化の進む社会の中で、せめて自分の住んでいる国の基本的な歴史的知識は得ておく必要があるのではないでしょうか。

という私自身どうなんだ、と言われると聞かぬふりをしたくもなりますが、こういったニュースがきっかけでまた再度学び直すのも良いきっかけなのかもしれません。

↓「神奈川県教育委員会」のホームページ
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/kyoikusomu/

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神奈川発日本代表

2月13日付け神奈川新聞のホームページより。
『日本馬術連盟は13日、北京五輪馬場馬術団体に日本の出場が正式決定したと発表し、横浜市瀬谷区のアシェンダ乗馬学校所属の北井裕子(35)と3月に67歳となる法華津寛(アバロン・ヒルサイドファーム)、八木三枝子(57)=新大宗ドレッサージュチーム=の3選手が代表に決まった。日本の五輪代表選手では1988年ソウル五輪の馬場馬術に出場した井上喜久子の63歳を塗り替え、史上最高齢となる。』

↓詳細、御参照。
http://www.kanaloco.jp/sportsnews/entry/entryxiiifeb080266/

法華津さんは日本史上最高齢でのオリンピック出場と話題になりましたが、実は同じ団体のメンバーとして神奈川県横浜市在住の北井さんも名を連ねています。
世界最高峰のスポーツの祭典、当然ながら私はテレビでしか見たことが無い世界ですが、ちょっと視点を変えて、地元出身、地元在住の選手を応援してみるのも良いかもしれません。

ちなみに今のところ知る限り、厚木市出身の北京オリンピック出場選手はいないようです。
これから続々と様々な種目での出場が決まっていくと思いますので、是非1人と言わず、2人、3人と厚木市出身の選手が出てくることを期待したいですね。

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刺激

小学校時代の同級生が起業し、東京にショールームをオープンするそうです。
先日、ミュージシャンとしてメジャーデビューした同級生を御紹介しましたが、ジャンルは違えど彼もいよいよメジャーデビューといったところでしょうか。

いつも明るい彼ですが、おそらく私たちには計り知れない苦労や不安を乗り越えてきたはずです。
それでも、この第一歩を踏み出した彼に心からエールを送りたいのと共に、何か少しでも力になりたいと感じます。

何故なら、それは彼の行動によって私自身、そして私の仲間にも新しい勇気を与えてくれたからです。

『切磋琢磨』

今の私たちに一番合う言葉でしょう。

こんなに素敵な刺激を受けて、何も感じない私ではありません。
彼に、そして仲間たちにも負けないように信念を持ち日々精進して参ります。

↓同級生が起業した会社。ご縁があれば是非。


Ge3y's株式会社(ジェミーズ株式会社) 
〒152-0003 東京都目黒区碑文谷5-25-10
ノアビル1Fショールーム
TEL:03(3715)5557 FAX:03(3715)5558

http://www.ge3ys.com/

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厚木から映画館が消える日

2月24日、厚木パルコの閉店に伴い、厚木市内唯一の映画館「厚木テアトルシネパーク」が閉館します。
1994年のオープン以来、私自身も何度も利用したことがありますし、隠れた映画好きとしては本当に残念でありません。

↓☆「厚木テアトルシネパーク」閉館のお知らせ☆
http://www.cinemabox.com/schedule/atsugi/

2月16日には第11回シネマセレクション・FINAL「オリヲン座からの招待状」上映企画として、女優の宮沢りえさんらの舞台挨拶があるそうです。(チケットは完売。。。)
まさに最後の最後の一仕事といった感じでしょうか。

DVDなど映像媒体の発達や低価格化によって、映画館自体の人気が落ちているのかも知れません。
中心市街地の空洞化によって、むしろ今まで生き残ってきたほうが不思議だったのかも知れません。

いずれにしても、「厚木から映画館が消える日」はもう間近。
本当に寂しい限りです。

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犯罪件数削減

2月8日付のタウンニュースより。
『厚木市はこのほど、平成19年に市内で発生した犯罪の認知件数を公表した。それによると昨年一年間に、市内で発生した犯罪認知件数は3,773件で、6年連続で減少した。犯罪認知件数とは、警察署が把握した犯罪発生件数のこと。』

『最も多く犯罪が発生した年は、平成13年で7,163件。その年と比較すると、昨年は3,390件(47.3%)減少している。また、昨年の検挙率(逮捕の手続きをとる率)は38%で、最低を記録した平成14年の14%から24%向上している。』

↓詳細、御参照。
http://www.townnews.co.jp/020area_page/02_fri/02_atsu/2008_1/02_08/atsu_top2.html

かつて私が学生時代に、「本厚木は小田急線沿いで最も治安の悪い街」と友人に言われたことがあります。
確かに道は暗いし、柄の悪そうな人(当時はそう見えたのかも。。。)も多いし、あまり地元で遊びたくないな、というイメージがありました。

しかしここ最近、防犯パトロール隊やセーフティベストを着用されている方をよく見かけるな、と感じていましたら、上記のような良い結果が出ているとのこと。
市民の一人として嬉しい限りです。

また年末年始にかけては警察の方も数多く巡回されておられましたし、民間と警察、行政の協力が上手くいっているのではないでしょうか。

街の治安維持に関しては、警察や行政ばかりに頼るのではなく、地域住民の「目」が非常に重要になってくるのは言うまでもありません。
一人ひとりが自分の街である、ということを強く認識し、犯罪を芽を摘むことが私たちにもできる大きな大きな役割でしょう。

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サプライズ誕生日会

友人たちが、サプライズで今月誕生日の後輩と私の誕生日会をしてくれました。
といっても、残念なことに私は風邪で寝込んでいた日。。。不義理にも欠席をしてしまいました。

写真は友人たちが特注していてくれた二段ケーキ!!です。
二段以上のケーキを結婚式以外で始めて見ました。

心優しい友人たちに感謝すると共に、体調を崩したことを再度反省です。。。

200209

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藤沢市長選・市議補選

2月8日付神奈川新聞ホームページより。

『任期満了に伴う藤沢市長選が十日、告示される。立候補を予定しているのは、出馬表明順に、いずれも無所属新人の元市議海老根靖典氏(52)、元県議星野剛士氏(44)、元県議矢後清太郎氏(59)、NPO法人理事柳谷亮子氏(62)、元中学教諭平本茂子氏(78)の五氏。十七日に投開票される。』
『市議の不祥事による辞職に伴い同時実施される市議補選(欠員一)には、いずれも新人の桜井直人氏=自民推薦、佐藤清崇氏=民主公認、北野麗子氏=ネット公認-の三氏が出馬を予定している。』

↓詳細、御参照。
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiifeb0802211/

藤沢市長選挙は日ごろ大変お世話になっている先輩が某陣営をお手伝いしていることもあり、非常に注目している選挙です。
保守分裂と言われる中での選挙で、各陣営政党色を消した戦いとなっているようです。
個々には直接存じ上げている方もいらっしゃいますのでここでは深く言及致しませんが、本来的に首長とは個である存在ですから、個人としてその経営能力・資質を判断すべきであるというのが私の意見です。
その上で、政党との繋がりは個人の人脈、コネクションの一つと考え、「武器」と捉えるか「しがらみ」と捉えるか、その判断が有権者に委ねられているのです。

なお、市議補選には私が前職の際に大変お世話になった大先輩が立候補(あくまでまだ予定)しております。
私のことを覚えて下さっているかは分かりませんが、頑張れ先輩!!と、エールを送らせて頂きます。

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布石

オープンしたオーケーストア本厚木店をやっと見に行くことが出来ました。
といっても正直普段から買い物をする訳でもありませんので、何が安いとか何が豊富とかいうことはよく分かりません。。。

但し、値段設定に関しては同じ商圏の競合他社と比較して設定を行なっているようで、概ね安いという印象を受けるそうです。(両親談)
ちなみに私が行ったのは平日昼の時間帯でしたが、それなりに人の出入りも見受けられました。

実は現在、このオーケーストアの隣では新しいビルの建設が行なわれています。
過去のブログでも御紹介させて頂きましたが、このオーケーストアの周辺地域では、銀行が移転してきたり、オフィスビルのリニューアルが行なわれたりと非常に大きく様変わりをしています。

さらに今や最も中心市街地の関心事と言っても過言ではないパルコ跡地の問題、これも非常に大きな変化をもたらすでしょう。

「にぎわい復活」、このオーケーストアのオープンがその布石となることを期待したいです。

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ついにオープン!!

何度かこのブログでも御紹介してきたオーケーストア本厚木店がついにオープン致しました。
平日オープンということもあり、周辺道路での渋滞もそんなに影響が無かったようです。

というのも、実は私見事に風邪を引き、自宅を一歩も出られなかった為、様子を見に行ってきた両親から話を聞いただけなのです。。。
その他、詳しい状況に関しては、こちらのサイトを御覧下さい。

↓「オーケーストア・アンオフィシャルサイト」
http://komae.lomo.jp/ok/?%E6%9C%AC%E5%8E%9A%E6%9C%A8%E5%BA%97

ちなみに私自身が確認出来たもの、それは窓からフワフワと浮かんでいるのが見えたバルーンのみ・・・
ちゃんと体調管理をして、近いうちに自分の目で完成した店舗を見てこようと、布団の中で心に誓っております。

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にぎブロ発見!!

『あつぎにぎわい処がお送りするにぎわいブログ=”にぎブロ”。本厚木駅周辺の中心市街地の情報を、あつぎにぎわい処から世界に発信。にぎわい復活の日まで、爆発へのカウントダウンをどうぞご一緒に…。』


http://atsuginigiwaidokoro.cocolog-nifty.com/blog/

そうです、「あつぎにぎわい処」のブログを発見いたしました。
厚木市からの発表によると、

『中心市街地の状況やあつぎにぎわい処の活動に関することを中心に出来る限り、皆様に楽しく読んでいただけるような記事を目指していきたいと思います。』

とのこと。
いよいよ明日にはオーケーストアもオープンしますし、にぎわい復活、爆発の日も見えて来るでしょうか。
私(私たち)もその一翼を担えるように頑張りたいですね。

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出雲大社相模分詞

昨日は祖父と共に出雲大社相模分詞の節分祭に行って参りました。
出雲大社相模分詞は明治21年に大国主の大神の御教えを神奈川の地に広めようとされた、出雲大社国造・千家尊福(せんげたかとみ)公の指導を受け、出雲大社相模分院として創立、明治23年に大住郡渋沢村峠(現在の渋沢峠)に社殿が建立されました。
その後、火災消失のため御霊璽を分院長である草山家に移していましたが、昭和50年、秦野市平沢の現在の地に本殿が再建され、昭和54年に幣殿・拝殿・参集殿が造られました。
そして、平成3年には出雲大社本社より『出雲大社相模分祠』への昇格が承認されたのです。
(出雲大社相模分詞ホームページより http://www.izumosan.com/ )

朝方あれほど降り積もっていた雪が小雨に変わり始めて雪を溶かし、豆まきの前には殆ど雨も止んだ状態でした。
非常に厳かな雰囲気の中で、こういった天気の変化がより一層神秘的なものを感じさせます。

一方、いざ豆まきが始まると、懸賞引換券入りということもありあっという間に熱気に包まれます。
伊勢ノ海部屋の親方、安馬関を始めとした力士など著名人がお越しになられていて、さらに熱気が上がります。

さて今年、私には福が来るのでしょうか。
当然他力本願ではいけませんので、一生懸命私自身努力をして、さらに成長して、その上で神様からの福があれば良いな、と都合よく考えています(笑)

なお、豆まきに行けなかった大切な人たちにも御利益があるように、写真をメールでお送りしておきました。

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雪景色

久しぶりの雪が降っています。
中央公園でも雪が積もり、普段からは想像できないような白い景色が広がっています。

昨晩遅くから振り出したせいか、道路にも雪が積もり通勤途中にタイヤが空回り・・・冷や汗をかきました。
国道などなるべく大通りを通ったほうがよさそうです。

さらに、いつものガソリンスタンドにお願いをして早速スタッドレスタイヤに交換。
実はこんな日に限って外出の予定が入っているのです。
(どこに行ったかは明日のブログにて御報告できると思います。)

今日は夜までまだまだ雪が降りそうな模様。
明日以降、積もった雪が凍った道路にも気をつけなければなりません。

今日お休みの方は明日早めに御自宅を出られるように静養されるのが得策かもしれませんね。

↓厚木のピンポイント天気予報
http://weathernews.jp/pinpoint/cgi/search_result.fcgi?service=11&lat=35.4401969444444&lon=139.36562&ameno=46091&name=%b8%fc%cc%da&pref=46

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中国餃子中毒事件の波紋、身近で広がる。

厚木市の学校給食に今回の中毒事件に関連し、自主回収の対象となっている商品が使用されていたことが判明しました。
県内の被害状況も含めた毎日新聞の記事(2月1日配信)では以下の通りです。

『中国製冷凍ギョーザによる中毒事件は、県内でも31日までに39人(ギョーザ以外の冷凍食品を食べた人を含む)が健康被害を訴えるなど波紋が広がっている。厚木市では学校給食に自主回収の対象となっている商品が使われていたことも判明。消費者から不安と不信を訴える声が上がり、行政は実態把握に追われている。』
『県などのまとめによると、31日夕までに保健所などに寄せられた問い合わせは計106件に上った。健康被害を訴えたのは横浜市の17人や相模原市の8人など計39人。うちジェイティフーズ(東京都品川区)が輸入元となったギョーザを食べたのは24人だった。重症者はいない。』

↓詳細、御参照。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080201-00000120-mailo-l14

なお、本件の学校給食での使用に関する厚木市教育委員会からの発表では、不快な症状の報告は受けていないということであり、大事には至らないようです。
まずは一安心。

↓厚木市教育委員会からの発表
http://www2.city.atsugi.kanagawa.jp/kouhou/kisyakaikn/page_22884.html

↓万が一、健康被害にあった場合の対応について
http://www2.city.atsugi.kanagawa.jp/bouhan/syouhi/kinnkyuujyouhou/page_22882.html

しかし、どちらにしろ非常に身近で起きている問題であることを実感しますし、食に対する警戒感もさらに高まることでしょう。
いきなり大きな話になってしまうかもしれませんが、これを機に地産地消、食品自給率の改善といった問題に取り組み、安心・安全な食の国、県、市を再構築していくべきでは無いのでしょうか。

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もうすぐ節分の日

今度の日曜日は2月3日、そう節分の日です。
厚木市内各地でも節分のイベントが行なわれるとは思いますが、市内で最も有名な節分祭といえば「大山阿夫利神社下社」でしょう。

↓以下、御参照。
http://www.ooyama-cable.co.jp/news_080126.html

そもそも大山は伊勢原市・秦野市・厚木市の境にありますので、「厚木市内」という表現は間違っているかもしれませんが、伊勢原市・秦野市の皆様ここではお許し下さい(笑)

私も小さい頃に数回この節分祭にお邪魔していますが、毎年大勢の方がお越しになられて大変賑わっていたのが印象的です。
特にケーブルカーは大山寺最寄りの不動前駅を通って阿夫利神社の下社最寄りの下社駅まで通じているのですが、非常に混雑していたのを思い出します。

日本の伝統的な催しの雰囲気を、是非皆さん今年は地元で味わってみては如何でしょうか。
その際には混雑を想定して、なるべくお早めに御自宅を出発されることをオススメします。

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