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出雲大社相模分詞

昨日は祖父と共に出雲大社相模分詞の節分祭に行って参りました。
出雲大社相模分詞は明治21年に大国主の大神の御教えを神奈川の地に広めようとされた、出雲大社国造・千家尊福(せんげたかとみ)公の指導を受け、出雲大社相模分院として創立、明治23年に大住郡渋沢村峠(現在の渋沢峠)に社殿が建立されました。
その後、火災消失のため御霊璽を分院長である草山家に移していましたが、昭和50年、秦野市平沢の現在の地に本殿が再建され、昭和54年に幣殿・拝殿・参集殿が造られました。
そして、平成3年には出雲大社本社より『出雲大社相模分祠』への昇格が承認されたのです。
(出雲大社相模分詞ホームページより http://www.izumosan.com/ )

朝方あれほど降り積もっていた雪が小雨に変わり始めて雪を溶かし、豆まきの前には殆ど雨も止んだ状態でした。
非常に厳かな雰囲気の中で、こういった天気の変化がより一層神秘的なものを感じさせます。

一方、いざ豆まきが始まると、懸賞引換券入りということもありあっという間に熱気に包まれます。
伊勢ノ海部屋の親方、安馬関を始めとした力士など著名人がお越しになられていて、さらに熱気が上がります。

さて今年、私には福が来るのでしょうか。
当然他力本願ではいけませんので、一生懸命私自身努力をして、さらに成長して、その上で神様からの福があれば良いな、と都合よく考えています(笑)

なお、豆まきに行けなかった大切な人たちにも御利益があるように、写真をメールでお送りしておきました。

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