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元湯旅館で包丁式

2月28日付け神奈川新聞のホームページより。
『平安時代から続く料理儀式「包丁式」が二十八日、厚木市飯山の元湯旅館で行われ、約二百人の参加者が鮮やかにさばかれた鯛(たい)料理に頭を下げつつ「食」に感謝した。神奈川中央調理師会(斉藤憲次会長)の新年懇親会とともに行われた四條真流一門の「四條祭」と呼ばれる行事で、五穀豊穣(ほうじょう)と天下泰平を祈る。今年三十四回目。』

↓以下、御参照。
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiifeb0802804/

過去に当ブログでも紹介させて頂いたのですが、元湯旅館は厚木でも有数の旅館の為、こういったイベントなどが頻繁に行なわれるのでしょうか。
いずれにしても、伝統的な行事が続いていくということはその地域やその文化の継承にも繋がりますので非常に重要なことです。

「温故知新」

私が大切にしている言葉のひとつです。

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