« サプライズ誕生日会 | トップページ | 厚木から映画館が消える日 »

犯罪件数削減

2月8日付のタウンニュースより。
『厚木市はこのほど、平成19年に市内で発生した犯罪の認知件数を公表した。それによると昨年一年間に、市内で発生した犯罪認知件数は3,773件で、6年連続で減少した。犯罪認知件数とは、警察署が把握した犯罪発生件数のこと。』

『最も多く犯罪が発生した年は、平成13年で7,163件。その年と比較すると、昨年は3,390件(47.3%)減少している。また、昨年の検挙率(逮捕の手続きをとる率)は38%で、最低を記録した平成14年の14%から24%向上している。』

↓詳細、御参照。
http://www.townnews.co.jp/020area_page/02_fri/02_atsu/2008_1/02_08/atsu_top2.html

かつて私が学生時代に、「本厚木は小田急線沿いで最も治安の悪い街」と友人に言われたことがあります。
確かに道は暗いし、柄の悪そうな人(当時はそう見えたのかも。。。)も多いし、あまり地元で遊びたくないな、というイメージがありました。

しかしここ最近、防犯パトロール隊やセーフティベストを着用されている方をよく見かけるな、と感じていましたら、上記のような良い結果が出ているとのこと。
市民の一人として嬉しい限りです。

また年末年始にかけては警察の方も数多く巡回されておられましたし、民間と警察、行政の協力が上手くいっているのではないでしょうか。

街の治安維持に関しては、警察や行政ばかりに頼るのではなく、地域住民の「目」が非常に重要になってくるのは言うまでもありません。
一人ひとりが自分の街である、ということを強く認識し、犯罪を芽を摘むことが私たちにもできる大きな大きな役割でしょう。

|

« サプライズ誕生日会 | トップページ | 厚木から映画館が消える日 »

厚木市のこと」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 犯罪件数削減:

« サプライズ誕生日会 | トップページ | 厚木から映画館が消える日 »