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2008年3月の31件の記事

友の旅立ち

今日で3月も終わり。
明日からは新年度がスタートします。

そして明日から、親友が新しい職場へ。

「職場の空気に飲まれて、つまらない奴になるなよ」

と、精一杯の励ましの言葉を送りました。

ところが、

「意地張らず、ぶっちゃけていけよ」

と、逆に何故か激励を受けてしまいました。

共に違う環境ですが、目指すベクトルの方向性は同じ方向を向いています。

お互い意地張らず、ぶっちゃけて、つまらない奴にならないように切磋琢磨あるのみ。

あまり綺麗でない言葉が出てきた今日の記事を、我々の将来に賭ける意気込みに免じてお許し下さい。

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厚木の四季を紹介

3月28日付け、神奈川新聞のホームページより。
『リスやカワセミ、オオムラサキにリンドウ-。厚木市内で観察された動植物を写真を中心に紹介する「あつぎ自然歳時記」が刊行された。丹沢の動物から道端の草花まで、四季折々に見られる自然の表情が生き生きと描き出されている。

著者は、県立愛川ふれあいの村で教育指導員を務める吉田文雄さん(64)。吉田さんは小中学校の教員を経て、子供たちに動植物について教える活動を続けている。一九九三年から同市の広報誌で連載を始め、十二年分の写真と文章を一冊にまとめた。』

↓詳細、御参照。
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiimar0803735/

過去の記事で何度か厚木の自然について触れたコメントをさせて頂いていますが、この「あつぎ自然歳時記」を一度拝見してみたいものです。

中心市街地の活性化も勿論大切なことだとは思いますが、厚木という街が本来持っている素晴らしい財産を後世に残していかねばなりません。

この「あつぎ自然歳時記」が、過去のものの紹介とならないように願いたいと思います。

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結婚式ラッシュ

久しぶりに土曜日仕事を休み、友人の結婚式へ。

中学校時代の同級生の為、かなり懐かしい顔がチラホラ・・・

ついついお酒を飲みすぎてしまいました。

今年はおそらく結婚式ラッシュ。。。
7月には海外での挙式に出席をしてくれないか、という依頼まで来ています。

自分自身の結婚式はまだまだ先、、、というかまずは相手を探さなければなりませんが、今回のように多くの友人が笑顔で集まってくれるようなものにしたいですね。

↓盛り上がる友人たち(新郎ではありません)

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↓赤ちゃんも祝福

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終わり悪けりゃ・・・

徒然なる記事に今日はなるかと思いますが、ご勘弁を。

昨日の夜、まずは友人を迎えに行きながら、厚木で夕食を取りました。
夕食自体の時間も少なかったのですが、それ以上に何気ない一言がご機嫌を損ねた様子。
ここが一番のターニングポイントでした。

気になりつつも、そのまま友人とは別れ私は予定されていた会議に出席をします。
その最中、今度は別の先輩から会合出席の誘いが1件。
この会議後の懇親会は断らなければいけないな、、、などど考えつつ会議は進みます。

一方で携帯電話には別件の相談のメールがどんどんと入ってきます。
うーむ、厳しいが、何とか解決出来そう。
よかった、よかった。

あっ、という間に会議も終わり、急いで先輩の会合へ駆けつけます。
結果的にここでかなりの量を飲まされることになりますが、先輩には大変喜んで頂けた御様子。
よかった、よかった。

最後に先輩のところを抜け出し、夕食時ご機嫌を損ねてしまった友人のところへ謝りに。
ここでも、よかった、よかった、となるはずが・・・

想像以上に状況が悪く、自分自身に反省しきりです。
結果的には最初の出来事が、後味の悪い1日の終わりへと繋がっていた訳です。

物事と物事、人と人も繋がりや流れがあるもの、昨日は悪い流れの1日だったと今日は切り替えたいと思います。

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燃え尽きたい。

3月27日、桑田真澄オフィシャルブログより。

『突然ですが、ボールを置くことに決めました。

友に、上手く説明できる理由や論理は、何もありません。

ただ、僕の心が納得し、燃え尽きてしまったんだよ。』

『本当に世の中には、永遠なものはないよね。

家族、友達、命、財産など、100年後、500年後は、間違いなく変わっているからね。

何一つ変わらないものはないよね。

だからこそ、その一瞬、一瞬を、感性を研ぎ澄まして生きていきたいよね。』

↓「桑田真澄オフィシャルブログ」ご参照。
http://sports.nifty.com/kuwata-masumi/

私が最も好きで、尊敬するスポーツ選手が引退を表明されました。
「18」という数字が好きになったのも、この選手がきっかけでした。

そんな彼の「燃え尽きてしまった」という言葉は、本当に重くそして充実感に溢れたものだと感じます。
もちろん、彼の人生がプロ野球という人生だけでは無いことは分かり切っていますし、今後の人生も頑張って貰いたい、そう心から願います。

しかし、今は「燃え尽きてしまった」という言葉で彼の人生全てが語られても良いのではないでしょうか。

私はもちろんプロ野球選手ではありません。
しかし、同じ一人の人間として彼と同じように一度切りの人生を送っています。

そして仕事においても、プライベートにおいても、私はまだ「燃え尽きてしまった」ことはありません。
だから今、彼を羨ましいとすら思います。

私もこの人生、燃え尽きたい、と。

勿論、燃え尽きるつもり、いや燃え尽きます。

兎にも角にも、桑田真澄選手、お疲れ様でした。

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厚木・ソニーが小学生向け教室

3月26日付け、神奈川新聞のホームページより。
『CDの原理を利用して音楽再生装置を作る「ソニーものづくり教室」が二十六日、厚木市旭町のソニー厚木テクノロジーセンターで行われた。同市立厚木第二小学校の五、六年生約三十人が参加した。

物作りの楽しさを感じてもらおうと、ソニーが二〇〇七年度から全国の事業所で企画しており、今回で十八回目。厚木南公民館、厚木南地区地域子ども教室推進事業運営委員会が協力した。』

ソニー厚木テクノロジーセンターといえば、かつてあの有名な久夛良木氏(※)が今や世界的なゲームハードとなった「プレイステーション」を誕生させた場所です。

(※  ソニー・コンピュータエンタテインメント(以下SCE)の代表取締役社長、後、2001年執行役員制の導入によりCEO兼任。 2003年4月から2005年3月までは、ソニーの 副社長 兼 COO を務めた。 2006年12月1日付で社長職を退き、代表取締役会長 兼 グループCEOに就任。 2007年6月19日の任期満了を持って取締役を退任し、SCEIの名誉会長に就任している人物。)

ちなみにこのテクノロジーセンターでは、主に放送局用の業務用(プロ用)放送機器を開発・製造しており、スターウォーズのクレジットで「Very special thanks」と紹介されているのもここのことらしいです。
(さらにこのセンターの功績を知りたい方は、「ソニー厚木スピリット」(立石 泰則著、小学館)という本を読んでみると良いかもしれません。)

このように世界的に通用する技術をこの厚木から発信しているということを嬉しく思いますし、またこういった企業が地域の為のイベントを開催して下さることも喜ぶべきことだと思います。
将来、もしかしたらこのイベントでものづくりの楽しさを感じた小学生がプレステーションを超えるゲームハードを誕生させるかもしれませんね。

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ありがとう、たっくん。

横浜に出掛ける祖父を海老名駅に送った帰り、久しぶりに「たっくん」に会いに行くことができました。
4月から幼稚園に入園すると聞いていたので、お祝いがてらお菓子を持ってお邪魔すると、、、

笑顔で出迎えてくれました(笑)

昨日もそうですが、最近色々考えさせられることが多かったので、純粋さや素直な心を分けて貰いたかったのかもしれません。
仕事の関係もあって、そんなに長い時間は遊べなかったのですが、すっかり楽しんでしまいました。

本当に純粋で、素直に笑っている表情をみると、ふと今の自分の姿と重ね合わせてみます。
自分に嘘を付かず、信念を曲げず、素直にそして純粋に私は動けているのでしょうか。

何が好きで、何が嫌いで、どうしたいのか。
当然私はもう子供ではありませんので、時には我慢や考えて行動をすることも必要になるでしょう。

しかし、一番後悔の無い方法、それは自分に嘘を付かず、信念を曲げず、素直にそして純粋に動くことなのだと思います。

私は小さい子に好かれることが本当に多く、よく世話をしてくれるとおっしゃって下さる方がいらっしゃいますが、実は今日のように「心」を分けて貰っているのです。

さて、今日もそして明日もまた自分らしく頑張ります。

ありがとう、たっくん。

Takkun

↓たっくんのお兄さんが欲しいと言って飼い始めたモルモット。たっくんが私に紹介してくれました。

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頭が痛い。

今日は突然、本当に頭の痛くなる様な問題が発生・・・
そこで親友のバースデーパーティーの会場となったお店に、お礼を言いに行きがてら友人と少々お酒を飲んで語り合うことに。

結論は簡単なんですけれども。

「自分を信じて、その方向に進む」

何も今までと変わらない訳です。

解決すればそれで良し。
自然体でいるのが一番ということなのでしょう。

逆に解決しなければ再度臨めば良い。
自分に悪い部分があるならば直そうとする。

また悩み事になりそうだったので友人に電話をしてしまいました。
御迷惑をおかけした皆さん、ありがとうございました。

2008年、もう3ヶ月が経過しようとしていますが、前途多難な船出となっているようで。。。
頑張るしかありませんね。

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出会いと別れ

春は出会いと別れの季節と言われます。
そんな出来事が私にも訪れました。

4年間乗っていた愛車を乗り換えることになったのです。
福岡に勤務時代、取引先の社長に勧められて初めて自分で購入した赤いハッチバックの車だったのですが、様々な転換点を共に迎えることが多かったように思います。

福岡から東京への転勤、2回の転職、何かある度に気分転換で乗ることが当たり前のようになっていました。
時には楽しい気分で、時には悲しい気分で、ただ4年間故障も無く、私のドライブに付き合ってくれたのです。

しかし、今の仕事ではお客様と移動することも多く、あまり派手な色も好ましくないのでワゴンタイプの車に変える必要が出てきました。

慣れ親しんだ車を手放すのは何とも言えない気分でしたが、厚木に戻り、何とか落ち着いてきたこの時期に思い切ってみる、逆に申し上げればこのタイミングしかなかったのかもしれません。
たかが車一台の買い替えですけれども、この新しい車(もちろん中古車です・・・)と、また新しい生活が始まるのかと思うと非常に楽しみでなりません。

但し、余りに寂しいのでナンバーだけは引き継ぎをしましたが。笑。

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親友の誕生日会

構想約1ヶ月、親友の誕生日をサプライズパーティーで祝うことになりました。
いつもお世話になっているBarに色々と御協力願い、美味しい料理は勿論のこと、2リットル入るビールグラスも登場させて頂きました。

ちなみに午後8時から徐々に集まり始め、最後は総勢15名に。
この日が初対面と言う友人同士もいたので、バースデーパーティーなのに何故か自己紹介から始まりました。

途中ドラゴンボールに出てくる孫悟空とべジータの衣装を着たり、歌を歌ったりとお店に迷惑がかかるんではないかと心配する位の盛り上がり。。。

正直こんなに人数が集まるとは思っていませんでしたし、全員が打ち解けて楽しめたのが何よりだったと思います。

次の誕生日の友人は・・・遊びたいだけではありませんので、悪しからず。

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厚木せせらぎホタルの会

3月21日付け、タウンニュース社のホームページより。
『地域の川にホタルをもう一度-厚木市の睦合地区住民が中心となり組織する「厚木せせらぎホタルの会」(石塚敞名誉会長)が、3月30日、三田せせらぎの小道で清掃とカワニナ・ホタルの幼虫の放流を行う。

ホタルを呼び戻そうというこの活動は、昨年9月の市内一斉清掃で、妻田地区の住民が「昔は小鮎川にもホタルがいた」と言ったことが始まりだった。8名のメンバーが伊勢原ホタルの会会員を招いて勉強を開始。小鮎川では流れが速すぎ飼育に適さないことがわかり、三田せせらぎの小道に場所を変更した。厚木市の許可も得て、市内各地の川や水路から餌となるカワニナを採取。2月17日に会の設立総会を行い、現在は120名以上に会員が増えた。

放流日には、250から300匹の幼虫を放す予定。詳しくはニコニコ製作所内、電話046(221)8545まで。』

↓詳細、御参照。
http://www.townnews.co.jp/020area_page/02_fri/02_atsu/2008_1/03_21/atsu_top2.html

三田などの睦合地域は、今でも自然や田畑を多く残す私が最も好きな地域です。
小さな頃はホタルを・・・とまではいきませんでしたが、ザリガニや鮒を取るのに一生懸命になって遊んだものです。

安全面に配慮されてか、その頃遊んだ小川はコンクリートの蓋がされ、ここ最近は農業用の水道でザリガニを見かけたこともありません。

実は銀行員として福岡に勤務していた時、都市部から車で30分も行けばそれこそ夜空一杯のホタルを見ることが出来る地域がありました。
幻想的な様子に感動し、初夏になると何度も足を運んだものです。

その地域も地元住民の方がしっかりと環境の整備をされ、皆さんでホタルを守っていこうという姿勢をお見かけしました。
ホタルが定着するということは素人目に見ても、そう簡単なことではないのでしょう。

しかし、地元を愛する地元の方々の地道な活動こそ、その近道であると私は信じています。

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悩み事になりそうなこと。

今日のブログは、ただ私のつぶやきと思って頂ければと思います。

最近、悩み事が次々と増えてきます。
正確に申し上げると、「悩み事になりそうなこと」が次々と増えていくのです。

そんな「悩み事になりそうなこと」が出てきたとき、私がひとつ解決策にしているのが「電話魔になること」です。
もちろん、友人や先輩の迷惑にならないように、といつも心掛けていますが。

今日もある先輩にお電話をさせて頂きました。
実は特に悩み事の相談をさせて頂いた訳ではないのですが、どうやらいつもと違う私の様子に気が付いたようです。
(そりゃそうですよね、特に用事も無いのに電話しているのですから、、、)

「何かに悩んでいるのなら、それはとてつもなくちっぽけなことだろう。お前が仮に死んでも、世間的に代わりの人間はいくらでもいる。但し、俺にとってはお前が最後の希望だ。」

有難すぎるお言葉。
そう、自分には自分が思っている以上に自分を支えて下さる友人や先輩がいるのです。

『夢は実現しなければ夢で終わる』

もう「悩み事になりそうなこと」の話すら、どこかに飛んでいってしまいました。(笑)

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景況感

3月18日付け、神奈川新聞のホームページより。

『神奈川中小企業センターが十八日に発表した二〇〇八年一-三月期中小企業景気動向調査によると、自社の業況について「良い」と答えた企業の割合から「悪い」と答えた企業の割合を引いた業況DIはマイナス四一・四で、前回調査(〇七年十-十二月期)より八・二ポイント低下し、三期連続で悪化した。

製造業、建設業、商業・サービス業とすべての業種で低下した。同センターは「全業種にわたり、原材料高騰と原油価格の上昇の影響が大きく、景気の先行き不透明感が高まり、業況を不安視する企業が増えている」としている。』

原油価格の上昇や円高といった景気後退に対する懸念材料が毎日のように報道をされています。
それらは決して大企業だけのものではなく、中小零細企業へも影響を及ぼすことを銀行員時代、そして今の仕事の中でも感じています。

語弊があれば申し訳ないのですが、中小零細企業がどんなに努力しても大局の中での懸念材料を解決することは難しいとは思います。
しかしその中でも度重なる企業努力を行なうことで何とか生き残りを図っているのが現状でしょう。

そしてこの状況の中で、懸念材料を改善できる存在、それが行政や政治なのではないでしょうか。

その具体例の一つとなると思いますが、神奈川県では原油・原材料の高騰対策融資を継続する方針が固まったそうです。

3月18日付け、同じく神奈川新聞のホームページより。

『県は十八日、原油・原材料の高騰などで経営状況が悪化している中小企業への特別融資を四月以降も継続する方針を固めた。三月までの期間限定だったが、融資額が予想を大幅に上回ったため松沢成文知事が継続を検討するよう指示した。併せて、知事を本部長とする全庁的な対策本部も設置。二十八日に初会合を開き、有効策を検討する。』

↓詳細、御参照。
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiimar0803452/

厳しいときこそ、行政や政治への期待が高まる時。
是非、このようなお仕事をされている方々には頑張って欲しいものです。

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イチゴ狩り+ブロッコリー

昨日の記事が長かったため、今日は手短に。
実はイチゴ狩りに行ってきました。

今回お邪魔したのは厚木市内の「今井イチゴ園」。
JAあつぎのホームページに住所や電話番号が載っています。

↓御参考。
http://www.jakanagawa.gr.jp/atsugi/n001.htm

イチゴは粒はさほど大きくありませんでしたが、ほんのり甘くたくさんの実をつけており、非常に楽しむことが出来ました。
また、帰りには直売所でイチゴを購入して帰ったのですが、、、そこにあったブロッコリーの大きさにむしろビックリ!!

我が家でも畑と水田をやっていますが、まだまだたくさんの農家が厚木にあるんだな、と実感したひと時でした。

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橋下知事に女性職員が猛反論

3月13日付け、産経新聞の記事より。
『大阪府の橋下徹知事は13日、30歳以下の若手職員を対象に初めて朝礼を開いた。知事は、予定時間の倍の30分にわたって財政再建や水辺を生かしたまちづくりについて熱弁。「本当は始業前に朝礼をしたかったが、超過勤務になると言われてできなかった」と不満を口にすると、女性職員が「どれだけサービス残業をしているか知っているのか」と反論するなど、初回からヒートアップした。』

『橋下知事は、府庁をプロ野球チームに例え「5位、6位のチームがAクラスになるにも3、4年かかる。5年、10年後を見据えて大阪が変わるための基礎作り、種まきをしていきたい」と改革への決意を表明。「現場の第一線のみなさんが変わらないと、府庁の職員も変わらない」と変化を促し、「大阪を変えるため、府民のために一緒に頑張ろう」と呼びかけた。
さらに、橋下知事は「始業前に朝礼をしたかったが、超過勤務になるのでできなかった。たかだか15分の朝礼ができないというなら、勤務時間中のたばこや私語も一切認めない」と発言。
これに対し、後方で聞いていた女性職員(30)が突然立ち上がり、「どれだけサービス残業をやっていると思っているんですか。知事は不満があればメールを送れといって、職場を分断している」と反論した。』

色々と話題になっているので、たまには私もミーハーになってこの出来事について少しだけ意見をさせて頂ければと思います。
但し、様々なサイトではこの出来事について検証が行なわれているようですが、ここでは純粋に「サービス残業」について考えたいと思います。

私が銀行員、すなわちサラリーマンであった時、私も当然のようにサービス残業をしていました。
当初、残業の申告は紙ベースの申告用紙で行なわれていたのですが、時代の流れと共に「紙→ネット申請→ネット接続で管理」と段階を踏んで厳しく監視されるようになりました。
ちなみにある上限の残業時間を越える場合には都度理由の説明を行なうなどといったことも決められていました。

なお、紙ベースの申請の時には周りの先輩や上司の目を見ながら、「今月は○○時間」と暗黙の了解があり、実際の残業時間との差がいわゆるサービス残業となっていた訳です。

しかし、当時私にはサービス残業という概念は無く、入社間もない頃を除けば仕事が残っていれば残業するし、申告出来ない残業なら極力残らない、と決めていました。
逆に言えば、お客様を抱えるイチ担当者として、迷惑をかけることなく仕事が処理出来ていれば、何ら問題は生じませんし、何よりも周りの目を気にする必要が無いと思っていたのです。

すなわち、結局のところ、サービス残業と言うのは会社としての意識は勿論のこと、自分自身の意識の問題ではないかと私は思うのです。
いくらサービス残業となっても、お客様そして自分の為、という意識の高い方はいらっしゃいますし、逆に自分の他の時間の為にサービス残業はしない、というのもある意味、意識の高い方ということになります。

従って今回のケース、「サービス残業」→「無駄な残業」をさせない組織作りを橋下知事が目指し、その中で個々の職員がそれぞれの価値観、意識の中でサービス残業を考えていけば良いのです。
個人的には行政という私たちの生活を支える組織にいる方々の中に、多少残業になっても市民の為に働きたいという方がいらっしゃることを期待したいところなのですが。

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イチゴ狩り

ふとした理由でイチゴ狩りに行こうかと再度計画をしていると、神奈川県内でも県央から県西部(もちろん厚木も)にかけて多くの農園があることを知りました。

↓神奈川のイチゴ狩り園
http://iti5.net/stb/1kng.htm

土日を中心に朝早くから、30分程度で食べ放題を行なっているところが多いようですがいずれにせよ、今はシーズン真っ最中のようです。

以前、当ブログで厚木のイチゴが「かながわブランド」に指定されていると書かせて頂きましたが、(http://www.ozawashingo.com/2008/01/post_4577.html)それ以外に県内各地で地元産のイチゴを食べられるというのも神奈川県ならではでしょう。
最近温かく晴れた日が続いていますが、ハウスの中でのイチゴ狩りは汗ばむぐらい盛り上がるかもしれません。

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青いロマンスカー出発

3月15日付け、神奈川新聞のホームページより。
『本厚木駅から東京メトロ千代田線に乗り入れる小田急新型ロマンスカーMSEの出発式が十五日、厚木市泉町の本厚木駅で行われた。』

『全席指定の特急が日本の地下鉄を走るのは初めて。車体は地下鉄線内でも空や海の明るさを感じてもらおうと、オランダの画家フェルメールが好んで使った明るい青色「フェルメールブルー」で、先頭車両は流線型のデザイン。』

↓詳細、御参照。
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiimar0803369/

以前、このブログでも取り上げたことがあると思いますが、平日は早朝に本厚木発北千住行きを一本、夕・夜に北千住発唐木田行きと大手町発本厚木行きを計三本運行する通勤用特急となります。
(土日祝日は本厚木~北千住間一往復と北千住~箱根湯本間を二往復するそうです。)

厚木市は新宿駅まで小田急線で乗り換えなく行けるという利便性がありますが、大手町や霞ヶ関といった官公庁の中心地には乗り換えがある上、新宿以上に時間がかかるという難点があります。
それが今回のロマンスカー乗り入れによって少しは解消されるのではないでしょうか。

まだ本数は多くはありませんが、本厚木駅そして厚木市の活性化に繋がると良いですね。

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甲子園

第80回記念選抜高等学校野球大会(3月22日から13日間・甲子園球場)に私の母校が出場致します。
久しぶりに母校のホームページを見ましたが、3年間1時間半の通学を続けた懐かしい校舎の写真がありました。

卒業から暫く経ちますが、やはり母校が甲子園に出場するというのは嬉しいこと。
同窓との会話も最近はこの話題が多くあがります。

総生徒数2200名(全部男子。。。)とその何倍もの卒業生の声援を受けて、是非健闘してもらいたいと願っています。
そして何度も何度も甲子園に「若き血」(母校の応援歌)が流れてくれることを期待します。

頑張れ、塾高生!!

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ダーツ

最近、知り合いになった友人の影響で「ダーツ」をやるようになりました。
ダーツは壁などに用意された的(ダーツボード、または単にボードという)に矢(ダーツ)をあてて得点を競うスポーツであり、ボードの狙った場所にダーツを命中させる技能性だけでなく、ゲームルールによっては高度の戦略性をも要求され、精神的な要因に結果が大きく左右される、デリケートな一面を有するスポーツです。

実はまだ地元厚木に戻っていなかったサラリーマン時代には、東京で何度かダーツをしたことがありましたし、誕生日にマイダーツを頂いたこともありました。
しかし、本格的にやってみたのは今回が初めて。
その難しさを実感しています。

まず、前述の通り技能面での難しさ。
力まずに投げることが重要になるのですが、微妙な誤差が大きく結果に影響してくる為、なかなか感覚を掴むのが難しい・・・

そして精神面でも難しさを感じます。
必ずしも同じところだけを狙うという訳ではありませんし、集中力が物を言う部分も多くあります。

狙ったところではなく、ズレてしまった結果が逆に良かったりとまるで私の人生のような部分もありますが(笑)、良いきっかけですので趣味のひとつとして加えるのも有りかな、と考えています。
但し、しばらくはこっそりと練習が必要ですが。。。

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市立小の校長が卒業生全員に似顔絵贈呈

3月12日付け、神奈川新聞のホームページより。
『厚木市妻田西の市立清水小学校の小島富司校長(60)が十七日、三カ月かけて描いた六年生百三十五人全員の似顔絵を卒業生にプレゼントする。三月に定年退職する小島校長は「大人になっても似顔絵を見て、小学生のころの自分を思い出してほしい」と話している。』

『自身の退任を前に、三年間を一緒に過ごした卒業生に「何かはなむけを贈れないか」と考え、初めての似顔絵書きに挑戦。昨年十二月から給食の時間などを利用して一日三人の児童を校長室に招き、一人十五分ずつ会話をしながら鉛筆を握った。』

↓詳細、御参照。
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiimar0803283/

児童の問題行動や、教職員のモラル・能力の低下等、教育現場で様々な課題が浮上し改革が叫ばれている中、このような出来事は本来的な人と人との繋がりや温かさを感じさせ、生徒たちにとって非常に良い経験なのではないでしょうか。

少し大げさなようですが、日本の未来を考えれば、その未来を支える世代の育成=教育がいかに重要なものかがわかるはずです。
その教育課程の中で、勉学はもちろんのこと集団生活の中での生き方、人との接し方といった「人としての根本」を学べるのが義務教育の過程であると考えています。

今回のように、その義務教育である小学校の「長」が、自ら人としての温かさを生徒たちに伝える、そんな素晴らしい教育が出来ていればこの厚木の未来も明るいでしょう。
最も、この校長先生にそのような意識があられたかどうかは定かではありませんが、素晴らしい出来事であることには変わりはありません。

こういった温かみのある教育を是非、今後も期待したいものです。

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雑木林でドングリ根を出す

3月10日付け、神奈川新聞のホームページより。
『いのち輝く春─。厚木市上古沢緑地(同市上古沢、森の里)の雑木林で、ドングリが根を出した。双葉を開くために、少しでも多くの光に照らされようという小さな姿は健気(けなげ)に見える。』

私も先日上荻野の畑でふきのとうが芽を出しているのを発見しました。
着々と春が近付いているのでしょう。

ちなみに、春が近付く前触れと私が例年感じているのが父の花粉症です。
幸いにも私には今のところ遺伝をしていないようですが、ある日突然花粉症になる、などと聞くと毎年気が気ではありません。

また、春が近付くと共に訪れるのが、出会いと別れの季節。
銀行員という職業だったときには転勤のシーズンも決まっておらず、自然に触れることも極端に少なかった為、季節の変わり目を実感することは殆どありませんでした。

しかし、この地元厚木に戻ってきて、自然環境の変化と共に出会い、別れを実感することが本当に多くなりました。
やはり、私はこの厚木、そして神奈川というまちで暮らしていきたい、そう思うことも増えました。

そして、自分と自分の仲間たちがこのまちで何が出来るかな・・・と日々模索しています。
季節の変わり目、それは自分を見つめる良い機会なのかもしれません。

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坦々焼きそば

3月7日付け神奈川新聞のホームページより。
『観光客数が伸び悩んでいる湯河原町で、”B級グルメ”の新名物でまちおこしを目指す取り組みが進められている。湯河原町商工会と横浜市内の大手たれメーカーが共同開発したピリ辛味のソースを使った焼きそばで、その名も「たんたんたぬきの坦々やきそば」。認知度と人気は少しずつ高まっているようだ。』

『同商工会は、坦々やきそばを食べることができる飲食店や旅館計五十一店舗を紹介したマップを三万部作成、四月中旬ごろから駅前観光案内所や飲食店、旅館など町内百五十カ所以上に置く。また提供する店舗には、目印になるのぼり旗が掲げられる。』

↓詳細御参照。
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiimar0803147/

厚木には「厚木シロコロ」という全国的にも知名度が一気に広がり、まちおこしの起爆剤となっているB級グルメがあります。
近年ではB級グルメを集めたB-1グランプリという大会も行なわれていますので、湯河原町に限らず、全国各地で御当地のB級グルメを全国に売り出そうとしている動きがあるようです。

↓B-1グランプリとは
http://blog.livedoor.jp/b1grandprix/

同じ神奈川県内のB級グルメとして応援したい(もちろん食べたい)と思いますし、「厚木シロコロ」と同じようにさらに知名度があがりまちおこしに貢献することを期待したいと思います。
また、先日当ブログでも御紹介させて頂いた「神奈川フードバトルinあつぎ」も今年行なわれますので、神奈川県内でも同じような動きが起きて互いに切磋琢磨できると面白いですね。

↓「神奈川フードバトルinあつぎ」の記事
http://www.ozawashingo.com/2008/02/in_1dfb.html

↓「神奈川フードバトルinあつぎ」ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/food_in_atsugi

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マイタウンクラブリニューアル

図書の検索や予約、公共施設の予約、講座イベントの申込み、チケット予約などができるインターネットサービス「マイタウンクラブ」に、新しいサービスとして民間事業者の企業ショップ情報や講座情報の他、あつぎ地域SNSサービスが開始します。

↓厚木市役所のホームページより。見本画面など。
http://www2.city.atsugi.kanagawa.jp/jouhouit/portal/houdou/page_23278.html

「マイタウンクラブ」と地域SNSに関しては過去に記事(http://www.ozawashingo.com/2007/11/post_e5f2.html)を書かせて頂いたことがありますが、いよいよ新サービスがスタートしますね。
地域SNSには賛否両論あるのですが、現段階ではそれをいかに生かすことができるのか、そこがポイントになることは過去の記事の通りです。

ちなみに、各地で操作説明会も行なわれているようで、その模様は厚木市地域連携ポータルサイト構築プロジェクトの担当者が運営しているブログで拝見することが出来ます。

↓地域連携ポータルサイト構築事業
http://blog.goo.ne.jp/atsugi19494

最終的にはどこまでこの事業が成功するのか、その評価はどのようにするべきなのか非常に興味深く見てみたいと思います。
そしてその評価後、この「マイタウンクラブ」をさらに発展させるのか、再度縮小するのか、民間手法の取入れなどを含めた行政の手腕が問われるのではないでしょうか。

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ウェディングパーティー

初めて、ウェディングパーティーというものに出席をさせて頂きました。
披露宴のように着席形式ではなく、立食スタイルで仲間が集まり和気藹々とした雰囲気のパーティーでした。

集まったメンバーの多くが新郎が副理事長を務められている団体のOBや現役のメンバーの方たちでしたが、その人数に驚きました。
おそらく、新郎の人柄、人徳の表れなのでしょう。

また私自身もこういった機会でないとなかなか御挨拶できないような先輩方にお会いすることが出来、非常に有意義な時間を過ごさせて頂きました。
今週は夕食を先輩や友人と共にする機会が多く、新しい出会いもありつつ、春に向けて気分一新また良いスタートを切る為の準備運動をしているような1週間でした。

200308

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崇高の礼

某団体の青年部の会議にお邪魔をし、御挨拶をさせて頂きました。
元々存じ上げていた方、そうでない方、非常に刺激を受けそうなメンバーの方ばかりです。

会議の後には食事にも誘って頂き、勉強になるお話し、そして笑顔になるようなお話をお聞きしました。
個別にお名前を出すことは差し控えさせて頂きますが、このブログを御覧頂いている方もおり、「この写真は撮らなくて良いの?」と熱く御指導頂きました(笑)

最近こういった夜の会合に頻繁に出席させて頂くのですが、ほぼ全てといって良いほど私が最年少です。
とすると、先輩方のお酒をつくったり、食事を取り分けたりということに自然と体が動きます。

しかし、今回の席ではまず先輩にお酒をつくって頂き、恐縮しきり。。。
そこでふと、学生時代に今でも尊敬する先輩がお話されていた「崇高の礼」のことを思い出しました。

社会人ともなると、様々なマナーを学ぶことがあると思います。
例えば、エレベーターやタクシーの乗り位置、お酒の出し方、名刺交換の仕方などなど・・・

そんな中、ある日ビルのドアを先に開けて下さったその先輩が一言私に言いました。

「本来のマナーは後輩がドアを開けるべき。しかし、今ドアを開けているのは先輩の俺。その時点でお前は先輩こそ先になどと言わず、なるべくスムーズに、そして感謝をしながら中に入ること、それこそが崇高の礼というものだ。」

口うるさい先輩なのかもしれません。
しかし私はそれ以来、マナーを守ることの大切さ、そしてそれを守れなかった時(守れる状況でなかった時)の対応こそ最も配慮すべきタイミングであることを肝に銘じました。

今回の話に戻りますが、普段ならばお会いできないような大先輩方に出会え、そして食事にお供させて頂いたこの状況の中で、先輩がつくったお酒を美味しく飲むことこそが崇高の礼なのです。
決して飲み過ぎの言い訳ではありませんし、飲み過ぎてもいませんのであしからず(笑)

本当に楽しい、そして勉強になる時間でした。
諸先輩方、また是非宜しくお願い致します。

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厚木市飯山さくら祭り

3月に入り、ふきのとうの芽を発見したりとそろそろ春の気配も感じ始めましたので、春らしいイベントということで「さくら祭り」を御紹介します。

↓厚木市観光協会のホームページ
http://www.atsugi-kankou.jp/index.htm

詳細までは掲載されていませんでしたが、この「さくら祭り」は毎年恒例のイベントです。
飯山周辺の旅館もこの時期は非常に忙しくなるらしく、板前の友人もそろそろだなぁ、と嘆いていました。

厚木市で花見のスポットといえば相模川の三川合流も有名ですが、この飯山の「さくら祭り」のようなイベントに行ってみるのも面白いかもしれません。
私も勿論行ってみようと思いますし、花より団子、友人の料理も楽しみにしています(笑)

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新江ノ島水族館

久しぶりにゆっくり過ごせそうな休日の為、国道129号線から134号線を通り海岸線を車で走りました。
平日ということもあってか、渋滞も無く非常に快適なドライブ。

海もあれば山もある、みなとみらいもあれば箱根もある。
神奈川県というのは本当に多彩な、そして魅力的な県だと実感致しました。

と、しばらく走れば小さい頃遠足で行った江ノ島が・・・
江ノ島といえば水族館、ということで探してみるといつの間にやら「新」江ノ島水族館になっているそうで。
2004年のリニューアルオープンが丁度サラリーマンとして地元を離れていた時期と重なるとはいえ恥ずかしい話です。

↓新江ノ島水族館のホームページ
http://www.enosui.com/

折角なので約2時間、じっくりと見学をさせて頂きました。
入場料は決して安くはありませんでしたが、良い休日の一役を担ってもらうには十分楽しめたと思います。

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みんなで応募しませんか?

現在、厚木市では第62回あつぎ鮎まつりキャッチフレ-ズの募集を行なっています。

↓厚木市のホームページより
http://www2.city.atsugi.kanagawa.jp/kankou/matsuri/page_23256.html

「あつぎ鮎まつり」は厚木市にて8月の第一土曜日を中心に前後1日を含む3日間にわたって行われるお祭りです。
ちなみに厚木市で行われるイベントの中では最も大規模なものであり、厚木市に限らず県内でも有名で、「かながわのまつり50選」の1つにも選ばれています。

その鮎祭りで用いられるポスターやチラシ等に今回募集されているキャッチフレーズが使われるのですから、採用されればちょっとした自慢にはなるかもしれません。

募集対象は市内在住に限らず、在勤・在学者の方も含まれているとのこと。
是非みなさんも応募して、より今年の鮎祭りを盛り上げましょう!!

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餃子の王将本厚木店もオープン

3月6日木曜日に餃子の王将本厚木店がオープンするそうです。

↓餃子の王将ホームページより。
http://www.ohsho.co.jp/shop/index.php?a=shop_detail&shop_id=520

場所は一番街の入り口のところ。
オープン日当日は通常1人前210円の餃子が半額の105円で販売されるそうです。

餃子といえば、最近世間を騒がせた事件がありましたが、逆に餃子を食べたくなる家庭が増え、食材が売り切れているなどという話も耳にしました。
話題性としてもタイムリーな話ですので、この餃子の王将の出店も上手くスタートできると良いですね。

もちろん私も餃子(とビール)を目的に開店したら早速行ってみようと思います。

ちなみにこの餃子の王将、神奈川県内には14店舗あるそうです。
お近くの店舗検索はこちら↓
http://www.ohsho.co.jp/shop/index.php?a=city_search&pref_id=9

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厚木の風俗街化を巡る攻防

3月2日付け、神奈川新聞のホームページより。

『小田急本厚木駅近くの繁華街で、空き店舗をめぐる地元と違法風俗店の攻防が展開されている。県警は昨年一年間で二十一業者を摘発したが、すぐさま新たな違法店が看板を出す”いたちごっこ”が続く。とはいえ「少しずつ取り組みの効果が表れている」と住民ら。安全・安心な繁華街を取り戻すための取り組みを継続する構えだ。』

『市は昨年七月にアーケードに近い繁華街の空き店舗に出張所「にぎわい処(どころ)」を設置。駅前に監視カメラ八台を設置する予定だ。合法店の出店を促進するための支援事業にも本腰を入れている。』

↓詳細、御参照。
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiifeb0802890/

ここ1年、警察の巡回が多くなったり、監視カメラが設置されたりと、治安の維持(向上)に非常に力が入れられているのが分かります。
昨年の市議選でも中心市街地の風俗街化に関しては論点とされた候補者の方が数名いらっしゃいました。

記事内では「にぎわい座」のことも記載されていますが、中心市街地の活性化、にぎわい回復の為にはこういった治安維持、違法性の排除は必要命題だと思います。
行政・民間が一丸となって取り組むことがまず打開策となりますが、違法風俗店が出さない、出させないようなまちづくりを行なうことも必要でしょう。

いずれにしろ、今まで行政も民間も目を背けていた部分、そこにメスが入りつつあるのは事実です。

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つるかめ下荻野店オープン

御存知の方も多いかと存じますが、2月26日につるかめ下荻野店がオープンしました。

↓テスコジャパン株式会社ホームページより
http://www.tesco-japan.com/store/tsurukame/shimoogino/

実は銀行員時代一人暮らしをしていましたので、この「つるかめ」には非常にお世話になりました。
当時の印象は・・・

とにかく安い!!

まだこの新規オープンしたお店に入ったことはありませんが、駐車場がかなり埋まっている様子をみると大勢のお客さんが訪れていることが分かります。
暫く休業店舗となっていた場所ですので、このように新しいお店が出来るのは地域の方にとっても便利でしょう。

入れ替わりの早い場所ではありますが、なるべく長く営業をして欲しいものです。

200301

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