« 悩み事になりそうなこと。 | トップページ | 親友の誕生日会 »

厚木せせらぎホタルの会

3月21日付け、タウンニュース社のホームページより。
『地域の川にホタルをもう一度-厚木市の睦合地区住民が中心となり組織する「厚木せせらぎホタルの会」(石塚敞名誉会長)が、3月30日、三田せせらぎの小道で清掃とカワニナ・ホタルの幼虫の放流を行う。

ホタルを呼び戻そうというこの活動は、昨年9月の市内一斉清掃で、妻田地区の住民が「昔は小鮎川にもホタルがいた」と言ったことが始まりだった。8名のメンバーが伊勢原ホタルの会会員を招いて勉強を開始。小鮎川では流れが速すぎ飼育に適さないことがわかり、三田せせらぎの小道に場所を変更した。厚木市の許可も得て、市内各地の川や水路から餌となるカワニナを採取。2月17日に会の設立総会を行い、現在は120名以上に会員が増えた。

放流日には、250から300匹の幼虫を放す予定。詳しくはニコニコ製作所内、電話046(221)8545まで。』

↓詳細、御参照。
http://www.townnews.co.jp/020area_page/02_fri/02_atsu/2008_1/03_21/atsu_top2.html

三田などの睦合地域は、今でも自然や田畑を多く残す私が最も好きな地域です。
小さな頃はホタルを・・・とまではいきませんでしたが、ザリガニや鮒を取るのに一生懸命になって遊んだものです。

安全面に配慮されてか、その頃遊んだ小川はコンクリートの蓋がされ、ここ最近は農業用の水道でザリガニを見かけたこともありません。

実は銀行員として福岡に勤務していた時、都市部から車で30分も行けばそれこそ夜空一杯のホタルを見ることが出来る地域がありました。
幻想的な様子に感動し、初夏になると何度も足を運んだものです。

その地域も地元住民の方がしっかりと環境の整備をされ、皆さんでホタルを守っていこうという姿勢をお見かけしました。
ホタルが定着するということは素人目に見ても、そう簡単なことではないのでしょう。

しかし、地元を愛する地元の方々の地道な活動こそ、その近道であると私は信じています。

|

« 悩み事になりそうなこと。 | トップページ | 親友の誕生日会 »

厚木市のこと」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 厚木せせらぎホタルの会:

« 悩み事になりそうなこと。 | トップページ | 親友の誕生日会 »