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厚木の風俗街化を巡る攻防

3月2日付け、神奈川新聞のホームページより。

『小田急本厚木駅近くの繁華街で、空き店舗をめぐる地元と違法風俗店の攻防が展開されている。県警は昨年一年間で二十一業者を摘発したが、すぐさま新たな違法店が看板を出す”いたちごっこ”が続く。とはいえ「少しずつ取り組みの効果が表れている」と住民ら。安全・安心な繁華街を取り戻すための取り組みを継続する構えだ。』

『市は昨年七月にアーケードに近い繁華街の空き店舗に出張所「にぎわい処(どころ)」を設置。駅前に監視カメラ八台を設置する予定だ。合法店の出店を促進するための支援事業にも本腰を入れている。』

↓詳細、御参照。
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiifeb0802890/

ここ1年、警察の巡回が多くなったり、監視カメラが設置されたりと、治安の維持(向上)に非常に力が入れられているのが分かります。
昨年の市議選でも中心市街地の風俗街化に関しては論点とされた候補者の方が数名いらっしゃいました。

記事内では「にぎわい座」のことも記載されていますが、中心市街地の活性化、にぎわい回復の為にはこういった治安維持、違法性の排除は必要命題だと思います。
行政・民間が一丸となって取り組むことがまず打開策となりますが、違法風俗店が出さない、出させないようなまちづくりを行なうことも必要でしょう。

いずれにしろ、今まで行政も民間も目を背けていた部分、そこにメスが入りつつあるのは事実です。

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