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暫定税率期限切れの影響はこれから

新聞各紙やテレビなどのマスコミでも報道されていますが、ガソリン税の暫定税率期限切れに伴い、各地で道路関連工事の中止がされました。

仮に期限切れに伴う国民への良い影響が「ガソリン価格の値下げ」であるとすれば、悪い影響がこれから表面化してくるのではないでしょうか?

もちろん、そもそも「暫定」であるものを恒常的な財源として見込み、予算を組んでいた行政にも問題がある訳ですが、、、

前のブログでも書きましたが、この話はしっかりと時間をかけて議論すべき話です。
期限切れの翌日に工事中止!?など、政府与党のみならず、反対していた民主党にも分からなかったのでしょうか?

政府与党を追い詰めたい民主党の焦りが、その背景には感じられますが、あまりに稚拙すぎる。

既存のものに対して反対、反対、と声を上げることは非常に簡単ですが、その後のビジョンが見えてこない。
その後のビジョンが見えてこない限り、政権交代はするべきではない、むしろ今の現状のほうがマシかもしれない、そう考えるのは私だけでしょうか。

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