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2008年5月の31件の記事

銀河鉄道の夜をプラネタリウムで

5月30日付け、神奈川新聞のホームページより。

『宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を題材にしたコンピューターグラフィックス(CG)作品が、厚木市中町の市子ども科学館のプラネタリウムで六月一日から上映される。

 デジタルアーティストのKAGAYAさんが、孤独な少年ジョバンニと友人カムパネルラが銀河鉄道で旅する作品の世界をCGで表現。プラネタリウムのドームいっぱいに幻想的な銀河の風景が広がる。』

↓詳細、ご参照。

http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiimay0805651/

小学生の頃、この子ども科学館には従兄弟や同級生をよく遊びに行きました。

あの頃は駅前まで遊びに行くのが楽しくて、ワクワクしながらバスに乗っていたのを思い出します。

県内でも非常に珍しいと思いますが、私の通っていた高校にはプラネタリウムがあり、部活に一生懸命だった私はそれを観るのが本当に楽しみでした。

何故なら・・・本当に良く寝られるから(笑)

今更ながらもったいないな、と思いますが、青春の1ページということにしておきましょう。

いずれにしてもこの「銀河鉄道の夜」、機会があれば観に行ってみようと思います。

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あつぎDANBEパフォーマンスコンテスト参加者募集

昨日の「第62回あつぎ鮎まつり」の話題が続きますが、厚木市のホームページを拝見すると「あつぎDANBEパフォーマンスコンテスト」の参加者募集を行なっていました。

↓あつぎDANBEパフォーマンスコンテスト参加者募集
http://www2.city.atsugi.kanagawa.jp/kankou/matsuri/page_25104.html

賞金が出るということもあり毎年多くの参加者の方がいらっしゃるそうです。(確か昨年は抽選だったはず。。。)

鮎まつりといえば金曜日の夜のコンサート、土曜日の夜の花火大会というイメージがありますが、それ以外でも中央公園などではたくさんのイベントが行なわれています。

毎年御来場されている方も、今年は是非コンサートや花火大会以外の部分も見て頂きたいと思います。

またどのようなイベントが行なわれるのか分かればこのブログでも書かせて頂きます。

↓第62回あつぎ鮎まつり開催予定
http://www2.city.atsugi.kanagawa.jp/kankou/matsuri/page_24888.html

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次はあつぎ鮎まつり

先日の小江戸あつぎ祭りが終わりほっと一息、、、と思いきや、今日は8月に行なわれる「第62回あつぎ鮎まつり」の会議がスタートしました。

もちろん核となる実行委員会の皆さんは今までも会議を重ねてきた訳ですが、小江戸あつぎ祭りが終わると共にメンバー全員に具体的な内容が伝えられます。

あつぎ鮎まつりといえば、厚木市内のイベントでも最も大きいといえる催し。

今年は参加者としてではなく運営側の立場に初めてたたせて頂くので、また視点を変えてこのお祭りを考えることが出来ると思います。

そして少なからず厚木を象徴するお祭りであり、市外から多くの来場者がいらっしゃるのですから、厚木市民全員が年々このお祭りを盛り上げていかなければなりません。

誰もがこのお祭りを盛り上げる一員なんだ、そう感じられればまだまだ自然と「あつぎ鮎まつり」が良い形になっていくのでしょう。

まずは今年、私自身もしっかりとこのお祭りを盛り上げる為に汗をかいてみたいと思います。

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はしごはしごはしご

最近、嬉しいことに様々な先輩方にお誘い頂くことがあります。

休日の今日は同じ業界の後輩と食事をしていると、別の先輩から3件のお誘いが。。。

失礼を承知で少しずつお邪魔をさせて頂くことになりました。

ということで、プライベートで食事したお店も含めると今日は5軒のはしご。

決してお酒が大好きな訳ではございません(笑)

しかし、遅参して中座をするという失礼にも係わらず、どの先輩も温かく送り出してくれます。

最後は先輩同士も同じお店に行くことになり、結局一つの飲み会に。

自分が接したそれぞれの方々が結局一つになる。

不思議な感じでしたが、何故か幸せを感じました。。。

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僕は笑顔でみんなは泣いてる。

今日は長津田まで祖父と二人で出掛けることに。

祖父のかつての同僚であった方がお亡くなりになられたのです。

相当な御人徳のあられた方でもあり、参列者も相当な数でした。

中には松沢知事や岩崎学園の岩崎理事長など、県内の政治・経済界の著名人も数多く含まれます。

私は自分の人生が終わる時、それはどのような場面で、どのような方に囲まれて、どのように終わるのか、とふと考えることがあります。

先日、人気ブログで有名な品川ヒロシさんのブログを拝見していて、本当に共感できる言葉に出会いました。

それは、これまた最近特に人気のあるつるの剛士がおっしゃった言葉だそうです。

『 産まれたときは
  
  僕は泣いてて
  
  みんなは

  笑顔だったんですよね

  僕が死ぬときは

  僕は笑顔で
  
  みんなは泣いてる。

  そんな人生に

  したいんですよね。 』

その為に、今自分が何ができるのか。

以前から私はこのブログのプロフィール欄に「やりたいこと」として「自分の住む町、自分に接する人の幸せの極大化」と書かせて頂いています。

それはつるのさんがおっしゃるように自分の人生が終わる時かもしれませんが、いつか多くの人の幸せを見て笑顔でいられる自分になりたいものです。

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祭りの跡そして急遽誕生日会

昨日行なわれた小江戸あつぎ祭り。
今日はその片付けが行なわれました。

使わせて頂いた広場や道路、自治会館など、きっちりと片付けることが小江戸あつぎ祭りの最後の仕事です。

平日ということもあり人数は少なめでしたが、それでも仕事の都合をやりくりして集まったメンバーが炎天下の下、屋台の解体や収納に汗を流しました。

私自身も午後から参加し、夕方まで少しの時間でしたがお手伝いを致しました。

これで、やっと本当に「小江戸あつぎ祭り」が終了。

よかった、よかった。

一旦仕事に戻ると、今度は公務員の友人から連絡が。

ふむふむ、だいぶストレスが溜まっている様子。

彼は飲んだ席の帰りということで、軽くラーメンなら、と誘って話を聞くことになりました。

ところが、、、入ったお店で見覚えのある後姿を発見。

そう、地元の後輩たちがカウンターで盛り上がっていたのです。

実はそのうちの一人が今月誕生日の為、お祝いをしてあげよう、と友人に話していた最中でした。

ということで、ここからは急遽彼の誕生日会を開催。

といってもラーメン屋でしたので、瓶ビールで乾杯をして激辛ラーメンがケーキ代わりと非常に面白い誕生日会になりました。

それでもお祝いはお祝い。

最後まで笑いの絶えない誕生日会でした。

こっちもよかった、よかった。

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雨のち晴れ 小江戸あつぎ祭り

7時半集合の為、久しぶりに早く起きて今日は着物に着替えました。

「小江戸」というだけあって、スタッフは基本的に和装になります。

日本人としてこのような機会に和装になれることは非常に貴重に感じます。

ところが、、、残念ながら天気予報通り、朝から雨が降り出します。

しかも相当な雨です。。。

急遽テントに補強をしたり、水溜りに砂利を入れたりとバタバタ動き回ります。

そして市内の幼稚園・保育園による神輿や荻野鉄砲隊、伊勢原甲冑隊によるパレードは中止。。。
(さつき祭りのオープニングパレードも初めて中止だったそうです)

準備段階から、担当されていた実行委員の苦労を知っているだけに居た堪れない気分になります。

小江戸広場に来場される方の姿もまばらでしたし、本当に最後まで出来るのかという不安感が募りました。

しかし、午前11時前でしょうか、あれだけ降っていた雨も嘘のように止んできました。

・・・その後は概ね予定通りに企画も進行。

心配していた来場者も小さい子供たちから御年配の方まで大勢お越し頂きました。

夜には合計80基の灯篭を点灯。

何とも幻想的な光景の中で、1日無事に終わった実感が沸いてきました。

雨の中でスタートした今年の小江戸あつぎ祭りも、最後は星空の下、無事大きなトラブルも無く終了することが出来ました。

御来場された皆さん、有難うございました。

実行委員を中心とするスタッフ、出展者の皆さん、お疲れ様でした。

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連日の準備

今日も小江戸あつぎ祭りの準備です。。。

天気が大変心配ですが、何とか無事に開催できることを願います。

特に小学生の子供たちが作った灯篭を多くの方々に見て頂きたいと思いますし、点灯したときの光景はさぞかし幻想的だと思います。

どのような催しでもそうだと思いますが、そこには準備段階から多くの方々が係わり、協力し、壁を乗り越えて実現する部分が多々あります。

最終的には天気がどうであれ、その時出来うる100%の成果が実現すればきっと多くの方々に楽しんで頂けることでしょう。

私もその一員として頑張ります。

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いよいよ小江戸あつぎ祭り!!

5月23日金曜日より『にぎわい元気フェスタ2008』として、「第32回厚木市さつきまつり」・「第11回少年少女フェスティバル」・「第4回小江戸あつぎまつり」の三つのイベントが同時開催されます。

私も今日は25日日曜日に開催される「第4回小江戸あつぎまつり」の設営をお手伝いして参りました。

メインステージとなる寿町の交差点そばの小江戸広場では、屋台が組み立てられたり、テーブルや椅子を搬入したりと、着々と準備が進みました。

あいにく現時点での天気予報は雨のようですが、今日は嘘のような晴れ。

設営に参加された先輩方の額にも汗が浮かびます。

この皆さんの熱気が、明後日の天気予報を少しでも良い方向に変えてくれることを願います。

もちろん、私も当日は着物を着用しての参加。

お正月以来の着物ですが、このような特別な機会に日本人として少しはちゃんとした格好が出来るのかな、と思っています。

是非、一人でも多くの皆様の御来場をお待ちしています。

↓『小江戸あつぎ祭り』ホームページ
http://www.koedo-atsugi.com/index.html

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記録的豊漁に期待、相模川でアユ試し釣り

5月22日付け、神奈川新聞のホームページより。

『六月一日のアユ釣り解禁を前に、厚木と海老名の市境を流れる相模川で二十二日、相模川漁業協同組合連合会(鈴木勇会長)によるアユの試し釣りが行われた。五人が一時間で約百匹を釣り上げ、「豊漁だった昨年を大幅に上回りそうだ」と今シーズンの釣果に期待を寄せている。

鈴木会長は「天然アユが良く遡上しており、数も多い。ことしは記録的な豊漁が期待できる」と話していた。』

↓詳細、御参照。
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiimay0805443/

小学生の頃、6月1日の解禁を楽しそうに待っていた父の姿を思い出します。

もちろん私自身も父と一緒にアユ釣りを楽しんだり、川遊びをしたりと存分に楽しんでいました。

最近ではもう殆ど川に行くことも無くなりましたが、こういった記事をみると昔を懐かしく思うとともに今の厚木で遊んでみたいなぁ、という気分になります。

厚木には『鮎祭り』という1年で最も大きなお祭りがありますが、今年はそのアユの豊漁と共にお祭りも大盛況になると良いですね。

そうそう、鮎の塩焼きも食べたいなぁ。。。

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厚木市がホームページの部で総務大臣賞を受賞

ふと厚木市のホームページを見ていると、次のような記事を発見しました。

『全国の都道府県及び市町村の広報紙、ホームページなどを対象にした「平成20年度全国広報コンクール」(社団法人日本広報協会主催、内閣府・総務省・読売新聞社後援)において、厚木市が「ホームページの部」で総務大臣賞、読売新聞社賞、特選を受賞しました。(対象は、平成19年に発行、発表されたもの)』

『審査講評では、「マイタウンクラブがとても活発で、市民参加サイトの好例である。関連キーワード検索で記事をつなぐしくみも良い。また、携帯サイトの防災・緊急情報「ケータイSOSネット」も市民にはありがたい。」と高い評価を得ました。』

↓詳細、御参照。
http://www2.city.atsugi.kanagawa.jp/jouhouit/internet/page_24874.html

なるほど、全国的に見ても厚木市のホームページを含むインターネットを用いた広報活動というのは非常に高いレベルにあるのでしょうか。

つい先日からはマイタウンクラブ内でSNSも始まりましたが、GWに行なわれたフードバトルの様子など、市民の方が直ぐに記事にされていたようです。

地域SNSに関しては様々な議論がありますが、マイタウンクラブのサポーターの方にお会いすると、非常に熱心に活動されていることに驚きました。

しかし、いずれにしてもネット上の世界だけで地域の活性化などということが行なわれる訳ではありません。

あくまで「広報」の一環であり、サポーターの方のように実社会の中においてどれだけの市民がどれだけの意識を持って厚木のことを考え、そして行動できるかが最も重要な部分です。

今回の受賞がそのきっかけとなるようにますますの発展を願って止みません。

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大嵐その後

今日はゴルフコンペの受付お手伝いの為、朝5時半に起床して大厚木カントリークラブへ。(私自身はプレーしてません。。。)

といっても御存知の通り、昨夜からの大雨と嵐のような風。

参加者の方からも次々にお問い合わせの電話が入ったり、お越し頂いてからキャンセルのお申し出があったり・・・

そんな中でも時間の早い組の方はなんとかスタートをされました。

ところが、、、グリーンは水浸し、バンカーは池のようになっているとのことで急遽途中で引き返してもらうことに。

結局、雨が止むまで様子見ということになりましたが、僅か2時間後には嘘のように雨も風も止んでしまいました。

受付ではその間、組数の確認やら参加費の確認やらで大変でしたが、何とか皆さんがスタートできるような状態にセッティング。

決して万全とはいえないコンディションだったと思いますが、ハーフだけのコンペを何とか開催できました。

仕事に戻る為、私は最後まで残ることは出来ませんでしたが、無事終わったとの御連絡を頂きましてホッと一息。

あの大嵐でも本当に良く出来たなぁ、と思いますが、参加者の皆さん、そして御準備されていた事務局の皆さん、お疲れ様でした。

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我が家の田植え

我が家の年間行事の中でも非常に重要な田植えの日がやってまいりました。

天気予報の状況を見ながら一週間ほど前から予定をしていましたが、何とか天候にも恵まれました。

祖父、父、母、私とお手伝いで親戚の叔父さんも駆けつけて下さり、約7反≒7000㎡を1日で植えることが出来ました。

といっても、乗降式の田植え機がある為、実際手で植えるのは角の部分のみ。

それでも稲を運んだり、周辺の草を抜いたりと何だかんだ手間がかかります。

終わった頃にはヘトヘト、そして日焼けで顔が赤くなっていました。

これから夏に向け、スクスクとこの稲が育てくれることでしょう。

また色々と作業があるでしょうが、美味しいお米になることを期待して頑張りたいと思います。

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三田の米の詩

『 稲穂の三田眺むれば 

  美味しい米だと言われてる

  験してみれば越後に負けず

  心で育む美味い米

  互いに愛し三田の味を 』

仕事の関係でお付き合いのある方が詠んだ詩です。

先日、そろそろ田植えとお伝えしましたが、今週末から始められた方も多いようです。

残念ながら台風が近付いている為、お天気との相談になるかもしれませんが、我が家でも週の半ば頃に予定をしています。

何とか嵐にならなければ良いのですが・・・

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七色音楽祭

「あらゆるアートの集合・融合・統合火と水を祭る七色の光」をテーマに七沢で行なわれているイベントの御案内です。

<日時>
2008年5月17日(土)・18日(日)
※17日 11時から21時まで(17時から朝まで七沢弁天の森キャンプ場でもライブ&DJ)
※18日 11時から21時まで

<開催場所>
七沢温泉郷 七沢荘
神奈川県厚木市七沢1826
INFO :046‐248‐1155

↓『七色音楽祭』の公式ホームページ
http://nanairo-ongakusai.com/

↓『七沢荘』ブログ
http://nanasawasou.jugem.jp/

大変お世話になっている方も実行委員会にいらっしゃいますので、出来る限り私もお邪魔させて頂こうと思っています。

七沢という厚木でも自然が多く残る地域で、こういったまた新しい催しが行なわれるということが貴重だと感じます。

ひとつひとつの出来事が新しいうねりとなって新しい厚木を創っていければ良いですね。

是非、皆さんも七沢へ行ってみてはいかがでしょうか?

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サンクトガーレンさんおめでとうございます!!

5月16日付け、タウンニュースのホームページより。

『厚木市金田に製造拠点をかまえるサンクトガーレン(岩本伸久社長)の黒ビール『インペリアルチョコレートスタウト2008』が、世界的権威のある食品品評会モンドセレクションで特別金賞を受賞した。

“世界食品オリンピック”とも言われるモンドセレクション。1961年、食品の品質向上を目的にベルギー政府が主導で設立。菓子を中心とした食品、酒類などを専門家が審査する。毎年70強の国から1,500以上の製品がエントリー。衛生・味覚・包装・原材料などの項目で審査され、総合得点に応じて特別金(グランドゴールド)、金、銀、銅メダルが授与される。』

↓詳細、御参照。
http://www.townnews.co.jp/020area_page/02_fri/02_atsu/2008_2/05_16/atsu_top1.html

↓『モンドセレクション』ホームページ(英語)
http://www.monde-selection.com/en/

モンドセレクションといえば、大企業のお菓子や飲料が受賞しているというのをよく耳にします。

ウィキペディアによれば「元々品質が良いとされる日本製の商品であれば、審査員の心証を悪くするような製品以外なら銅賞以上の獲得を期待できるが、金賞以上となると至難の業である。」とあり、いずれにしろ非常に価値のある賞であることは間違いないと思います。

そんな賞を地元厚木の企業が受賞したということは本当に嬉しいことです。

「地」ビールといえど、厚木や神奈川県に留まらない、世界的にも通用する商品であることが証明されたということでしょう。

ちなみに今回受賞した商品の「インペリアルチョコレートスタウト」、即日完売する幻のビールだそうですが、幸運にも私は今年飲ませて頂いたことを思い出しました。

今回の受賞でますます知名度が上がり入手困難となりそうですが、受賞前から飲んでいたぞ、と友人に自慢してみることにします、、、笑。

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ついにココカラ。

最近の運動不足を補う為、地元の親友とついにココカラに通うことになりました。

契約開始日の関係で、来月からということになるのですが、それまでに少しは動けるようにしておかないといけませんね。

さて、そのココカラも出来てから早くも1年だそうです。

↓ココカラのホームページ
http://www.coco-kara.jp/honatsugi/index.php

パルコ無き今、一番街の中でも核となる建物になりました。

そう考えると、一番街もこの数年間でたくさんの変化があったように思います。

そんな中にも昔からある「Tahara」があったりして・・・

私がココカラに行く時は、ロワジール側から本厚木駅に向かって一番街を歩くことになりますので、これからその変化を見る機会も増えるでしょう。
(ちゃんと通えば、、、笑)

いずれにしろ、一番街、ここが厚木の「一番」の商店街としてもっともっと楽しくなって欲しいものです。

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コメ生産に進出

5月15日付、河北新報のニュースより。
『流通大手のイオンは14日、専用の水田を確保し、コメの生産に乗り出すことを明らかにした。第1弾として秋田県大仙市の水田で、農薬の使用などを制限した特別栽培米を2008年産で約1000トン委託生産、さらに他の地域でも4、5カ所の専用水田を確保し順次生産量を増やす。生産を委託する農業法人にイオンが直接出資する可能性もある。』

厚木の市街地に広がる水田でも、5月末ごろの田植えに向けた準備が進んでいます。

御存知の方も多いかもしれませんが、厚木のお米は結構美味しいと評判なんです。

栗の里という昔から厚木でも有名なレストランでは下川入のお米を使っているそうですし、自家用以外にも十二分に食べられるお米です。

ただ、大規模農家自体は少ないようですので、大資本の投入ということも考え難いかと思いますが、厚木の発展を考える上で農業の未来もしっかりと考えるべき課題です。

特に後継者の円滑な確保に関しては、厚木のみならず全国的な課題となっています。

私自身も祖父や父の手伝いで田んぼに入ることがありますが、私のような世代で同じようなことをしている方の話は殆ど聞いたことがありません。

当然農業だけでの生活の難しさもあるでしょうし、農業もやはり肉体労働ですので、それに対する抵抗感もあるのでしょう。

自分の意識としては小さい頃からお米を作る祖父や父の姿を見て、当たり前のように手伝っているだけ。

地域全体として地域の資産としての水田を生かしていく方向性、それを若い世代から育成していくことが必要なのではないでしょうか。

本件のような地域の課題を自分のこととして当たり前のように受け止め、行動する。

それが厚木の未来を創る第一歩なのかもしれません。

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魅力ある大人へのステップアップ

今日は某団体の5月例会。
今回のテーマは『魅力ある大人へのステップアップ』

正直この年齢になって再度このようなテーマでの講義を受けるとは思いませんでしたが、社会人としての基礎を学び直しました。

名刺交換を含めたビジネスシーンのあいさつ、姿勢、表情、身だしなみとなどを人材育成会社の講師の方から学びましたが、『人の印象は5秒で決まります!』とのこと。

身だしなみに今まで以上に気を遣いたいな、と感じました。

営業を数年やっていましたので、自分なりに社会人経験の中で相手にどのようにインパクトを与えるか、どうしたら覚えてもらえるかということには自信があったつもりです。
(その方法は企業秘密。。。笑)

しかし、そのインパクトも悪い印象では意味がありません。

終わった後は、逆に社会人経験をある程度積んだ今の段階で再度ビジネスマナーの基礎の基礎を学び直すことが出来て良かったな、と感じました。

自分は出来るから、ではなく、素直に聞き入れる自分でありたいですね。

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にぎわい元気フェスタ2008第32回厚木市さつきまつり

5月23日(金)から25日(日)までの3日間市の花「さつき」を市民に広く紹介するため、中央通りと厚木中央公園の2つの会場でにぎわい元気フェスタ2008第32回厚木市さつきまつりを開催されます。

↓厚木市のホームページより
http://www2.city.atsugi.kanagawa.jp/kankyou/ryokukajgy/page_18362.html

ちなみに、5月25日(日)は以前のブログでも記事にさせて頂いたとおり、第4回小江戸あつぎまつりも開催されます。

↓小江戸あつぎまつりのホームページ
http://www.koedo-atsugi.com/index.html

先日の神奈川フードバトルに負けないような、盛大なイベントになるとよいのですが・・・

私は小江戸あつぎまつりの方で、どこかのお手伝いをさせて頂いています。

何にせよ、一生懸命皆さんに楽しんで頂けるよう頑張ります。

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県の禁煙条例「賛成」6割/神奈川新聞アンケート

5月11日付け、神奈川新聞のホームページより

『県が受動喫煙防止を目的に制定を目指す「県公共的施設禁煙条例」(仮称)について、神奈川新聞社が賛否を問うアンケートを実施したところ、約6割が「条例の制定に賛成」と回答、嫌煙から条例制定を支持する傾向が強かった。一方、反対の回答者は「喫煙権」などを主張。県が規制対象を飲食店や娯楽施設なども含めて検討していることには、反対派だけでなく一部賛成派からも抵抗感があり、一律規制を疑問視する声が寄せられた。』

↓以下、詳細御参照。
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiimay0805178/

御存知の方も多いかと思いますが、松沢知事が先月15日に発表した禁煙条例の制定検討が県内外を問わず話題になっています。

というのも、飲食店やパチンコ店など民間施設に対する喫煙についても基本的に規制を前提としていることが大きなポイントなのです。

発表直後には、中田横浜市長も「賛否は言いにくい」と規制の影響が出るであろう業界に配慮したコメントを出しています。

↓中田市長のコメント他
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiiapr0804376/

そして今回の神奈川新聞のアンケートでも、上記のように一律規制に関しては賛成派の中にも抵抗感があるようです。
(なお、神奈川新聞の社説自体もそのような論調です。→ http://www.kanaloco.jp/editorial/entry/entryxiiiapr080414/ )

そんな状況を知ってのことでしょう、5月1日には「飲食店などは段階的導入も」といった少しテンションの下がった松沢知事のコメントが発表されることとなりました。

↓「飲食店などは段階的導入も」松沢知事のコメント他
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiiapr0804699/

神奈川新聞の社説にもある通り、公共的施設の禁煙条例は知事のマニフェスト(政権公約集)に盛り込まれているが、対象施設の範囲については「県民の意見を聴いて定める」としていたはず。

さらにいえば、昨年十月に実施した県民意識調査では、「規制の対象とするのが望ましいと思う施設」と答えた割合は飲食店とホテル・旅館が五割前後、娯楽施設は三割強だったという結果が出ているそうで。。。

まずは「全面禁煙だ」とぶち上げ、話題性を高めた上でテンションを下げて落とし所を探っていく、、、多選禁止条例の時もそのような雰囲気を感じましたが、松沢知事というのはこういった政治手法がお好きなのでしょうか。

いずれにしても、民間規制を行なうのであればしっかりとした意見調整を行なった上で、結論ありきではない進め方をして欲しいものです。

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『グリーンマイル』 (The Green Mile)

久しぶりに夜ゆっくりと自宅に居る時間が出来、何となくテレビを見ていると映画「グリーンマイル」が放映されていました。

『グリーンマイル』 (The Green Mile) は、スティーヴン・キングが1996年に発表した死刑囚が収容されている刑務所を舞台とする小説が原作あり、映画ではトム・ハンクスが主演しています。

かつての銀行員時代にはカレンダー通りの生活(休日)を送っていましたので、週休2日の内どちらか1日はDVDで映画を鑑賞するのが趣味でした。
しかし、何故かこの超メジャーとも言える有名作品は見たことが無かったのです。

舞台はアメリカの刑務所。

死刑囚監房で看守を務めるポール(トム・ハンクス)のもとに、一人の大男が送られて来ます。
その死刑囚ジョン・コーフィ(マイケル・クラーク・ダンカン)は、その風貌や罪状に似合わないほど弱く、繊細で純粋な心を持っていたのです。

あるときコーフィは、ポールに触れただけで彼の重い慢性疾患を治してしまいます。
彼はその後もいくつかの命を救い、これを見た看守達は、彼はその不思議な力を神から授かった特別な存在なのではと考え始めました。
同時にポールは悩みます。コーフィが電気椅子に送られること、それを行う自分達は大きな過ちを犯しているのではないかと。

約3時間という放映時間はあっという間に感じ、暫く無かった感動という感覚を味わいました。

当然映画の中のことですから、実社会において有り得ないことであるということは分かっています。

しかし、それでもその世界観を素直に感じ、純粋に受け止めること、それが今の世知辛い世の中において必要なことの一つなのではないでしょうか。

ちょっと大げさに表現してしまいましたが、要するに何に対しても屈折した見方をせず、感じたままに判断することも大切だと思う訳です。

久しぶりのゆっくりとした時間にふさわしい映画を鑑賞することが出来ました。

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胡錦濤主席、県内行脚

5月9日付け、神奈川新聞のホームページより。

『来日中の中国の胡錦濤国家主席が九日、県内を足早に駆け抜けた。横浜市では華僑の子供たちの”熱烈歓迎”に表情も和らいだ。今夏に北京五輪を控え、同国の環境問題に世界の耳目が集まる中、川崎市では視察先にリサイクル工場を選ぶなど、「環境に関心を払う中国」の姿勢をアピールした。』

↓詳細、御参照。
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiimay0805156/

今日はみなとみらいで研修の2日目。

やけに警察官が多いな、と思っていたら、どうやら中国の胡錦濤主席が横浜を訪れたそうです。

みなとみらい地区のホテルで松沢県知事らとも会談をしたそうで、まさに私が行っていたパシフィコ横浜のそばだったのでしょう。

様々な問題を抱える中での来日ということで、その動向には従来以上の注目が集まっています。

その個々の問題に関してはあえて話題にはしませんが、少なくとも「パンダに釣られる国家」とは呼ばれたくないな、と。。。

もし、御興味があれば「かなろぐ」さんでも覗いてみて下さい。

辛口ですけど、勉強になることは多いと思いますよ(笑)

↓「かなろぐ」
http://blog.goo.ne.jp/kanataylfc

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みなとみらいで勉強

今日は仕事の関係で横浜、みなとみらいへ。

通勤時間に電車に乗るのも久しぶりのことでした。

朝から晩まで研修を受けることとなったのですが、法改正での変更点や裁判上の解釈など過去の知識とは違うことも多く勉強になりました。

中には最近話題になっていた暫定税率のつなぎ法案に伴う影響が生じているものもあり、やはり政治とは無関係ではいられないのだな、と実感させられることに。

全く無関心でいるのは簡単なことですが、恐らく日々の生活の中では、政治の動向によって知らずの内に影響を受けていることが多いのでしょう。

今回のガソリン価格のように、多くの方が影響を実感できることばかりがクローズアップされますが、それ以外にもしっかりと注視すべき政治課題は多々あると思います。

先日のフードバトルの話ではありませんが、私たち一人ひとりが街や周辺環境に対し意識を高く持つことが、今最も必要なことなのではないでしょうか。

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厚木のお店紹介《目指せ100店》その25/100 『当り矢』

今日はゴールデンウィーク最後の休日。
久しぶりにゆっくり家で・・・と思っていたら、先輩からお誘いを頂きました。

そして恒例のお店へ。。。

<厚木のお店紹介《目指せ100店》その25/100 『当り矢』>

店名 「当り矢」
住所 神奈川県厚木市中町4丁目15-5
電話 046-224-7088

↓Yahoo!グルメ
http://gourmet.yahoo.co.jp/0001530147/0003700671/ktop/

地元超有名店といってよいお店ではないでしょうか。

一ノ矢・・・チョット辛み
二ノ矢・・・2倍
四ノ矢・・・10倍
五ノ矢・・・20倍
七ノ矢・・・40倍
八地獄スペシャル

と段階的に分かれているラーメンももちろん美味しいです。
個人的には「アサリ味噌バター」がオススメ。

今日も業界の大先輩、その他知り合いが次々に暖簾をくぐって入ってきました。
このお店に来て、誰にも会わなかった日は無い、というぐらいいつも誰かとお会いします。

それだけ常連さんが多いってことですね。

Atariya

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神奈川フードバトルinあつぎ 閉幕!!

あっという間の2日間でした。
初めての催しにも係わらず、大勢の方々が参加して下さったことを私もお手伝いの一人として嬉しく思います。

↓「神奈川フードバトルinあつぎ 開催報告」
http://blogs.yahoo.co.jp/food_in_atsugi/7749736.html

NHKやTVKをはじめ、大手新聞社など多くのマスコミの取材もあり、対外的にも非常にアピール出来たのではないでしょうか。

計画段階の会議から参加させて頂きましたが、全くゼロの状態から「厚木を楽しくしたい」という思いを持った実行委員会の皆さんが行政を動かし、マスコミを通じて情報発信してきたことがよく分かりました。

自分たちの厚木、神奈川をどうやって活性化すればよいのか、その方法を考え、そして具体化させた皆さんには感服致します。

そこにはしがらみも何も無い、純粋な思いだけが存在していました。

という私はというと、同じ「厚木を楽しくしたい」という思いからお誘い頂き、2日間「厚木シロコロ」を焼き続けることとなりました。

手伝って下さった先輩、友人にはこの場をお借りして深く御礼申し上げたいと思います。

そして、来場者の方の中にも多くの先輩や友人がおりましたが、所属する団体の垣根を越えて「頑張れよ」と声を掛けて頂きました。
(たくさんの差し入れ有難う御座いました。)

また次回、そしてこの催しに限らず、「厚木を楽しくする」ために一生懸命頑張ってみたいと思います。

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神奈川フードバトルinあつぎ ついに開幕!!

いよいよ今日から「神奈川フードバトルinあつぎ」が始まりました。

と、意気込んでお手伝いに臨んだものの初めてのことばかりで戸惑う、戸惑う・・・

正直なところ、今日は結構疲れてしまい、ブログを書くことすら断念しようかと思ったほど。

しかし、一緒にお手伝いしてくれている友人、先輩がたくさんフォローしてくれました。

ちなみに私がどこにいるかというと、、、実行委員会出店の超有名厚木名産(笑)のブースの中です。

詳しい写真や、状況の御報告は明日以降にさせて頂こうかと思います。

申し訳御座いません。。。

でも、明日も頑張ります!!

↓『神奈川フードバトルinあつぎ』のホームページ
http://blogs.yahoo.co.jp/food_in_atsugi

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リバーランドでバーベキュー

私にとってGWの2日目。
今日は某会の私が所属する委員会でのバーベキューが行なわれました。

メンバー皆さんの御家族も含め、総勢20数名。
いつも会議で厳しい顔をしている先輩も、このときばかりは優しいお父さんの顔になっています。

一方、私は寂しい!?独身ですので、ここぞとばかりに設営準備をさせて頂きます。

朝から食材や飲み物、お子さんのお菓子まで取り揃え、なんとか時間通り会場に到着。

会場はこれまた私と同じ独身の、そして唯一の後輩君が予約してくれた、清川村のリバーランドです。

会場内では釣堀があったり、ちょっとした小川が流れていたりと、遊ぶにはもってこいの場所。

昨年は仕事柄、全く楽しめなかったGWも今年はしっかりと楽しめた、そんな充実感を味わった一日でした。

金額的にもリーズナブルですし、是非皆さんもリバーランドでのバーベキュー、御検討してみてはいかがでしょうか。

↓「清川リバーランド」のホームページ。
http://www.h2.dion.ne.jp/~kiyokawa/

200504

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コダマリ

今日は地元の仲良くして頂いてる先輩に連れられて、「コダマリ」というイベントへ行きました。

厚木をもっともっと楽しくする為に立ち上がったイベント、ということで以前から非常に興味があったのです。

このイベント、毎月第一土曜日に行なわれているイベントなのですが、多いときには150名もの来場客があるそうで、厚木でも有数の定期的なイベントと言えるでしょう。

今回は先輩の仕事の都合もあり、長時間いることは出来なかったのですが、その雰囲気には驚きました。

なかなかこういったものには参加する機会が無いのですが、ましてや厚木でこのような雰囲気を若者自身が作り出しているとは思いもよりませんでした。

また、自分たちのような若い世代がこの厚木のことを考えている、そのこと自体にも驚きましたし、形は違えど多くの刺激を受けることになりました。

是非次回以降もお邪魔してみたいと思いますし、この「コダマリ」がもっともっと大きな輪、もっともっと大きな力となることを期待したいと思います。

↓「コダマリ」ホームページ
http://ma.minx.jp/kodamari

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先輩

さまざまな環境に置かれる度に、得られるもの、それは人それぞれだと思います。

私自身、2度の転職、そして地元厚木以外(東京や福岡)での生活によって得られたものは数多くあります。

その中でも一番大きなもの、それは手前味噌な話かもしれませんが、人と人との繋がりでしょう。

特にどのような環境であったとしても、まだまだ年齢的にも精神的にも若輩者の立場ですので、先輩方との出会いには非常に大きい影響を受けます。

ま、一言で申し上げると、またそんな尊敬すべき、尊敬できる先輩に出会えたということ。

非常に幸せを感じます。

またひとつこの地元厚木での新しい出会いが楽しみになりました。

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銀行員時代を回顧する

仕事の関係で厚木市内の某金融機関へ出向き、契約の立会いを行ないました。

久しぶりにじっくりと店内を眺めてみると、がむしゃらに働いていた銀行員時代を思い出します。

カウンター越しに見る行員の方々の姿を見て、自分はお客様の目にどのように映っていたのかと心配になりました。

がむしゃらな分、きっと生意気なところもあったのではないでしょうか。

数字をひたすら追う世界でしたが、年功序列の部分も多くあり、今思えば不思議な世界でした。

「誰にも文句は言わせない、言われないようなことを成し遂げてみせる」

そんな中でも、ギラギラとした感情が全面に出していたような気がします。

もちろん、今でも同じような感情を心の中には持ち続けています。

少しだけ大人になりましたので(笑)、それを対外的に出すことは控えるようになりましたが。。。

根っからの、負けず嫌いなんです。

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