箱根のわき水「嬰寿の命水」枯れる
6月20日付け、神奈川新聞のホームページより。
『 数百年前からこんこんとわき出ていたとされる箱根町木賀の「嬰寿(えいじゅ)の命水(めいすい)」が、突然枯れた。枯渇の影響は生活用水に使っていた地元だけにとどまらない。「日本の隠れた名水」で子宝、安産のご利益もあるとして全国からも命水を求めてくみに来る人たちが絶えなかった。「命水使用」の看板を掲げる都内の飲食店では死活問題になっている。
県温泉地学研究所(小田原市入生田)の研究員・板寺一洋さんは「工事の影響や地震などによる地層の変形によって水脈が絶たれる場合や、雨水浸透量の低下や大量のくみ上げによる水位の低下などが一般的に考えられる」と話している。』
↓以下、詳細御参照。
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiijun0806453/
正直なところ、私自身このわき水の存在は知りませんでした。
しかし、先日の東北地方での大地震があった後にこのような突然の出来事があると、ご商売でこのわき水を使われていた方は勿論のこと、地元の住民の方も非常に不安になるのではないでしょうか。
ちなみに私の中でわき水、、、といってすぐ思い浮かぶのが三田南にあるカーアリーナ武相さんです。
スタンドの建物の上に「天然水」と書かれているので、御存知の方も多いのではないでしょうか?
↓ホームページ御参照。
http://www.buso.co.jp/sekiyu/sekiyubu.html
もしこの水が枯れたら・・・やっぱり色々と不安になりますね。
いずれにしろ常に備えあれば憂い無し。
神奈川県総合防災センターも見学したことですし、災害に対する意識をますます高めなければなりませんね。
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