太陽電池量産化に向け研究開発拠点を厚木に設立/昭和シェル石油
7月3日付け、神奈川新聞のホームページより。
『 昭和シェル石油(東京・港区)は三日、厚木市内に太陽電池の量産化に向けた研究開発拠点「厚木リサーチセンター」(仮称)を設立すると発表した。二〇〇九年二月をめどに稼働させる。同社は一一年に約一千億円を投じて世界最大級の太陽光発電パネル工場を建設する方針。新センターでは液晶・半導体製造装置大手のアルバック(茅ケ崎市萩園)と連携し、新工場に対応した量産体制づくりを構築していく。 』
↓詳細、以下御参照。
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiijul080764/
厚木市内と言っても、少し先は愛川町となる下川入の内陸工業団地そばに出来るようです。
↓昭和シェル石油のプレスリリース
http://www.showa-shell.co.jp/press_release/pr2008/0703.html
それでも厚木市内は厚木市内。
こういった形で地元厚木の名前が外に出るのは嬉しいものです。(昨日のニュースとは大違い・・・)
日産やソニーといった世界的企業の研究拠点が厚木市内にあることは全国的にも有名ですが、そこにまた次世代のエネルギーとして市場の急拡大が予想される商品の研究拠点が出来ることは感慨深いものがあります。
大袈裟かもしれませんが、こういった一つひとつのきっかけを一生懸命拾い集めてでも、厚木も次世代の都市へと成長しなければなりません。
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