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一丸となっているようで一丸となっていないこと。

厚木市というのは良い意味でも悪い意味でも結束力の強い地域だと感じることがあります。

市内に存在する諸団体は互いに連携も深めており、そのOBや家族を含めた交流も盛んに行われています。

しかし、今日とある会議でお聞きした話によると、厚木商工会議所の会員率(会員数÷市内総事業者数)は30%を下回っており、県内で最低のレベルなのだそうです。

思えばどの団体においても一生懸命活動されている方の顔ぶれは同じような場合が多いですし、どこにお邪魔しても私はいつも最年少に近い立場です。

そう、実は一丸となっているようで一丸となっていないのが現状なのです。

これに気付いている方は意外と多い。(今日の会議でもそのように感じました。)

実は最近このような状況を少しでも打破すべく、私は友人や後輩を色々と結びつけるような食事会(丸く言えば「飲み会」。。。笑)を機会があるごとに企画しています。

少しでもこの地元厚木に興味を持って欲しい、その為には最終的に行き着くところ、それは「人と人」との繋がり。

ありがちなようですが、「Face to Face」の接点は極めて重要なのです。。。

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