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姫ご乱心

8月29日付け、読売新聞の記事より。

『民主党を離党して新党「改革クラブ」に参加する意向だった姫井由美子参院議員が29日夜、民主党本部で緊急の記者会見を行い、改革クラブ参加を撤回し、今後も民主党にとどまる考えを表明した。

 姫井氏は離党撤回の理由について、「新党は、自民党による民主党切り崩しの受け皿だとわかった。自民党に近い新党への参加は『自民党に対抗する民主党の候補として、私を支持してくれた有権者への裏切り行為だ』との指摘も受けた」と説明した。』

↓詳細、以下ご参照。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080829-00000038-yom-pol

敢えて申し上げれば、『恥ずかしい』の一言。

事実はどうか別にして「民主党切り崩しの受け皿だと分かった」のが何故この段階だったのか?と、誰もが「直ぐに分かった」非常に苦しい言い訳です。

司法書士試験に合格し、地方議員を経て、自民党の重鎮片山虎之助氏を破って国政へとデビューした訳ですが、結局は「その玉(資質)ではなかった」ということでしょう。

但し、彼女に対する次の審判(選挙)は5年後です。

そして前回彼女を選んだのは私たち有権者一人ひとりです。選んだ責任は有権者にあります。

だからこそ選挙の大切さ、しがらみやブームに捉われないしっかりとした判断の必要性を改めて感じなければなりません。

それは日頃からの私たち一人一ひとりの意識の高さからなるもの。

逆に申し上げれば、そういった意識を高めてくれるような政治家が必要なのかもしれません。

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