地上戦と空中戦
自民党の総裁選に候補(予定?希望?)者が乱立し、連日盛り上がりを見せています。
推薦人集めは泥臭い地上戦、党員に対するアピールはマスコミを利用した空中戦といったところでしょうか。
おそらく政局の流れはこれを機に解散へと進んでいくのでしょうが、その総選挙に向けた空模様も既に1週間前とは大きく変わってきています。
敢えて空模様と表現したのは、そう、「空中戦」は既に流れが変わったと思っているからです。
空中戦における自民党の陣形は大きく崩れたものの、既定路線に捉われず、次へと進む先導者が何人も存在することが分かりました。
それも過去の自民党のイメージでは無かったニュースタイル、様々な顔ぶれの方たちです。
一方の民主党は勝てるというムードの中で陣形(代表)を全く変化させない、という選択肢を選びました。(出来なかったというほうが正しいかも。。。)
しかし、本来攻め続けなければならないチャレンジャーの民主党はこの空模様の変化に埋没し、幹部自らが焦りを感じてしまっています。
さて、それが実際の選挙区における「地上戦」にいかに影響を及ぼすでしょうか・・・
私が最終的に申し上げたいこと。
それは一切のしがらみや先入観に捉われず、個と個であっても応援し得る人物を選んで欲しい、ということです。
前にも書きましたが、「個」あっての「公」(組織)です。
本当に本当に日本を、神奈川県を、厚木市を、あなたの住む街を良くしたい、その熱意が感じられる人を選べば良いのではないでしょうか。
というわけで、総裁選、私は柔道の石井慧選手に1票(笑)
↓石井慧、総裁選出る!?麻生さんじゃ「日本よくならない」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080906-00000043-sph-spo
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