飯山!!七沢!!
仕事の合間に、厚木市議会の一般質問を傍聴してきました。
特に興味を持ったのは「地域ブランド戦略」「観光」の話です。
以前から当ブログでは厚木市というのは数多くの自然が残り、温泉もある昔ながらの観光地的な要素も持っている、と書かせて頂きました。
しかし、良く言えば古き良き時代のまま、悪く言えば何の対策もせずに今に至っているような気がしていました。
その具体的な負の結果が、先日非常に残念な出来事としてリリースされています。
↓「大和屋 77年の歴史に幕」タウンニュース社のホームページより。
http://www.townnews.co.jp/020area_page/02_fri/02_atsu/2008_3/08_22/atsu_top2.html
大和屋といえば、厚木市内でも有数の旅館です。
その長い歴史を誇る、厚木を代表する旅館のひとつが消えていく。。。
それが厚木の観光の現実なのでしょう。
先日、とある厚木市内でも非常に有名な方とお話をする中で、偶然「観光」についての話題になりました。
「中心市街地の活性化も含め、人を集めるということ=観光の意識をもって復活させなければならない。」
「厳しいという現状認識をしっかりと共有し、皆で(民間、行政共に)それを改善していこうと一丸とならねばならない。」
全くその通りではないでしょうか。
今回の答弁では、その対策として最も重要なPR方法の話などが出ていました。
インターネット、テレビCM、その他様々な媒体、方法を使って是非積極的にアピールして欲しいですね。
そして勿論、訪れた方々が「楽しかった」、「また来たい」、と思えるような厚木を私たち市民が創らねばなりません。
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