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2008年10月の31件の記事

B-1グランプリそして福岡の思い出

午前4時、本厚木駅前集合にて一路福岡県久留米市に向かいます。

実は私が銀行員時代のスタートを切ったのも福岡県、そして久留米市は担当の営業エリアのひとつでもありました。

今回は地元の先輩方10名で乗り込むことになりますが、良い思い出も悪い思い出もたくさんあるこの福岡にこのメンバーで行くことが新しい自分の1ページのように感じてなりません。

勿論、厚木市を一生懸命アピールし、厚木シロコロホルモンを優勝させたい、いや皆で優勝したいというのが一番の目標です。

↓早朝の羽田空港

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↓2時間弱で福岡空港へ到着

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↓福岡空港から高速バスで久留米に到着

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↓会場は準備万端①

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↓会場は準備万端②

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今日は現地に到着し、現地下見や道具の準備が主な目的でした。

夕方からは前夜祭に参加し、全24店舗のアピールが行われたりと、非常に盛り上がりました。

そしてその後は一緒に行った兄貴分と夜の街へ。。。笑。

どうしても行きたかった銀行員時代お世話になった屋台へ向かったのです。

3年ぶりの再会でしたが、名前までしっかり覚えていてくれたことに感動。

そして!!銀行員1年目、ひよっこだった時期に指導役としてお世話になった支店の女性陣たちにもお会いすることが出来、本当にこの福岡に来て良かったと実感しました。

これは良い旅になる。

明日から、もっともっと頑張るぞ!!

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カットモデル

明日から3日間、B-1グランプリ出場の為、福岡県久留米市まで行ってきます。

ということでその前に身だしなみを整えようと、後輩にカットモデルとして髪を切ってもらうことに。

たまたま共通の友人がパーマ(煉瓦巻き)をかけに行く、というので付いていったのでした。

どんどんイカつくなる友人の頭を横目に、後輩の練習になるように、と100%おまかせ状態。。。

最初は正直不安でしたが、少しいつもと違ったスタイルでお気に入りの髪型になりました。

さて、明日は3時起き。

頑張ってきます!!

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いよいよ明日はドラフト会議

明日はいよいよ、、、ドラフト会議です。

野球をご覧になられない方はあまり馴染みがないかもしれませんが、きっと寝れない夜を過ごしている選手が何人もいることでしょう。

そしてなんといっても今年の注目選手は東海大相模の大田泰示選手でしょう。

夏の神奈川県大会決勝戦のことは当ブログでも取り上げさせて頂きましたが、高校ナンバーワン野手が大学進学の意向を一転、プロ入りを表明してから今年のドラフトは盛り上がったと言っても過言ではありません。

明日は速報サイトに釘付けになりたいと思います。笑。

↓速報サイトはこちら
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/draft/08season/live/draft1.html

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ホテルのバー

最近マスコミをにぎわせている麻生首相の話題のことです。

↓麻生首相のバー通い擁護発言相次ぐ
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200810/2008102400742

庶民感覚云々の話もあるかと思いますが、麻生首相とて自分のお気に入りの場所、時間があっても良いのではないか、というのがまず前提として考えたいと思います。

その高い安いに関してはマスコミが騒ぐべきことではないですし、少なくとも「ニュース」ではなく「ワイドショー」のレベルの中の話。

それでなくとも様々な課題が山積みのこのご時世ですから、本来報道すべき話題は他にあるのではないか、と思ってしまいます。

また、この話の中で度々挙がってくる安全面に関する問題も決して無視は出来ません。

実際に私も経験したことがありますが、SPが付くような大臣、ましては首相がイベント事に訪問するなどとなれば訪問先は大騒ぎになります。

分かっていれば何日も前に管轄する警察との打ち合わせがあり、出入り口の確認から動線の確保など入念にチェックします。

これがまたお店側にも、周囲の方々にも相応の負担となるのです。

ま、いずれにしろ、あんまり大きくする話では無いのでは。。。

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ラストシーズン

久しぶりに中学から大学まで一緒だった同級生と連絡を取りました。

彼は今でも社会人リーグで活躍をするラガーマンです。

そう、このブログにも昨年の試合の写真が載っていますが、毎年このシーズンになると彼の応援をする為、秩父宮に足を運んでいるのです。

本当なのか、冗談なのか分かりませんが、今シーズンは怪我があったこと、そして若手の台頭で出番が減り、引退ということも頭にちらつくそうです。

事実、公式戦での出場時間は少なく、私が見に行く秩父宮での唯一の試合にも出られるか分かりません。

ただ、ここまできたら自称一番のファンとして彼の応援を最後までしたい、と思っています。

チームは一番上のリーグではありませんし、彼が有名な選手な訳でもありません。

しかし、私の中では彼が最高のラガーマンであり、そして親友でもある。

万難を排して、彼の最後の雄姿を見に行きたいと思います。

そして、間違いなく彼は試合で活躍をしてくれることでしょう。

この場を借りてエールを送りたいと思います。

「見に行く以上、情けない姿を見せるなよ。」

↓彼の所属チーム「JAL WINGS」ホームページ
http://www.jalrugby.com/

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2008あつぎマラソン

自宅に泊まりにきた友人を送る為、荻野運動公園前を通ると朝から車の列が出来ていました。

何が行われていたのかというと、、、

↓「2008あつぎマラソン」
http://www2.city.atsugi.kanagawa.jp/sports/event/kekka/page_28964.html

実は同じ友人グループ内の1人が出場しており、ここしばらく彼が体を動かしているのを知っていました。

ちなみにその彼の順位は50位。

順位の確認は「RUNNET」というサイトの中で出来ます。

↓「RUNNET」
http://www.runnet.jp/result/detail.php?ses_competition_id=7202

順位はともかく、今の私にとっては10kmを走ること自体が厳しいですが、今から体力作りをして来年。。。いや再来年くらいに頑張れたらな、と思います。笑。

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日経地域情報化大賞2008

暫く前から厚木市のホームページに掲載されていましたが、「日経地域情報化大賞2008」(日本経済新聞社主催)において、「マイタウンクラブ」が「地域活性化センター賞」というのを受賞したそうです。

↓厚木市のホームページより
http://www2.city.atsugi.kanagawa.jp/jouhouit/internet/page_28521.html

日経新聞社のホームページにもありましたが、表彰式などもあるそうで。

↓地域情報化フォーラム 2008(地域情報化大賞表彰式・記念シンポジウム)
http://www.nikkei.co.jp/riaward/sympo/

↓「受賞プログラム一覧」
http://www.nikkei.co.jp/riaward/jusyou.html

いずれにせよ、厚木市の取り組みが評価されるというのは嬉しいものですね。

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厚木市立病院11月の産科再開を断念

10月22日付け、神奈川新聞のホームページより。

『全国的な産科医不足の中、産科を休止している厚木市立病院(同市水引)が予定していた十一月の再開を断念したことが、二十一日までに分かった。他の公立病院に比べて“破格”の手当を産科医に導入しているが、常勤の医師二人が相次いで退職したためだ。県内では産科医不足で分娩(ぶんべん)を休止したり、件数を制限したりする自治体病院が出ているが、産科医確保の難しさがあらためて浮き彫りとなった。』

↓詳細、以下ご参照。
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiioct0810558/

先日、出産間近で体調不良を訴えた都内の妊婦が8病院から受け入れを断られ、都立墨東病院(墨田区)で出産後、脳内出血で死亡した問題の中で石原東京都知事が「産科医不足」が国の責任としてあるという趣旨の発言をされました。

今回の厚木市立病院での事態を見ても、また同様のケースが厚木でも起こりうるのではないか、と心配になります。

産科医不足の解消に関しては1地方公共団体が単独で解決できる問題ではないと思いますが、国との連携を図りつつ、新しい日本の財産である子供たちが安心して生まれて来られるような環境を作ってほしいものです。

そのような環境作りの中で、「厚木」での産科医療が充実すれば地元回帰、人口増加のチャンスとも言えるのではないでしょうか。

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ラポール!!

今日は久々に緊張するような仕事上の面談がありました。

金額では測れない、将来に向けた布石となる取引を売り込んでいましたので気合も入りました。

そんな私が初対面の方(乃至は初対面に準ずる方)とお話する際に最も力を入れていること、それが「ラポール(を築くこと)」です。

「ラポール」というのは一言で言えば「信頼関係」のこと。

そのラポールを築くために最も有効な手段が、共通点を見つけることと言われています。

実はこの話、新入社員として入社した銀行の研修で学びました。

勿論、この手段は仕事上のことだけではなく、例えば新しい友人を紹介された時、素敵な合コンに参加した時でも同じことです。

そんな時、よくある出身地や学歴に関する質問などというのは無意識のうちに自分との共通点を探し、ラポールを築こうとしているのです。

他にも私なりに考えながら会話を組み立てるのですが、まだまだ勉強中。

一人でも多くの人に出会い、経験値を上げていきたいと思います。

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引き続きスポーツの秋

最近立て続けに草野球の試合に出場しましたが、今度はバスケットボールです。

といっても、某団体の会員が交流する為のイベントでしたが、非常に盛り上がることが出来ました。

バスケットボールといえば「スラムダンク」という超有名な漫画がありますが、私を含め正にそのブームだった世代の方が多いので、少なからず盛り上がりやすい競技です。

しかし野球よりも動き回るので、わずか10分という試合時間にも関わらず、足はパンパン。

そして、そのあと入った風呂の気持ちよかったこと。

やっぱりスポーツは良いものですね。

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にぎわい爆発あつぎ国際大道芸開催!!

なかなか面白そうなイベントを発見しました。

以下、厚木市のホームページより。

『国内外から集まるパフォーマー44組が、本厚木駅周辺16箇所でトップクラスの演技を繰り広げます。そして、8日(土)の夕刻からは、パフォーマーが厚木中央公園に集まり、観客と一体となって大道芸を楽しむ”夜会”を行います。』

■日時: 11月8日(土)、9(日) 12時~19時30分

■場所: 本厚木駅北口広場、厚木一番街通り、厚木サティ入口、
      イトーヨーカドー入口、厚木サンパーク、厚木公園など16箇所

■開会式: 11月 8日(土) 11時40分  厚木一番街通り「ココカラ本厚木」前 

↓公式ホームページ
http://www.atsugi-kankou.jp/daidogei/

同時開催イベントと合わせてのものですが、このような大道芸を全面的に出したイベントは厚木で初めてではないでしょうか。

「何故、厚木で大道芸?」という声も出そうですが、そこは当日の盛り上がりで払拭して欲しいものです。

そしてどのイベントにも言えることですが、これが「点」で終わらずに厚木を復活させるという同じベクトルに向かった「線」となることを期待します。

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厚木でティーボール大会

10月20日付け、神奈川新聞のホームページより。

『障害者と一緒にティーボールを楽しむ「かながわ健康福祉スマイルティーボール大会」が十九日、厚木市温水の市ぼうさいの丘公園で開かれた。特定非営利活動法人(NPO法人)日本ティーボール協会神奈川県連盟の主催。』

↓詳細、以下ご参照。
http://www.kanaloco.jp/sportsnews/entry/entryxiiioct081049/

私も昔、部活で野球をやっていた時に練習の一環でティーボール(正確にはティーバッティング)をやったことがあります。

ホームベースの形をした台の上にボールを置く棒が立っており、そこに乗せられたボールを打ちます。

これがなかなか難しい。。。

ただ、やってみると意外に楽しいもので、夢中になって練習した覚えがあります。

勿論、小学生から気軽に楽しめるスポーツだと思いますし、今回のように障害者の方とも一緒に出来るスポーツなのでしょう。

スポーツの秋、スポーツを通じた人との交流も一つの楽しみですね。

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マンション管理組合理事会

今住んでいるマンションの管理組合における理事の順番が回ってきましたので、初めて管理組合の理事会に出席致しました。

9階建てのマンションで各階1名ずつでしたので合計9名集まったのですが、私が顔を拝見したことのある方は1名のみ。。。

といっても、偶然エレベーターで挨拶をした程度です。

いわゆる「ご近所さん」なのに、こんなにも知らないものか、と驚きました。

ローカルコミュニティが失われつつある、というのは昨今の話題でもありますが、身にしみて感じました。

こういった現象は都市部であればあるほどそうなのかもしれません。

しかし、様々なニュースを見ているとそのローカルコミュニティの大切さを感じることも多々あります。

ほんの少しの挨拶、ほんの少しの会釈、それがローカルコミュニティ復活のきっかけなのかもしれません。

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ダブルヘッダー

先週に引き続き、今日も草野球の公式戦に出場して参りました。

今回の大会は厚木支部代表として出場する、北相地区の大会。

トーナメント戦が1日で行われますので、決勝まで含めると最大3試合になります。

我がチームは厚木支部の代表ということもあり、チーム全体として気合いも入っていましたし、良く走り、良く打って無事一回戦突破。

準決勝では秦野支部代表チームに2点先制されるも、3回、4回に1点ずつを返し同点のまま時間切れに。。。

最後は特別ルールで抽選になり、結果は「負け」。

それでも2回スクイズを阻止したり、一打逆転の最終回だったり、充実した試合でしたので悔しさよりも楽しさが残る形となりました。

快晴の下、2試合も出来たのは本当に幸せだな、と早くも筋肉痛になりかけている足を引きずりなが帰宅するのでした。

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祖父の運転手でみなとみらいへ

早朝、まだ起きていない時間に祖父から3回も着信があったので何事かと焦って電話すると、運転手の依頼でした。。。

職場の方が「おじいちゃん孝行だと思って行っておいで」とおっしゃって下さったので、夕方からみなとみらいへ向かいました。

久しぶりに祖父と二人きりの時間。

話題は厚木市のこと、仕事のこと、私個人のこと、、、あっという間に到着です。

みなとみらいでは某パーティーに出席したのですが、私も知り合いの方がたくさん出席されているパーティーでしたので、御挨拶や近況報告をしたりと楽しむことが出来ました。

帰りはこれまた久しぶりに祖父と二人きりで食事。

耳が痛くなるような話もされましたが、本当に充実した時間でした。

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海老名で18日に映画祭/井筒和幸監督も登場

10月16日付け、神奈川新聞のホームページより。

『海老名を映画の街としてPRしようと、「第七回海老名プレミアム映画祭」が十八日、海老名市上郷の市文化会館で催される。映画の無料上映や映画監督井筒和幸さんらのトークショーが開かれる。市の主催。』

↓詳細、以下ご参照。
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiioct0810404/

厚木市のお隣、海老名市には映画館があっていいなぁ、、、という話ではありません。

しかし、厚木には無い魅力の一つですね。

そういえば、パルコが無くなってからもうどれくらい経つのでしょうか。

そして、パルコ跡地はどうなるのでしょうか。。。

民間の話なのであまり行政が関与出来る問題ではないのかもしれませんが、誘致活動を行ったりする意義はあるのではないでしょうか。

昨年、厚木商工会議所の会員数が激減しました。

その大半はパルコ閉店に伴うものだそうです。

お隣海老名を羨ましく思うだけではなく、厚木で出来るをしなければなりません。

目を背けたくなりますが、あえてハッキリ申し上げます。

間違いなく、今の厚木は海老名よりも魅力が無い。

危機的状況だと思います。

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厚木市の全国学力・学習状況調査結果

全国学力・学習状況調査に関しては公表の是非を含め色々と話題になっています。

特に大阪府知事の橋下氏が「くそ教育委員会」と発言しマスコミも騒ぎました。

↓「くそ教育委員会が」 橋下知事、FM公開生放送で発言
http://sankei.jp.msn.com/politics/local/080907/lcl0809071737003-n1.htm

ちなみに、この厚木市はその平成20年度の結果が公表されました。

↓平成20年度全国学力・学習状況調査に係る厚木市立小・中学校の分析結果について
http://www2.city.atsugi.kanagawa.jp/education/gakko12/page_22366.html

残念ながら全国平均よりも下回っている、という印象です。

教育というのは日本の未来を支える土台・・・

その教育の充実無くして、明るい日本の未来無し(選挙ポスターに書いてありそうな言葉ですが。。笑)と考えます。

この公表に関しては、その精度や地域格差の顕在化など批判も多いようですが、そんな議論をするのならば本来的な教育そのものの議論をすべきです。

付随して精度が低いなら変えればいいし、地域格差があるなら無くなるように努力すればいい。

もっともっと前を向いて、将来を見て考えなければならない、それが特に「教育」に言えることなのではないでしょうか。

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情感込めて演技/厚木で相模人形芝居特別公演

10月13日付け、神奈川新聞のホームページより。

『厚木市内に伝わる郷土芸能「相模人形芝居」の特別公演が十二日、厚木市恩名の市文化会館で開かれた。芝居を継承する人たちが約二百人の観客の前で巧みに人形を操り、情感の込もった演技を披露した。厚木市教育委員会と市郷土芸能保存会の共催。

 相模人形芝居は江戸時代に始まったとされ、国の重要無形民俗文化財に指定されている。三人が一組になって人形を操り、鉄砲を撃つような構えで人形を持つのが特徴。』

↓詳細、以下ご参照。
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiioct0810323/

国の重要無形民俗文化財といえば、あの有名な「青森のねぶた」や「博多祇園山笠」も指定されているようなものです。

なかなかお目にかかることが出来ませんが、こういったものがあゆチャンネル等で放映されるといいのですが。。。

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三田せせらぎの小道清掃

厚木せせらぎホタルの会に参加をさせて頂き、「三田せせらぎの小道」の清掃にお邪魔してきました。

年間に3、4回清掃活動を行っているそうなのですが、今回も草が相当生え、多くはありませんでしたがゴミも散乱していました。

今日は20名ほどの会員の方がご参集され、泥だらけになりながらも2時間ほどで清掃が完了。

見違えるようにきれいになったせせらぎの小道には、今では珍しくなったザリガニやドジョウ、メダカも多く見られ、間違いなくこの活動が本来の自然を復活させるのに役立っているのだと思いました。

11月16日日曜日に睦合北公民館にて行われる公民館祭りで、このホタルの会の活動報告がされますので、是非ご興味のある方は足を運ばれて見て下さい。

もちろん、私も来年1匹でも多くホタルが見られるようにお手伝いしていきたいと思います。

↓清掃前

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↓清掃後

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↓アメリカザリガニ発見

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第54回厚木市民選手権(兼)秋季大会

午前中仕事を休み、久しぶりに草野球の公式戦に出場してきました。

数ヶ月ぶりに球を握りましたので、少し不安でしたが、その予想が的中。

初回いきなり打球が飛んできまして、前に弾いてしまいました。

その後は大きなエラーもなく無難に乗り切りましたが、それ以上に苦労したのがバッティングの方で。。。

全打席フルカウントまではなんとか持ち込んだのですが、結局最後になって高めの球に手を出してしまったり、低めの球に手が出なかったり。

チームが負けたこともあり、相当悔しい思いをした試合になりました。

しかし、やっぱり外で体を動かしてスポーツ(野球)をするのは気持ちが良いもんだな、と実感。

一生懸命、こっそり練習をして、次の試合ではチームの為に活躍したいと思います。

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諦めたらゲームセット

今年のプロ野球セリーグのペナントレースは読売巨人軍の大逆転優勝となりました。

13ゲーム差をあっという間に縮め、最後残り1試合で優勝を決めたのは見事、としか言いようがありません。

終わってもなお「勝って当たり前の戦力」などという解説者もいますが、ここまでの逆転劇を見てその表現はナンセンスな感じがします。

原監督以下、正直どこまでの選手がそう思っていたか分かりませんが、「諦めない」選手が一番多くいたのが巨人だったのかもしれません。

そういえば銀行員時代、転勤した先輩が最後に一言「諦めたらゲームセット」と言っていたのを思い出します。

何事にも通じること、そして私が好きな言葉の一つです。

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小沢代表主導で1区に著名人擁立

10月10日付け、神奈川新聞のホームページより。

『民主党の鳩山由紀夫幹事長は十日、横浜市内で記者団に対し、次期衆院選で同党の公認候補が決まっていない衆院神奈川1区(横浜市中、磯子、金沢区)について「1区は勝てる選挙区。解散がいつになるかにもよるが候補者を必ず立てる。著名な方になるだろう」と述べた』

↓詳細、以下ご参照。
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiioct0810294/

神奈川1区と言えば、県内で唯一国民新党の候補予定者がいるところです。

ちなみに自民党の現職、松本純代議士は麻生派の主要メンバーと言っても良い存在。

これで小泉元総理引退の神奈川11区、河野衆議院議長引退の神奈川17区と共に1区も一気に注目度が高まりそうです。

個人的には松本純代議士の二男さんに後輩として可愛がってもらったので、応援したいところですが。。。

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会議の進行方法

最近、様々な会議に出る機会がありますが、いつも気にしているのが会議の進行方法です。

内容も去ることながら、この進行方法次第で会議の濃さがかなり違ってくると思われます。

会議への「参加者」を「発言者」にし、最終的にその発言に伴った「実行者」にすることが成功した会議と言えるのではないでしょうか。

その為には会議の下準備もかなり必要なことだと思いますし、限られた時間を有効に使うことも必要です。

言いたいことを言いたいように言えるけどダラダラした会議、では意味がありません。

円滑に且つ活発な意見交換が出来、参加者全員の総意で明快な結論が出る、そんな会議を出来るような勉強をしたいものです。

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ショーシャンクの空に

ふと気が向いて、DVDで映画を見ることに。

今回見た映画は『ショーシャンクの空に』です。

身に覚えのない罪で投獄されたある銀行員が、内部組織まで腐敗しきった刑務所の中で希望を持ち続けて生き抜く姿を描いたヒューマンドラマですが、名作中の名作。

正直、初めて見る作品ではありませんが、内容を忘れかけていましたので再度見ることにしたのです。

内容をご存じの方はお分かりになるかと思いますが、私が一番心に残っているのは数十年刑務所で過ごした老人ブルックスが社会に順応出来ず自殺するシーン。

「Brooks was here.(ブルックスここにあり)」

という言葉を柱に刻み首を吊るのですが、一般社会の中で自分の居場所が出来ずにいる彼が、最後の最後自分の存在を誰かに示したかった、そんな思いが感じられました。

自分の存在、それが何なのか、社会の中で実感することは極めて難しいことでしょう。

私はプロフィールの中で「周囲の人の幸せの中で存在価値を実感する」と表現していますが、人は皆、形は違えど少なからず生きた証を追い求めて行くのかもしれません。

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株式会社情報工場の社長と面談

社長といっても、中学、高校の同級生です(笑)

2005年にベンチャー企業を設立し、殆ど休みなく働いています。

数ヵ月ごとに情報交換や近況報告を兼ねて会うことが多いのですが、いつも非常に刺激を受けます。

当然苦しいことや悩むこともあるのでしょうが、そのバイタリティと人脈を駆使して荒波を乗り越えているといった印象です。

いつか一緒にビジネスができたら面白いな、などと思いながら今は負けないように頑張ろうと決意。

お互いまだまだ成長して、切磋琢磨出来れば良いなとも思います。

↓株式会社情報工場ホームページ
http://www.joho-kojo.com/

書籍・国内雑誌記事・海外雑誌記事を3000字程度にまとめ、数分程度で読むことができるダイジェストにし紹介。

知的好奇心の高いビジネスパーソンのお手伝いをしています。

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市立病院の未収金回収を民間業者に委託へ/厚木市

10月3日付け、神奈川新聞のホームページより。

『厚木市は三日、市立病院での医療費未払い対策として、未収金回収の主要業務を民間の債権回収業者に委託すると発表した。今月中に業者を公募し、来月下旬から委託を始める予定。市によると、県内では横須賀市立市民病院と県立病院がすでに導入しているという。

 市によると、病院未収金回収業務専任の市職員は現在一人で、滞納者の増加に伴い迅速な督促が難しくなっていたという。債権回収に専門性を持つ民間業者に委託することで、”逃げ得”を防ぐ狙い。』

↓詳細、以下ご参照。
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiioct0810106/

病院の未収金というのはその規模の大小を問わず、頭を悩ませる問題なのだそうです。

というのも、私が銀行員時代、今から3年ほど前になるでしょうか、某国立大学付属病院にグループ会社を巻き込んでの総合提案を行ったことがありました。

グループ会社というのは当時商業銀行が積極的に買収、拡大を図っていた消費者金融企業、その回収のノウハウを未収金の回収に生かそうというものでした。

民間で考えれば、売上が回収できないのですから無論忌々しき問題です。

経済状況が不安定な中、行政も後手後手にならないような対応をお願いしたいものです。

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母校(田園幼稚園)の運動会を見学

ひょんなことから、幼稚園からの同級生と母校である田園幼稚園の運動会を見学に行きました。

当時、非常に怖かった先生が副園長先生になっていたり、久しぶりに幼稚園に復帰していたりと驚くこともたくさん。

さらには見学している園児のご家族に地元の先輩がたくさんいらっしゃったりと、楽しい時間が過ごせました。

私がいたころとは規模も場所も違いましたが、楽しそうな園児の姿をみていると幸せな気分になれますね。

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お相撲さんに挑戦/厚木の市立北小学校

10月3日付け、神奈川新聞のホームページより。

『大相撲芝田山部屋(東京都杉並区)の力士二人が三日、厚木市山際の市立北小学校を訪れ、児童と相撲をとって触れ合った。
 
 しこの踏み方などの相撲の基礎を学び、五人一組になって二人に挑戦。二人に軽々と振り払われたり、協力して押し出したりと力士の力強さを肌で感じていた。』

↓以下、ご参照。
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiioct081094/

最近マスコミをいろいろと賑わせている相撲界ですが、こういった話題がたくさん出てくるようになって欲しいものです。

小さい子供たちにとっては「不祥事」云々ということは関係なく、「お相撲さん=強くておっきい」という一種の憧れのような存在であるはず。

私も小さい頃、祖父母と国技館を訪れたことがありますが、今思えば幕下、それも髷も結っていないような力士を一生懸命写真に撮ってたっけ。笑。

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実りの秋

新米に続き、今日は朝から父が栗拾い、そして落花生を収穫してきました。

栗は少し前から落ち始めており、随分たくさん父が拾ってきました。

それでも心無い人が勝手に持っていってしまうこともあり、嘆いていることがあります。

こういった話は私の家だけでなく、周囲の方々からもよく耳にします。

セーフコミュニティの確立を掲げている厚木市ですが、こういった悲しい出来事も少しずつなくなってくれると有難いのですが。。。

いずれにしても地域の方々が互いに住みよい安全な生活を創ろう、と心がけることがまずは始まりとなるのでしょう。

同時に、5年後も10年後も厚木でたくさんの実りが変わらず収穫できることも願いたいですね。

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川の生き物を調査、小学生と大学生が環境学習/厚木

10月2日付け、神奈川新聞のホームページより。

『川を大切にする気持ちをはぐくんでもらおうと、厚木市長谷の市立南毛利小学校の五年生約二百人を対象にした環境学習が二日、同市温水の地蔵橋親水広場で行われた。指導は地元東京農業大学の安藤元一准教授と同大の大学院生が担当。子供たちは川の生き物を調査して地域の水辺に親しんだ。』

↓詳細、以下ご参照。
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiioct081063/

私も小さい頃は中津川でよく遊びました。

父が鮎釣りに熱心だった時期は釣りをする父を横目に、水中ゴーグルを着けて川の中へと潜っていったものです。

最近は河原でバーベキューをする程度ですが、川も大切な厚木の自然です。

こういった取り組みの中で、その重要性はもちろんのこと厚木に対する思いを創ることが出来ればよいですね。

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小さな虫に光を/厚木、郷土資料館で故・脇一郎さん特別展

10月1日付け、神奈川新聞のホームページより。

『県央地区のアブやハエなどの昆虫を研究した故・脇一郎さんの研究資料を展示する特別展が三十日まで、厚木市寿町の郷土資料館で開かれている。会社を退職してから小さな虫の研究を始め、新種を発見するなど著名な研究者の一人となった足跡を振り返る内容となっている。』

↓詳細、以下ご参照。
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiioct081024/

↓郷土資料館掲載ページ
http://www2.city.atsugi.kanagawa.jp/shisetsu/shi/syougai/page_3413.html

中学生の時、学校の課題でフィールドノートというものがあり、小さな昆虫や植物を数多くスケッチしたことを思い出しました。

私の今の仕事とは全く関係ありませんが、それがきっかけで今でも昆虫の研究をし、夢を追いかけている知人がいます。

この記事のような展示会を通じ、厚木からもそんな少年少女が生まれるかもしれませんね。

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