林の眼鏡市場へ
眼鏡のフレームが割れてしまったので、購入か修理かを検討することにしました。
そこで前から気になっていた林の「眼鏡市場」というお店へ。
ペ・ヨンジュンさんのCMでご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
眼鏡といえば、お分かりになる方も多いと思いますが従来はフレームとレンズとが別価格でした。
しかし最近では、厚木にも数多くあるようにレンズ込みの一律価格で販売する会社が増えています。
さらには安価なものでもレンズが薄いもので対応できたりと、驚くばかりです。
おそらく、市場の競争激化からなのでしょうが、製造工程、販売過程の改善でコストダウンを図っているのでしょう。
また、一律価格という売りだけではなく、フレームのデザイン性といった顧客の多様化するニーズにも応えなければならないのが現状だと思います。
消費者にとってみればある市場内での競争により、よりメリットの高い商品が出てくることは有益です。
但し、逆に質の低下を招く、あたかも品質偽装のようなことが起こりうる懸念があることも事実。
健全な競争が行われる中で健全な商品、企業を判断する、少なくともそう判断できるような意識を持つ、それがこのご時世における消費者の責任なのではないでしょうか。
↓眼鏡市場のホームページ
http://www.meganeichiba.jp/shopinfo/detail/?id=100097
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