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教室足りず間借り4年/厚木市立南毛利小学校

11月30日付け、神奈川新聞のホームページより。

『厚木市立南毛利(なんもうり)小学校(同市長谷)が、児童数の増加で恒常的な教室不足に陥っている。一時的な”間借り”として隣接する生涯学習施設を教室に利用してきたが、四年が経過した現在も解消のめどが立たないばかりか、予想を上回る宅地開発でさらなる児童増が見込まれている。学校側は防犯上の不備があるとして、市教育長に文書で改善を求める異例の事態に。教育行政の見通しの甘さに、子供たちが翻弄(ほんろう)されている。』

↓詳細、以下ご参照。
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiinov0811679/

4年という年月を皆さんは長いと感じるでしょうか、短いと感じるでしょうか。

私はかなり長いと感じます。

個人的には教育というのは最も重要な施策のひとつであると考えます。

これからの厚木、いやこれからの日本の礎となるべき子供たちを育てること、これが未来の厚木、日本の姿を決めるのでしょう。

「間借り」で4年ですから、その間行政は何をやっていたんだ、という話なのです。

つまり「間借り」ということ自体が異常な訳であり、真っ先に対応すべきもの。

道路整備や毎年赤字を垂れ流している駅前のディスプレイも大切ですけれども、もっともっと大切なことですよね。

さらに言えば、そもそも「間借り」という状態を作ってしまったことが大失態なのであり、そこまで先見性の無い行政が過去に行われていたのかと改めて残念に思います。

教育はそれこそ10年、20年、30年先を見据えた上で常に100%の状況を作るべきもの。

極端な話、道路の渋滞は待てばいつかは進みますが、子供たちの年齢や時間を取り戻すことは出来ない。

早期解消、そして2度とこのようなことが起きないように私たちもしっかりとチェックをしなければなりません。
(本来は議会の仕事なのですが・・・汗)

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