「道路は穴が開いても放置」と報道
12月27日付け、産経新聞より。
『TBSが昼の情報番組「ピンポン!」で、トヨタ自動車の業績悪化で大幅減収が見込まれる愛知県田原市について、「道路は穴が開いても放置」などと誤った内容を報じたとして、同市に謝罪していたことが分かった。
田原市によると、放送があったのは今月12日。“トヨタショック”の影響で、同社の工場がある同市の来年度の法人市民税が約8割減収になる見通しなどを報じた上で、アナウンサーが「道路は穴が開いても放置、河川は氾濫(はんらん)するかもしれない」「小中学校の耐震化工事ができなくなり、市内の小中学生は心配」などとコメントした。』
↓詳細、以下ご参照。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081227-00000531-san-soci
世界的な金融危機を発端とする、日本経済の不況ですが、最近のマスコミの報道を見ていると少し煽りすぎのような気がします。
不安を募らせ、注目度を上げれば当然視聴率も上がる、、、結局民間企業なんだな、と冷めてしまいます。
逆に言えばインターネットも含め溢れる情報を与えられるがままに受け取るのではなく、選別・判断を出来るような高い意識を一人ひとりが持たねばならないのです。
このような報道が繰り返し起きるのは、マスコミのモラルの問題だけではないと思います。
マスコミの成長は視聴者の成長と共にあるものです。
情報に踊らされない、こういった過ちを排除出来るような視聴者、それが今後ますます発展するであろう情報化社会のキーマンとなるのでしょう。
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