小規模店やパチンコ店などは「努力義務」/神奈川県、受動喫煙防止条例素案で大幅譲歩
1月13日付け、神奈川新聞のホームページより。
『松沢成文知事は十三日、「公共的施設における受動喫煙防止条例(仮称)」の素案で、施行後三年間は猶予期間を設けていた小規模飲食店やパチンコ店など風営法対象施設の喫煙規制を「努力義務」に修正すると発表した。店舗側などの反発を受け大幅に譲歩し、規制対象から外した形。松沢知事は「経済状況が厳しくなる中、中小事業者を県として守らなければいけない状況になった」と説明した。修正素案を基に条例案をまとめ、二月定例会に提出する方針。』
↓詳細、以下ご参照。
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivjan0901261/
久しぶりに、受動喫煙防止条例の話題ですが、気がつかぬうちにどんどん譲歩された条文になっている模様。。。
翌日には事実上の「骨抜き」になんて書かれてしまってます。
↓事実上の骨抜きに業界歓迎、嫌煙派落胆/神奈川県の受動喫煙防止条例
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivjan0901260/
結局政治ってこんなものなのかな、と。
1発目の大花火で脚光を浴びて、後は尻つぼみだけど大花火の余韻が残ってる、という感じでしょうか。
まぁ、松沢知事のやり方が上手いってことですね。
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