メッキが剥がれるか、最初からメッキは無かったか。
拉致問題に関する民主党小沢党首の発言には驚きました。
3月2日付け、産経新聞より。
『2月上旬、都内で開かれた民主党議員と支持者による会合。党代表、小沢一郎が発した言葉に会場は一瞬凍りついた。
「拉致問題は北朝鮮に何を言っても解決しない。カネをいっぱい持っていき、『何人かください』って言うしかないだろ」
日本人の人権と日本の主権を蹂躙(じゅうりん)した北朝鮮の犯罪をカネで決着させる-。あまりにもドライな小沢発言は、当然のごとく、箝口(かんこう)令が敷かれた。』
↓詳細、以下ご参照。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090302-00000040-san-pol
先日NHKを見ていたら、白洲次郎氏の生い立ちのドラマをやっていました。
その中で、実業家であった白洲次郎氏の父親が「金で解決出来ないものはない。問題はその金額がいくらかだ。」と言う場面がありました。
残念ながら民主党の小沢党首にも同じような感情が込められているのでしょうか。
小沢党首のいくつかの発言について民主党の議員からは「党としての見解では無い。」としていますが、社長の意見を「会社としての見解では無い。」と言っているようなもの。
民主党の議員には「それは違う!!」と言える勇気を持って欲しい。
もっと言えば、こういった一つひとつの情報(各論)の中で、選挙という限られた意志表示(総論)を確りと判断を出来る国民に私たちはならなければなりません。
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