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10年越し論争決着/厚木市と海老名市、相模川のあゆみ橋延伸で合意

3月27日付け、神奈川新聞のホームページより。

『 厚木、海老名両市は二十七日、両市を結ぶ相模川の「あゆみ橋」の延伸工事に共同で取り組むことに合意した。市境の橋をめぐっては「どちらの市が工事費用を負担するのか」という論争が十年以上続けられてきたが、結局、両市が半分ずつ費用負担することで決着した。

 あゆみ橋は両市の市道で、一九九六年に開通した長さ約二百四十メートルのアーチ橋。現在、県がこの地点の川幅を広げる計画を進めており、橋を新堤防まで約百二十メートル延伸する必要がある。

 だが、延伸する部分が海老名市側のため、当初から厚木市は「費用負担はしない」と主張。「橋は両市民が使う公共物、厚木市も負担を」とする海老名市と論争が続いてきた。』

↓詳細、以下ご参照。
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivmar0903616/

延伸する部分が海老名市側だから、、、という話は分からないでもないような気がするのですが、兎にも角にもやっと話が付いたんですね。

随分前にこの話を聞いたことがありました。

いずれにしろ十年以上を費やしたという、期間損失を埋めるような市民サービスを両市には期待したいものです。

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