既にご存知の方も多いかもしれませんが、何と、何と本当にB-1グランプリが厚木に来ることになりました。
『全国のご当地B級グルメが集まるイベント「第五回B―1グランプリ」が来年、厚木市内で開催されることが十一日、決まった。昨年十一月、福岡県久留米市で開かれた第三回大会で厚木ならではの豚ホルモン焼き「厚木・シロコロ」が優勝し、”厚木庶民の味”として全国に知られるようになっている。今度は開催地として厚木の魅力を広くPRする。
大会は来年九月に小田急線本厚木駅近くの厚木中央公園などで開催する計画。二日間で三十万人程度の来場を見込んでいる。』
↓詳細、以下ご参照。
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivapr0904293/
シロコロ隊長は勿論のこと、様々な先輩から「頑張るぞ」「頑張れよ」とお電話を頂きました。
隊長を始め、ごく限られた民間有志しかも食とは何ら縁の無いメンバーの意思が行政を巻き込み、招致に成功しました。
フードバトルもそうですが、民間主導行政サポートのまさしく成功事例でしょう。
まさに「厚木物語の幕開け」。
但し、必ずやこの事業をきっかけに厚木のにぎわい、楽しさを継続させなければなりません。
その継続こそが厚木が失いかけているもの、いや、既に失っているものを復活させるのです。
民間でのきっかけ作り、行政での成果継続、この形が今後求められるまちづくりの姿なのではないでしょうか。
もちろん私たちも新世代、次世代の厚木を担う人材と自負し、自覚し、責任を持たねばなりません。
隊長の世代の次は、私たち、今の20代の新世代がきっかけを作っていかねばなりません。
やっと動き出した「厚木物語の幕開け」
第二章は「新世代厚木物語の幕開け」としなければ。
今から考え、学ばなければならないのです。
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