まだまだある「危険な用水路」
『増水した用水路から女性を救出したとして厚木市飯山の韓国人留学生、李さん(22)と同所、農業小島正さん(61)の2人が30日、厚木市消防本部から消防協力者として表彰された。
李さんは6月16日午後7時15分ごろ、同所の用水路で助けを求めている女性を発見、警察に通報するとともに車で通り掛かった小島さんに救助を求めた。小島さんは用水路を流れる女性の腕をつかみ、警察官と協力して救出した。』
(2009年7月31日 神奈川新聞)
昔、小学生の頃、三田のど真ん中を通っていた用水路で、ザリガニや魚を捕って遊んでいた覚えがあります。
幅2~3mはあり、当然雨が降った後などは、相当な水が流れていました。
今思うと、結構危険だったな、とも思います。
ちなみに未だにそのような大きな用水路が蓋もされずに残っている場所が三田にはあります。
当然小学生や中学生の通学経路となっている部分もあり、こんな整備で良いのかと疑問に思います。
もちろん、増水時には大人でも流されるでしょう。
ずっと現況のままが続いていますが、早い段階で改善されるとよいのですが。
死亡事故に繋がりかねない、取り返しのつかない事態が起きないうちに。
(歩道も無い道路沿いにあり、流されたら私でも助からないと思います。)
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