握手するかしないかで注目されるのも世襲大物候補者の宿命か
『小泉純一郎元首相(68)から神奈川11区(横須賀市、三浦市)で後継指名された次男の進次郎氏(28)が28日、三浦市内で行われた4候補者公開討論会に参加し、民主党の対立候補、横粂勝仁氏(27)と初めて言葉を交わし、握手した。
動画投稿サイト「You Tube」では、5月の横須賀市内のお祭りで両者が出くわし、進次郎氏が横粂氏を完全無視しているシーンが投稿され、話題に。横粂氏は「一緒に変えるのではなく、変えなくてはいけない対象」と憤り、険悪ムードが漂ったが、初対面すると「同学年の20代としてお互い頑張りましょう」と大人になってエールを交換した。』
(2009年7月29日スポーツ報知)
スポーツ新聞の記事ではありますが、候補者同士が握手した、しないで騒がれるのを、有権者はどのように感じるのでしょうか。
知名度に劣る横粂氏としては、こういったニュースで露出すればするほどニンマリしているかもしれません。
個人的には世襲だとか、自民党だとか抜きにして、JCの仲間である進次郎氏を応援したいという気持ちがありますが。。。
私には神奈川11区での選挙権はありませんので、語弊があるかもしれませんが、こんなニュースどうでも良い話ですし、言いたい放題言える立場です(笑)
ただ、こういったマスコミの報道が本質の政策論争を阻害し、固有の政党のネガティブキャンペーンのようになって欲しくないとは思いますが。
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