自動車業界は復活基調か。
『トヨタ自動車は、今春入社した大卒事務系・技術系の新入社員約900人を来年1月から約3か月間、工場に配置し、車の組み立て作業などにあたらせる。
大卒の新入社員は研修などで工場勤務を経験するが、本格的に組み立てラインに配置されるのは異例だ。』
(2009年10月31日 読売新聞)
厚木市内にも自動車関連の企業(工場)が多数ありますが、何となく耳にするのが景気回復の話。
まだ最悪期を脱したという表現をされる方が多いのですが、トヨタのような大企業が復活してくれると多少下請け、中小企業にも、、、と期待が出来るものです。
しかし、増産体制で自社社員を配置換えしてまで対応している、となると、単純な人員増とはならず、回復のペースも恐る恐るといった感じなのでしょう。
暫らくはこういった様子見の状況でしょうから、「V」字回復ならぬ「レ」字回復といったところでしょうか。。。
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