自分の居場所は自分で創り、やりたい仕事は自分で得るもの。
『楽天の野村克也監督(74)が今季限りで退任することが10日、決定的になった。
楽天の島田亨オーナーが同日、札幌ドームで「11日のホーム最終戦で監督と話をする。あさって球団として正式に(記者)会見を開く予定だ」と述べた。
これまでに、複数の球団幹部が高齢やチームの組織改革などを理由に野村監督との契約を更新せず今季限りとする方針を明らかにしており、野村監督に直接、契約満了による退任を申し入れるものと見られる。球団は名誉監督的なポストの就任も検討している。』
(2009年10月11日 読売新聞)
今年の楽天イーグルスの躍進をみると、どう考えても指揮官の功績は大きいと感じます。
サラリーマン時代、先輩社員から「自分の居場所は自分で創り、やりたい仕事は自分で得るもの。」と言われたことがありますが、今の野村監督はまさにそれを実践しているように思います。
さらに、一番重要なのはそこに「ファン」というものが付いてきていることです。
もちろん、球団の成績と経営と、という様々な要素があるのでしょうが、その土台にあるのはやっぱりファンなのではないのでしょうか。
今回の楽天経営陣の判断には何となく新興企業独特のドライさを感じるような気がするのは私だけですかね。。。
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