神奈川16区 亀井氏の引退そして、、、
『8月の衆院選で神奈川16区に立候補して落選した自民党元衆院議員の亀井善太郎氏(38)は9日までに、次期衆院選には出馬せず、政界から引退する意向を固めた。県央地区で3代にわたり国会議員を務め、小泉、河野両氏とともに「王国」として県内で名をはせた亀井氏の名前が政界から消えることになりそうだ。』
(2009年11月10日 神奈川新聞)
政治の世界では、「玉」という表現で人物を評価することがあります。
興銀からボスコンという華々しいビジネスマンとしての経歴をお持ちの方ですから、そこらの世襲議員とは「玉」が違う、本物の政治家になりうる存在であったと思います。
民主党の風が吹いたこと、相手候補も非常に良い「玉」であったこと、、、理由はともあれ選挙で下された審判は非情でした。
以前、本物として国政を目指す「玉」に必要な要素、というものを聞いたことがあります。
それは「学歴」「職歴」「人生歴」。
今や有名大学卒業、留学経験は当たり前、大手企業勤務や元官僚などという社会人としての基礎、さらにその上に乗るのが地域での活動、ボランティアなどの人生経験。
そこまで揃ってこそ、国政レベルで活躍出来る本物の「玉」なのです。
逆にいえば、そのような人物を選ばなければ、今まで通り田舎の政治が続くだけ。
さらにいえば、この神奈川16区で本物の「玉」が出てくることを願うのみです。
| 固定リンク
「厚木市のこと」カテゴリの記事
- 厚木市議会の報告会を聞きに行こう。(2012.05.11)
- あゆみ橋で一生記念に残る仕事(2012.05.01)
- 厚木市発モンゴル行き(2012.04.06)
- 厚木市出身、斉藤愛璃選手ツアー初V!!(2012.03.04)
- 厚木市で美味しいシロを食べる。(2012.02.27)

コメント