脱税総理が現実に。
『鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」をめぐる偽装献金問題で、鳩山氏側が実母(87)から5年間に提供された9億円について、東京地検特捜部が税法上の「贈与」と認定する方向で捜査を進めていることが28日、関係者への取材で分かった。実母側の関係者は特捜部の参考人聴取に対し、「鳩山氏本人への貸付金だった」と説明しているとされるが、貸し付けの実体がないことが判明。贈与と認定されれば、鳩山氏に贈与税4億円余りの納税義務が生じる。』
(2009年11月29日 産経新聞)
完全にアウトの雰囲気が出てきていますね。。。
マスコミも報道の仕方が少し変わってきたような。
金額がデカすぎるし、総理ともなる人物にしてはずさんすぎる。
コメントも頂きましたが、こんな報道をしていても国民の何の得にもなりません。
では見過ごしてよいか、といったらそうではない。
総理としてふさわしいか否かを判断する十分な材料になり得ます。
正直言って、こんなことで足元すくわれ、ゴタゴタやっている場合ではありません。
リーマンショック以来立ち直りかけていた経済情勢が極めて不安定な状況になっています。
今こそ迅速に経済政策を取らなければ、日本経済は泥沼にはまる可能性さえ感じます。
具体的かつ迅速・効果的な経済政策の打ち出しが無い為、マーケットもそれを反映しているのでしょう。
モラトリアムも事業仕分けも一定の効果はあるのでしょうが、全て後ろ向きなんですよね。
前を向いて進むんだ、この状況を打開するんだ、というメッセージが無い。
この疑惑報道を吹き飛ばすぐらいのリーダーシップを発揮して欲しいものです。
ま、真のリーダーは小沢幹事長なのかもしれませんが。
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