国民が実感するのはまだまだこれから
『永住外国人に地方選挙権を付与する法案について、7日、国民新党代表の亀井金融相が慎重な考えを示す一方、社民党党首の福島消費者相が賛成の立場を表明した。
両氏とも都内での同じ会合後、記者団に語ったもので、亀井氏は、「選挙権を外国人が持つことの地域感情や国民感情もある。国民的合意を作る努力をしないといけない。数で決着をつけるのは良くない」と述べた。一方、福島氏は、「法案を(民主党と)一緒に出す努力をし、賛成する」と述べた。』
(2009年11月7日 読売新聞)
厚木市のお隣、愛川町では今年の10月1日現在、2713人(人口の約6.2%)が外国人登録法による登録者数です。
永住外国人ということであると当然その範囲は狭まるのでしょうが、非常に影響は大きい話であることに違いはありません。
民主党政権になり、様々な変化が身近で起こるのでしょうが、その変化を選んだのは我々国民です。
選んだ責任、それを実感するのはこれからではないでしょうか。
今までの自民党政権では感じ得なかったこの責任を感じられるようになった、そのことがこの政権交代で一番重要なことなのかもしれません。
そういう意味ではこの政権交代が日本にとって良かったと信じたいものです。
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