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これでも国民の理解が得られているのか。

外国人参政権、都道府県で反対決議広がる 「他国の国益」に警戒感

『鳩山内閣が進める永住外国人に対する地方参政権をめぐる問題で、全国の都道府県議会で外国人参政権付与に反対する意見書を可決する動きが広がっている。外国人参政権をめぐっては在日韓国人などによる指紋押捺(おうなつ)拒否運動が沈静化した平成5年から8年をピークに34都道府県、1200市町村以上の議会で賛成の立場から意見書や決議が採択されてきたが、外国人参政権付与が現実味を帯びてくるにつれて危機感が拡大しているようだ。反対決議はさらに増える見通しで、都道府県レベルの賛否は逆転する可能性も出てきた。』

(2010年1月15日 産経新聞)

今まであまりこの外国人参政権には触れてきませんでした。

というのも、良いのか悪いのかはっきりいって良く分かりません。

情報が少なすぎるというのか、報道が少なすぎるというのか。

法案通すのが当たり前、というスタイルでは民主党も限界なのではないでしょうか。

本当に慎重な審議、議論をお願いしたいものです。

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