大学生活から就職活動まで
久しぶりに少し時間が出来たので、銀行員時代のエピソードをまとめて書いておくことにしました。
あんまり時間が経つと忘れてしまいそうなので。笑。
他の記事も書きながらになりますので、もしご興味のある方は「カテゴリー」からご覧下さい。(何回かに分けて書く予定です。)
「銀行員なんて堅くて、人情味が無くて、最もつまらない職業だ」
そもそも私は金融業界、しかも銀行に入るなどどいうことは想像もしていませんでした。
とはいえ当時の就職活動は氷河期、4大メガバンクはとりあえず受けておこう、というのが周りの流れでした。
当時志望していたのは電通や博報堂などの広告代理店、三菱商事や三井物産などの総合商社。
いつか厚木に戻ることを考えながらも、完全にミーハーな自分がそこにはいました。
しかし転機が訪れたのはその面接の時。
私の自己紹介はどこの企業の面接でも、
「私は大胆かつ繊細。どこにでも飛び込む突貫小僧だけど馬鹿じゃない。」
と偉そうに言っていました。(恥ずかしい・・・)
それに対し、入行することになった銀行の面接官が言ったこと、それはただ一言。
「君を部下にしたい。責任は私が取る。」
この一言だけで、実質的に内定が決まったのでした。
こんなんで良いのかな?と思いながら決まった内定、そして銀行員という職業に悩みました。
しかし、最終的には父の「つまらない職業か確かめてこい」という言葉が後押しになったのでした。
<続く>
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コメント
ブログに来ていただき、また夢未市にお越しいただき、ありがとうございます。
氷河期・・・。
自分の大学一学年先輩が就職時に言われていました。
自分の時は・・・超氷河期でした。
あの頃は大変でした。
投稿: 江戸屋のみっちゃん | 2010年2月11日 (木) 00時53分