内閣の不一致とはこのことを言うんだな。
『国民新党代表の亀井金融相は7日、広島県尾道市で講演し、永住外国人に地方選挙権を付与する法案と選択的夫婦別姓制度の導入を柱とする民法改正案について、「国民新党は2つとも反対だ。2つとも(今国会では)絶対に成立しない。私が『ノー』と言ったら、法案として国会に提出できないからだ」と強調した。』
(2010年2月7日 読売新聞)
久しぶりに政治ネタ。
もう「内閣の不一致」、なんてことを取り上げることすら無駄になってきた感のある鳩山内閣です。
様々な意見が有って当然、なんて感じなのでしょうが、逆の立場だったら今までどうだったでしょうか?
決して民主党は嫌いじゃないし、素晴らしい政治家もいらっしゃるとは思いますが、何と言っても「芯(真)」のある方が少ない。
偽装献金にしたって、虚偽記載にしたって、悪いものを悪いと言えない。
最終的には民意という言葉を使って自分の意見を言わない。
だから言葉が軽くなっていくんですよね。
永住外国人に地方選挙権を付与する法案も今国会で必ず通す、などど言っている方々がおられますが、もうちょっと自分の言葉に責任を持って欲しいものです。
最終的にはそんな方々を選んでいる私たちに責任があるのですが。
| 固定リンク
「経済・政治・国際」カテゴリの記事
- 今週末は小江戸あつぎ祭り・・・あ、参議院選挙投票日も。(2010.07.06)
- 日本を憂う若者と経験豊富な大先輩たちがここに集う。(2010.04.17)
- 期待が大きいだけに反動も大きい。(2010.03.09)
- ドラクエ「いのちだいじに」、、、うまいなこの記事。(2010.02.10)
- 内閣の不一致とはこのことを言うんだな。(2010.02.09)

コメント