最高裁判決の影響が厚木でも。
『北海道砂川市が市有地を神社に無償貸与していたことに最高裁が違憲と判断した問題に関連して、厚木市は5日、市内の状況調査したところ、児童公園など4カ所に祠(ほこら)や鳥居が建立されていたと発表した。いずれも「地域の小さな氏神様」で、市は「市の財産になった経過を調べるとともに、最高裁判決などの動向を踏まえて対処したい」としている。』
(2010年2月6日 神奈川新聞)
先日の最高裁判決が出て以降、全国各地で同じような調査が行われているようですね。
当然最高裁の判断として憲法上違憲となった訳ですから、その判断に重きがおかれるのはいうまでもありません。
かといって、「地域の小さな氏神様」に「立ち退き」してもらうのが正解かというと違う気も・・・(あくまで感覚の話ですが)
全国的にそうなのですが、どう着地させるのか行政の判断が気になるところです。
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