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厚木市の新ホームページは約2200万円。

厚木市の新ホームページを見ていたら、定例会見の記事がありました。

その中でこの新ホームページに関する発表が有ったそうで。

「予算額 22,344,000円」

これは安いのだろうか?高いのだろうか?

良く分かりませんが、ホームページは設備投資のようなものですからね。。。

アユポより安いし・・・

いずれにしても、デジタルとアナログは両輪だと私は考えていますので、是非実際の行政サービスも向上して欲しいものです。

ある方が、「市民協働という名のもとで市民に負担を課し、自らは仕事量の低下にも関わらず給料が下がらない。」という趣旨の行政批判をしていました。(厚木市の方ではありません。)

確かに、市民協働ということで行政の役目を市民に移管するならば、役所内の予算を削り、その分を市民に還元するのはおかしくない話。

そうでなければ他の部分で行政のサービスが向上されるべき、ということなのでしょう。

一概にどこの地方自治体も同じ、ということではありませんが、いずれにせよ行政、市民一体となって、街の活性化を図るのが理想だということに変わりはありません。

厚木市も市民全体が行政と協力して、元気な街になることが望まれます。

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コメント

増え続ける行政の役割を市民協働の名の下で官民でシェアしているのだから絶対的に「給料が下がる」というワケではないですよね。

投稿: (  ̄ー ̄)y-~ | 2010年3月11日 (木) 02時29分

コメントありがとうございます。

増え続ける行政の役割というのはあるにしても、あくまで「給料貰ってやってる仕事でしょ?」という意見が多いのではないでしょうか。

民間だったら、「仕事量が増えても給料減りっぱなし」なんてことは良くある話。

市民協働ということの掘り下げはしませんが、一般的には同じことを一緒にやるにしても「職員=仕事、市民=ボランティア」と
いう状態は起こりうるはず。

そんなこんなで個人的な意見ですが、市民協働という言葉は市民に対する言葉だけでなく、行政に対する言葉でもある、と。

それだけ行政に対する目も厳しくなるし、「仕事」をしなければならなくなる。

それを条例化したのが自治基本条例ですかね。笑。

まぁ、とりとめもないコメントで申し訳ございません。

投稿: ozshin | 2010年3月16日 (火) 17時57分

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