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厚木イベント乱立の世

厚木市内の学生らによるファッションショー

『厚木市内の学生らによるファッションショーが7日、同市中町4丁目のイトーヨーカドー厚木店で開かれた。市主催の「あつぎにぎわいコレクション」として、学生たちが手作りのファッションを披露した。華やかなショーに、訪れた人たちは「かわいい」と魅せられていた。

あつぎにぎわいコレクションは、ファッションショーなどで中心市街地ににぎわいを生み出そうと今年初めて催された。学生の後は、市内11物販店による「春のおでかけファッション」をテーマにしたショーも行われた。』

(2010年3月7日 神奈川新聞)

予算60万円で行われたこのイベント。

http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/kaiken/teirei/d012908.html

なぜファッションショー?

という疑問はさておき、雨で会場が変わったり大変だったようですね。

それにしても厚木はイベント事が多い。

中心市街地で行われるものだけで、今年はフードバトル、B-1そしてもちろんあゆ祭り、小江戸あつぎ祭り、大道芸もあるのかな?という感じですね。

あ、あと夕涼みとかいうのもあったはず。

そろそろコアになるものをもう一度しっかり考える時期なのかな、と思います。

個人的には、「食」というキーワードで出てきた新しいイベント=「フードバトル」と以前からある厚木の最も大きいイベント=「あゆ祭り」をメインに据えるのかな、という感じですが。

いずれにせよ、個々のイベントの目的を全て「中心市街地の活性化」で終わらせるのではなく、誰がターゲット(対外的or対内的など)で何の効果があって、という細かい部分をしっかりと考える必要があると思います。

そして個々のイベントが点で終わらずに線となるような、そしてその線が厚木市の形となっていくような方向性が欲しいです。

(今年のフードバトルがB-1のプレイベントとして位置付けされているようなイメージですかね。)

大目的、中目的、小目的、そしてその達成に伴う最終的な効果を考える、何か行動するときには大切なことですね。

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