息を止めて走る時間
今の商売柄、年明け1月~3月というのは年間でも最も忙しい時期になります。
しかし、それでも銀行員時代の年度末に比べればマシなもの。
この3月も末にさしかかると、3月31日を目指して息を止めて走るように仕事をしたものです。
決算期、ということはもちろんのこと、各個人としても張られた目標数値に達していなければ、上司からの目も厳しくなります。。。
残業はするものの、記録として残せる時間は先輩や上司の顔色を見ながら・・・
なんせ上司の評価項目には残業の削減、なんてのも入っていますから、必然的にサービス残業も増えますよね。
いずれにせよ、若手の時は必死になってやっていたものです。
そしてやっと3月31日を迎え、支店内で打ち上げの乾杯をして、またデスクに戻り残務を行う・・・
毎年、この時期になると思いだす苦い思い出ですね。
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