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厚木バーガー頑張れ。

消費者からの反応は上々

『厚木の新名物「厚木バーガー」。4月12日現在、このバーガーが食べられる店舗は・チャイニーズダイニング日進月歩・Be−unlimited・東丹沢グリーンパークの3店舗。このほか、6店舗が取り扱いに名乗りを上げている。そこで、いち早くバーガーの販売に乗り出した各店舗に、消費者の反応などを聞いた。』

(2010年4月15日 タウンニュース)

ゴールデンウィークに行われる、神奈川フードバトルinあつぎの優勝候補「厚木バーガー」は評判上々のようです。

豚漬けという名産をベースに新しい食べ物として商工会議所青年部が開発。

個別のお店が自社の商品として売り出した訳でもありませんので、胸を張って「厚木」が生み出した街おこしグルメと言えるのではないでしょうか。

何となく感じるところではあるのですが、このB級グルメというブームに乗って商売をしよう、という流れがあるのも事実。

当然、消費があるところにお金の流れは発生しますし、ビジネスチャンスであることには間違いありません。

しかし、あえて申し上げると、本来の目的はあくまで「まちおこし」。(B-1グランプリを主催する愛BリーグのHPを見ると「B級ご当地グルメでまちおこし」ともあります。)

このフードバトルやB-1の結果、街がどのように変わっていくのか(=まちおこしが出来るのか)が本当に大切なことなのです。

目指すべきは「シロコロ、厚木バーガーの食べられる店がある厚木」ではなく、「厚木といったら美味しいグルメ」 という印象を強め、まちおこしに繋げることなのではないでしょうか。

とにかく、優勝予想、そして優勝希望は厚木の為にも、「厚木バーガー」です。

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