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行政のかかわりあいの難しさ。

「ご当地グルメ」に自治体が熱視線、地域活性化狙い競争も激化

『B級グルメに代表される「ご当地グルメ」にスポットを当てたまちおこし戦略が、神奈川県内の自治体に広がっている。低迷する地域経済に風穴をあけようと行政が旗振り役となり、「食」をテーマにしたイベントの開催や新たなブランド創出に乗り出すケースが続出。グルメブームに食い付いて地域活性化を狙う都市間競争が激化している。

「市の知名度アップと地元への経済効果は計り知れない」。全国のB級グルメが集結するイベント「B―1グランプリ」を誘致した厚木市は、「厚木シロコロ・ホルモン」のグランプリ獲得(2008年)で「まち全体の活力が一気に高まった」。9月18・19日の開催に向けて庁内に11人の専任職員を配し、PRや運営準備に余念がない。10年度予算は2400万円、2日間で約5億円の経済効果を見込んでいる。

だが、加熱する自治体の「応援」には冷ややかな声も。ある商店街連合会の役員は「商店街が頑張って生み出した企画に行政が乗っかってきた。自治体が加わると制約が厳しくなる上、前例踏襲の傾向も強まる」と指摘。「元気な店主らの自由な発想で挑戦させてほしい」と訴える。』

(2010年4月25日 神奈川新聞)

行政と民間の関係の考えさせられる部分ですね。

予算が出ている以上、行政としてもこうして欲しい、というのはあるでしょうし・・・

引用部分も多くなりましたので、あえてこれ以上は書きません。

いずれにしても、厚木市が元気になる方向へ皆で向くことが大切ですね。

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