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2010年5月の32件の記事

厚木市で父の日のプレゼントを買うなら・・・

サンクトガーレン、贈答向けに「感謝ビール」シリーズ4種類を限定発売

『サンクトガーレン有限会社(神奈川県厚木市/代表取締役 岩本伸久)は、2010年5月27日(木)より、贈答シーズン限定の“感謝ビール”シリーズ4種類を限定発売いたします。4種類のうち2種類は、ビールでは珍しい一升瓶(1800ml)入りで、他2種類は当社が通常使用している小瓶(330ml)入り。中身がそれぞれゴールドの色のビールと黒ビールの2種類になります。』

(2010年5月21日 日経プレスリリース)

父の日というと母の日のカーネーションのように定番のプレゼントもなく、毎回悩む方も多いのではないでしょうか?

今回はお酒を飲むお父さん向けプレゼントにお勧めの記事を発見しました。

サンクトガーレンさんは厚木市の地ビールメーカーとして有名ですね。

あつぎOECフードにも認定されています。

ということで、感謝ビール、一升瓶というのがなかなか良いですね。

期間限定のようですが、友達の結婚式や誕生日会に購入してみようかな・・・

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厚木市春季野球大会開催中

仕事の合間に玉川球場へ。

厚木市春季野球大会が開催されています。

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昨年まで参加させて頂いたチームの拠点が横浜にシフトしているので、今年から地元の先輩がいるチームに移籍しました。

ということで、今日はご挨拶をかねて試合見学に。

昨日の雨で試合が出来るか心配でしたが、何とかグランドコンディションも出来る状態のようでした。

試合は僅差でしたが2回戦に進出。

メンバーも厚木の方が殆どですし、皆さんと一緒にプレーできるのが楽しみでなりません。

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厚木青年会議所まちづくり委員会スタッフ会議

昨日は厚木青年会議所のまちづくり委員会と、情報発信委員会の合同スタッフ会議でした。

スタッフ会議とは各委員会の委員長、副委員長、幹事までのメンバーが集まる会議です。

次回の委員会で何を決めるか、有る程度の方向性を確認する上で大切な場となります。

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この日の内容は、今年度「地域力活性化事業」と銘打たれた、まちづくり委員会のイベントをどんなものにするか、というもの。

情報発信委員会が議案をあげている事業とのコラボレーションが検討されました。

仲間の会社の会議室を利用しての会議は議論も白熱。

まちづくり委員会として何を目的とするのか、もちろんそこに委員会、そして委員長の思いを乗せることが大切、と発言させて頂きました。

まちづくりと言っても、行政の行うことではないのですから、立派な施設を作ったり、大きなイベントをやることが目的ではありません。

参加して下さる方1人ひとりにまちづくりという意識を持って頂くことこそが、私たちに出来ることなのではないでしょうか。

目の前の道に落ちているゴミを拾う、駅前でポイ捨てをしない、そんな小さなことでも多くの人が行うことでまちづくりにつながると信じています。

さてさて、この地域力活性化事業に乞うご期待です。

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厚木市内で振り込み詐欺多発!!お気を付け下さい。

厚木で振り込め詐欺が連続3件発生、厚木署員や厚木簡易裁判所職員を名乗る/神奈川・厚木

『厚木市内のいずれも70代女性3人が26日、厚木署員や厚木簡易裁判所職員を名乗る男にキャッシュカードをだまし取られ、現金を引き出された、と厚木署に届けた。同署は同一犯による振り込め詐欺事件とみて調べている。

 同署によると、26日午前9時ごろから同10時ごろにかけて、厚木署員や簡裁職員を名乗る男から、3人の自宅にそれぞれ「あなたの口座が振り込め詐欺に利用されている」と電話があり、「キャッシュカードに指紋を登録することができる。いまあなたが持っているキャッシュカードを取りに行く」と同じ手口で暗証番号を聞き出したという。』

(2010年5月28日 神奈川新聞)

そういえば先日、平塚信用金庫に行ったとき、私服警官のような方を見かけました。

職員さんがいつもより多めにATMの前にいたり、この事件の影響だったのかなぁ、と思いますね。

それにしても同じ市内で同じ日に3件もあるなんて・・・

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今年の鮎まつりはどうなるんだろう

"鮎まつり"どうなる  不景気、予算削減、JC不参加の影響懸念

『今年はフードバトルやB1グランプリで盛り上がる厚木市だが、63回の歴史を持つ「鮎まつり」に変化が起きている。市は22年度予算で鮎まつり関連の予算を9100万円から7220万円に縮小。それをきっかけに長年、前夜祭を企画運営してきた厚木青年会議所(山口貴裕理事長/以下=JC)がその運営に不参加を表明。またメインの花火以外の催しは規模の縮小傾向にある。』

(2010年5月28日 タウンニュース)

厚木青年会議所のメンバーではありますが、噂というか何となく聞いていたというか、やはり昨年まで担当していた前夜祭をやらない、ということらしく・・・

昨年、出演したアーティストを急な雨の中、同じメンバーと汗だくになりながら送迎したことを思い出します。

今回、青年会議所の不参加は紆余曲折、議論を重ね決定されたことと思います。

少なからず、年間事業の中で鮎まつりというイベントに大きな重心が置かれていたことは末席の私ですら感じる部分です。

これから、青年会議所としてどう厚木市に貢献できるか、個人的にはあと10年間という機会がありますので、じっくりと考え本当の仲間や先輩と頑張っていきたいと思います。

また、前夜祭に携わる先輩もいらっしゃいますので、団体関係なく、お世話になっている後輩としてお手伝いをさせて頂くのは言うまでもありません。

これを機に、またひとつ市民の皆さんで盛り上がる、盛り上げるイベントにステップアップすると良いですね。

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神奈川ブロック協議会 会頭公式訪問・・・司会!!

昨日は青年会議所の神奈川ブロック協議会で行われた「会頭公式訪問」という事業に参加。

日本青年会議所の会頭が神奈川県を訪れ、県下21青年会議所のメンバー向けに講演、懇親会を行うというもの。

その事業の担当委員会のメンバーとしての参加でした。

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仕事が定休日だった為、早くから準備に参加。

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21ヶ所の青年会議所メンバーが来る為、受付も早目に準備。

総勢で300名弱のメンバーが集まりました。

ちなみに私の役割は会頭公式訪問第1部の講演会の司会。。。

この人数での司会はもちろん初めて。

緊張はしましたが、非常に良い経験になりました。(もう同じくらいの人数で緊張することはないでしょう。笑)

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ちなみに、最近の残念なニュースである口蹄疫被害への募金も受付に設置。

こういった対応の早さが青年会議所の団結力、魅力でもあります。

今年度、出向先の委員会において最も大きな事業ともいえるこの「会頭公式訪問」が無事終了しました。

自宅に帰ると、ドッと疲れが出ましたが、充実した1日でした。

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幼児2人同乗用自転車もOKなんだ。

3人乗り自転車に補助、児童用ヘルメットも/厚木市

『厚木市は6月から、児童用自転車ヘルメットと幼児2人同乗用自転車の購入費の助成事業を始める。いずれも県内で初の市の独自事業。

 市によると、同ヘルメットは3千円から4千円ほどするという。市内在住の小学生を対象に、購入時に千円を助成する。

 道路交通法改正により同ヘルメットの着用が努力義務化されたことと、市内で昨年発生した46件の小学生の自転車事故のうち45件がヘルメットをかぶっていなかったことから、購入費の一部を助成して着用の普及を図る。』

(2010年5月25日 神奈川新聞)

先日、厚木文化会館で行われたフォーラムでも、子育てがテーマにあげられたようですが、それに対応するような施策です。

幼児2人同乗用自転車っていうのは結構高いものなのですね。。。

「ブリヂストンサイクル、新型自転車を発売」

一時期、幼児2人の同乗は危険なんじゃないかという議論もありましたが、ある一定の安全基準をクリアしているものはOKのようですね。

いずれにしても子育て、教育というのは厚木市の未来を占う政策です。

子供を産んで、育てるなら厚木市にしようというお母さんが増える位、充実して欲しいですね。

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神奈川県商工会議所青年部連合会通常総会&会員フォーラム

昨日は仕事を早めに切り上げ、厚木商工会議所青年部のメンバーと高座渋谷へ。

なんと、メンバーの方のバスで乗り合いです。

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久しぶりに遠足的な雰囲気を感じながら、通常総会へと向かいました。

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渋谷学習センターという会場は建築したばかりのような綺麗な建物。

大和市長や地元衆議院議員さんをご来賓に迎え、滞りなく議事の進行が行われました。

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そして総会が終わると、会員フォーラムとして法相宗大本山 薬師寺執事の大谷徹装氏の講演がありました。

まず降壇して、起立をさせ挨拶・・・ホワイトボードを使い、どんな話をするかと思いました。

しかし、「幸せの条件 よっぽどの縁」というテーマに基づいた、非常に勉強になるお話しでした。

細かい部分までは書きませんが、特にモノやカネでは得られない心の安らぎ=安心がなければ本当の幸せとは言えない、それは人の縁によってもたらされるもの、という話が強く心に残りました。

先日有る方に、「お付き合いは自営業者にとってスキルアップと同じ」と言われたことを思い出しつつ、仕事でもプライベートでもこの「縁」という言葉はどんな形であれ一番大切なものなのだと感じました。

ましてはこの地元厚木で生活している訳ですから、この「縁」を本当に本当に大切にしたいな、と。

ちなみに昨日の場合、「縁」を大切にし過ぎて久しぶりの午前様でしたが。笑。

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神奈川工科大学の地域連携 地元厚木として生かさぬ手はありません。

携帯で割引クーポン「モバイル学生証」をパワーアップ/神奈川工科大学

『神奈川工科大学(厚木市下荻野、小宮一三学長)は国内初の「モバイル学生証」の機能をアップして、地元厚木市内の店舗の割引クーポンが発行されるシステムをスタートさせた。学生の誕生日から30日間、大幅な割引率のクーポンが携帯電話に表示される仕組みで、学生がクーポンを使うことで地域経済の活性化などに寄与できるとしている。』

(2010年5月20日 神奈川新聞)

先進的で知られる神奈川工科大学ですが、地元との連携を推進する素晴らしい大学だと思います。

私自身も小さい頃は、神奈川工科大学の大学祭「幾徳祭」には地域のお祭りのように行っていましたし、行政とも協力した取り組みを行っているようです。

ちなみにこのクーポン、参加店舗は市内12店舗。

どうやったらこの登録店舗になれるのかは分かりませんが、知り合いの焼鳥屋さん(下荻野)に教えてあげようかな。

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24時間年中無休はありがたいこと。

24時間年中無休の健康相談ダイヤルを開設

『厚木市は19日、市民を対象に24時間、年中無休、通話料無料の電話健康相談「あつぎ健康相談ダイヤル24」を6月1日から開始する、と発表した。

 相談内容は、健康、医療、介護、育児、メンタルヘルスで、休日の当番病院など医療機関情報も提供する。対応するのは医師、保健師、管理栄養士、心理カウンセラーなどで、これらスタッフが常駐する都内の専門業者に委託する。』

(2010年5月19日 神奈川新聞)

先日の厚木市役所のワンストップサービスに続き、行政サービスの向上と言える取り組みですね。

スタッフが常駐する「都内の」専門業者に委託、というところが気になるところではありますが、、、

セーフコミュニティというキーワードで安心・安全の街を目指す厚木市ですが、こういったものも「安心・安全」の一部でしょう。

食べ物や催しごとも確かに街としては活気の出る大切なことかもしれませんが、居住するという意味では「安心・安全」はかなり重要な要素になってきます。

もちろん地産地消「安心・安全」な食、皆で見守る「安心・安全」な子育て、と他の政策に波及できるキーワードでもあります。

少しずつ、厚木市の向かう方向性が分かってきたような気もしますね。

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ダチョウバーガーは厚木バーガー以上の話題性!?

"ご当地バーガー"で市をPR ダチョウ肉を使用 市とルーマニア諸市の姉妹提携も

『政令市・相模原にダチョウ肉を使ったB級グルメがこのほど登場する。その名も「さがみダチョウバーガー」。市の特色をまずは“食”から打ち出そうと、(社)相模原青年会議所の元メンバーらで設立したルーマニアワインなどの卸売販売「(株)SG・トランシルバニア」とダチョウ牧場を運営するスマイルオーストリッチ(田名)が共同開発した。』

(2010年4月15日 タウンニュース)

本当は神奈川新聞の紙面で発見した記事なのですが、まだ電子化されてないようなのでタウンニュースの記事で。

相模原にダチョウの牧場があるのは知っていたのですが、まさかバーガーになるとは。

正直言って少し食べるのが怖いような・・・

話題性で言えば、完全に厚木バーガーを超えられる存在ですね。笑。

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厚木市、高評価されています。

全国広報コンクールで厚木市が2席入選、藤沢市も入選

『介護家族やそれを支える人々を特集した厚木市の「広報あつぎ」2009年11月1日号が19日、全国広報コンクール広報紙の部(市部)で2席に入った。入選は15年ぶり。同時に映像の部で2年連続総務大臣賞、ウェブサイトの部でも3年連続4回目の入選を果たした。日本広報協会主催。』

(2010年5月19日 神奈川新聞)

ちなみに総合1位の長崎市のホームページはこちらです。

なかなか若い世代の方は目にすることが無い広報ですが、Twitterを利用して情報発信する等、厚木市として新しい取り組みを感じることが出来ます。

ホームページも新しくなり、使い勝手が良くなったのかな?とも感じます。

こういった部分も行政サービスの一環であり、先進的な取り組みはシティセールスにも繋がるのではないでしょうか?

マイタウンクラブにしてもそうですが、市民間のコミュニケーション、市民と行政のコミュニケーションが円滑になることはきっと厚木が元気になるきっかけになると思います。

引き続き、厚木市に期待したい部分ですね。

もちろん、ネット上ばかりでなく、リアルな部分での行政サービスも期待しています。

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JAあつぎ農産物直売所「夢未市」(厚木市温水)の食農教育イベントに注目

JAの子ども向け食農教育イベント「夢未スクール」始まる/厚木

『JAあつぎは、子どもたちへ「食と農の大切さ」などを伝える通年型の食農教育イベント「夢未(ゆめみ)Kids(キッズ)スクール」を始めた。県、厚木市、東京農業大学、湘北短期大学と連携して、今月から来年1月まで計9回、食と農をテーマにしたイベントを開催する。』

(2010年5月18日 神奈川新聞)

県の「NPO・大学等と農業協同組合との連携促進事業」のモデル事業とのことですが、非常に面白い、素晴らしい取り組みだと思います。

教育という分野は未来を創る最も重要なファクターの1つだと思いますが、厚木市という地域の特性を早くから子供たちに伝えられるきっかけになると思います。

食農、食育というものは時代にも合ったものだと思いますし、大きな意味で「食」を売り出し中の厚木市にとってもシティーセールスの一環になるのかな、と。

そのうち、子育てや婚活といった部分と結び付けて料理教室をやったりすれば、また面白い展開を見せるのかもしれませんね。

最終的には食と農の大切さや地域の食文化を伝え、厚木の良さを知ってもらうことに目的があるのでしょう。

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神奈川県公共的施設における受動喫煙防止条例

正式名称「神奈川県公共的施設における受動喫煙防止条例」、(通称「禁煙条例」とでも言うのでしょうか?)が施工されて早くも1ヶ月半。

久しぶりに今日、本厚木駅前を歩いていると、モスバーガーの看板が目に留まりました。

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しっかりと店内分煙の文字が。

先日のあつぎ元気フォーラムでは、神奈川県知事が「マクドナルドや吉野家は神奈川県内の店舗を全面禁煙にした」、とアピールしていました。

紆余曲折ありましたが、全国的にも神奈川県が先行をし、その存在感を示せたことに違いはないと思います

そして禁煙(ないしは分煙)というのが世界的な流れだということがその背景にあることも、多くの方の認識となったでしょう。

ある政策を進める時、その背景を分析し目的とする効果に向かうことさえブレなければ結果として形になる、落とし所ができることの証明ではないでしょうか。

これは何事においても同じ。

目的、目標に対しブレないこと、大切にしていきたいですね。

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もうすぐ第34回厚木市さつきまつりですね。

平成22年5月28日(金)から30日(日)までの3日間、中央通りと厚木中央公園で「第34回厚木市さつきまつり」が行われます。

「厚木市:第34回厚木市さつきまつり」

なんだか毎月のようにイベントのある厚木です。

「イベントの街、厚木」としてお祭り好きの方へのシティセールスにしても良いかもしれません。

昔は小江戸あつぎ祭りが併催されていましたが、昨年から小江戸あつぎ祭りは厚木神社のお祭りと同じ日になりました。

今年もその予定、7月10日土曜日の開催ですのでこちらも宜しくお願い致します。

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地元企業としてやるべきこと。

元湯旅館:178人招き敬老会--厚木・飯山温泉 /神奈川

『厚木市・飯山温泉の「元湯旅館」は13日、地元小鮎地区のお年寄り178人を招き、敬老会を開いた。石川範義社長は「この100畳の座敷を造った記念に小鮎地区の皆さんをお招きして今年で31回目。ぜひ食事と演芸を楽しんで下さい」とあいさつ。長寿を祝い88~91歳のお年寄り13人に、芸妓(げいぎ)衆が花を贈呈した。』

(2010年5月14日 毎日新聞)

自営業を行う上で、地元とのつながりやお付き合いは自己のスキルアップと同じこと、というい言葉を頂戴したことがあります。

地元厚木を愛する企業として、地元の皆様に何かを還元するということは当たり前のことなのかもしれません。

しかし、当たり前のことを当たり前のように31回も行えることがその企業の質を語っていると思います。

と、偉そうに言っていますが、こういった部分を見習わなければ、と痛感。

先日、ラグビーの平尾氏が「情報化社会の中で今、最先端なのは回りまわって精神論なのだと思う」とおっしゃっていました。

便利な世の中、情報やデータといったものの差は極めて小さくなってきた、と。

同じようにグローバルな社会の中で、地元回帰こそ今求められているものではないかと私は感じます。

何年か前にこのブログでも書きましたが、、、

「Think Glibally Act Locally = Atsugi 」 (世界を見据え、厚木で汗をかく)

ここ数年、私のテーマです。

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あつぎ元気フォーラムに行ってきました。

昨日、厚木文化会館で行われた「あつぎ元気フォーラム」に行ってまいりました。

松沢成文神奈川県知事をお迎えし、厚木の魅力を伝えるフォーラムとのことでした。

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会場はほぼ満席。多くの市役所の職員さんもいらっしゃっていました。

中には見たことのある方もちらほら・・・

私は仕事の関係で少しの時間しかいませんでしたが、主に残った印象は松沢知事の話のうまさ。

笑いも交えつつ、禁煙条例の話をされていました。

残りの後半部分はおそらくケーブルででも放送されると思いますので、そちらを見ることにしましょう。。。

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あゆみ橋延伸工事に伴う通行止めで渋滞がひどいらしいです。

5月12日から始まったあゆみ橋の終日通行止めで、朝夕の通勤時間帯特に渋滞が酷いようです。

「あゆみ橋延伸工事に伴う通行止めのお願い」 (厚木市のホームページより)

終日通行止めは、今日15日までのようですので、もうしばらくの我慢といったところでしょうか。

このあゆみ橋の延伸工事は今まで諸事情(詳しくはここに書きませんが・・・)で実現しなかったもの。

この工事により、今我慢している渋滞が解消されるようなものだと良いのですが。

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商工会議所青年部拡大委員会は6月例会の打ち合わせ

昨日は商工会議所青年部の拡大委員会を開催。

新入会員さんの増加によって、出席者も10名を超え、活気のある委員会になってきました。

この日の主な議題は担当する6月例会の件。

役員会の審議が通っていないので、一応ここで公表することは差し控えさせていただきますが、今まで青年部で行っていなかった取り組みになります。

人数が増え、それだけ組織としての力も大きくなってきたのかな、と感じます。

一方で、副会長にもご指摘いただいたのですが、メンバーそれぞれからの意見を吸い上げ、うまく意見交流をすることが求められます。

この日も司会でしたが、日々勉強ですね・・・

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青年会議所5月例会は伊勢原、秦野と3LOM合同

昨日は地元厚木青年会議所の例会・・・ですが、入会して以来初の伊勢原JC、秦野JCさんとの合同例会でした。

総勢120名(位だったはず)のメンバーがアマダのフォーラム246に集まりました。

第一部はあの神戸製鋼7連覇の立役者、平尾誠二氏の講演会。

高校、大学、社会人と超強豪チームでのキャプテン経験、そして引退後の監督経験を通じ、具体例を交えたリーダーシップ、コーチングのお話。

やはり、具体的に様々な場面を経験している方の話は面白い。

「どこまでの覚悟をしているかという精神論」

ネットやパソコンなど便利な情報化社会の中で、古臭い精神論こそが回りまわって最先端になっている、と。

仕事はもちろんのこと、青年会議所やその他の活動の中でどこまで腹くくって出来ているかな?と自問自答してしまいました。

そしてもう一つ、

「反省する時間があるなら前へ進め」

なるほど、まだまだ頑張らねば。

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そして第二部は懇親会。

神奈川ブロックに出向させて頂いている関係もあり、元々存じ上げている方も多いのですが、もう少し交流ができたかな、と反省。

平尾氏の講演で学んだことを生かさねば。

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満腹スマイルモザイクアートの完成写真。

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先日の神奈川フードバトルで事業として行われていた、モザイクアートの完成写真が届きました。

約4000人もの笑顔が集まったらしく、大成功だったと言えるのではないでしょうか。

食のイベントでこういった人と人とのつながり、地域と人とのつながりを企画することは非常に重要ではないかと思います。

街おこし、といっても市民ひとりひとりの力は大きくありませんし、行政のように大きなイベントや箱モノをつくるわけではありません。

ただこうして市民同士が協力し、市民の出来る街おこし=人おこしが厚木市を元気にさせるのでしょう。

さてさていよいよ9月にはB-1もありますし、終わってからどれだけ厚木が元気になるのか楽しみですね。

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小江戸あつぎ祭りスタッフ会議

先日、厚木バーガーと美味しい中華料理と綺麗な奥様で有名な日進月歩さんで、厚木青年会議所のまちづくり委員会スタッフ会議が行われました。

主な議題は今年の小江戸あつぎ祭りについて。

今年も7月10日土曜日、厚木神社のおてんのうさんと同じ日に開催される予定です。

昨年と大きく違うところは、青年会議所の主催事業ではなく、厚木市商店街連合会の会長が実行委員長として開催するところ。

青年会議所としてはその運営をサポートするという立場になります。

行政と協力する中で、青年会議所が出来ることは何なのか、どのような形でまちづくりが出来るのか自問自答の日々です。

今は多くの先輩に囲まれ、主体的に動く場面も多くありませんが、これから各組織の中心となって活動していく上で毎日成長しなければなりません。

あ、今週は厚木青年会議所の5月例会、伊勢原と秦野と共催になりますので、お世話になっている他地域の方にお会いするのも楽しみです!!

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とん漬はブレイクする可能性を秘めている。

とん漬のれん会始動

『厚木の名物「とん漬」。今話題の「厚木バーガー」にも使用され、注目を集めている。

 この「とん漬」をさらに多くの人に味わってもらおうと厚木市内の肉屋が一致団結し「あつぎとん漬のれん会」(田口幸一会長・会員数14社)を発足したのは今年2月1日。のれん会の加盟店は厚木食肉商業協同組合が主なメンバー。』

(2010年5月7日 タウンニュース)

地元の方は、厚木で有名な食べ物といえば・・・とん漬と答える方も多いでしょう。

今でこそシロコロも有名になりましたが、厚木のグルメとして紹介を始めたころは「何でとん漬じゃないの?」と聞かれることもあったそうです。

記事にもありますが、ここへきて厚木バーガーの躍進でとん漬にもスポットライトが当たり始めている気がします。

元々シロコロよりも流通性が高く、昔から親しまれている厚木の名産ですし。

しかし、どちらかというとお土産的なイメージが強く、市内で食べられるところといったら・・・知りません。

それを補完したのが厚木バーガーであるのかもしれません。

有る意味新しい商品でもあり、新しい食べ方でもあり。

一層のこと、「自宅で出来る厚木バーガー!!」なんてレシピも公開したら良いかもしれませんね。

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厚木商工会議所青年部第2回役員会

昨日は商工会議所青年部の役員会。

先日の神奈川フードバトルで真っ黒な顔になった方もちらほら。

厚木バーガーの銅賞トロフィーが飾ってありました。(左)

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隣にあるのは県連のフットサル大会の優勝トロフィー。笑。

今月の役員会ではホームページのリニューアルに向けた審議が可決された他、いくつかの協議事項がありました。

6月の定例会は私の所属する委員会が担当。

次回は審議になりますので、しっかり詰めていかねばなりません。

フードバトルの余韻も覚めませんが頑張ります。

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厚木市役所のワンストップサービス、縦を横に!!

市役所の窓口1カ所で用事が済ませられます、ワンストップサービス開始/厚木市

『厚木市役所の窓口でワンストップサービスが6日から始まった。本庁舎1、2階の窓口を四つのエリアに分け、エリア内では市民が移動するのではなく職員が移動して対応するほか、1階に相談業務を集約した総合相談コーナーを設けた。』

(2010年5月6日 神奈川新聞)

行政サービスの向上は既存の市民のみならず、「厚木市に住みたい」という新住民を増やすきっかけになりえるかもしれません。

厚木市は人口が減少し、大和市と逆転したという話は随分前にしましたが、神奈川県という地域の中でどうしても横浜や川崎といった大都市、県外なら町田などの小田急線沿いに人が流れがちです。

行政サービスは市民が満足しない限り、やりすぎだということはないと思います。

市役所の第二庁舎ではなかなか来ないエレベーターを待ちながら、上へいったり下へ行ったりする方をよく見かけます。

電話の問い合わせひとつにしても、横浜市では「横浜市コールセンター」というものを設置し、一元化をしています。

期待を込めて、厚木市にはもっともっと良い方向に向かって欲しいと願います。

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厚木バーガーの食べられるお店

最近、神奈川フードバトルの影響か、どこへ行けば「厚木バーガー」が食べられるの?と聞かれます。

登録店は増えていると思うのですが、知っている範囲内でご紹介させて頂きます。

「チャイニーズダイニング 日進月歩」

住所:厚木市栄町1-8-20

電話:046-224-0611

・商工会議所青年部の先輩のお店です。おそらく厚木市内で2番目に厚木バーガーを販売したお店。

・厚木バーガーのみならず、五目やきそばもかなり美味しく、行ったら必ず食べます。

「BE-UNLIMITED 厚木店」

住所:厚木市中町3-6-14

電話:046-295-2099

・ハトポッポ公園横のバーです。元々お酒だけでなく、料理もおいしかったお店。おそらく厚木市内で最初に厚木バーガーを販売したお店。

・2,3年前はこのお店で夜が更けるまで飲んでいたものです・・・

「東丹沢グリーンパーク」

住所:厚木市飯山5560

電話:046-241-1427

・アスレチックが有名な厚木市飯山の施設。バーベキュー場も併設されています。これからのシーズン、遊ぶにはピッタリの場所。

・私、ここのバーベキュー場で幼稚園時代に右腕を骨折しました。笑。

厚木バーガーは取扱店の登録制度を取っています。

商工会議所青年部として作り上げてきたものを、公平公正に販売して頂きたい思いがあります。

取扱店は今後増えていくことを期待していますが、もしこのブログに載っていないよ!という関係者の方がおられましたらご連絡お願い致します。

佐世保バーガーぐらいに有名にならないかな・・・

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神奈川フードバトルで残ったもの。

ゴールデンウィーク最後の2日間、本当に多くの方々がご来場した「神奈川フードバトルinあつぎ」は無事に終了となりました。

2日間朝から夕方までシロコロを焼き続け、残ったものは日焼けの跡。。。

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9月のB-1に向け、意識付けの意味では良いイベントだったのではないでしょうか?

ただ、フードバトルとB-1は同じようで少し違うイベントなので、その辺はしっかりと詰めていって欲しいな、と。

今はブームだといってマスコミ等も多く報道してくれますが、そもそも「B級グルメ」って何なんだろうということも考えなければ。

イベントとしてその日は盛り上がるのかもしれませんが、継続的にその商品や風潮が根付かなければ、本当の目的=まちおこしには繋がりません。

本当の目的を見失わないように、私もシロコロを焼きたいなと思います。笑。

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晴天。太陽と煙の中で。

厚木できょうまで B-1強豪も出展

『県内のご当地グルメを一堂に集め、人気投票も行う「第3回神奈川フードバトルinあつぎ」が4日、厚木市寿町の厚木中央公園で始まった。9月18、19日に同市で開かれるB級グルメの全国大会「B―1グランプリ」の“前哨戦”という位置づけで、過去最多30団体の参加のほかに、全国のB―1の強豪たちも特別出展。初日だけで、約5万9000人の来場者で会場と周辺がごった返し、秋の本番へ向けた課題も浮き彫りになった。』

(2010年5月4日 読売新聞)

9月のB-1は3会場に分かれるのですが、今回は市役所横と中央公園・・・

来場者数の多さには驚きました。

といっても、シロコロを焼いていましたので日差しと煙で四苦八苦していましたが。。。

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神奈川フードバトルinあつぎ いよいよです。

今日と明日、いよいよ「神奈川フードバトルinあつぎ」がこの厚木市で行われます。

運営面などの苦労を様々な方面からお聞きしていますが、実際始ってしまえばやるしかありません。

大切なのはこの厚木市をいかに楽しんでもらえるか。

B級グルメがお目当ての来場者さんにいかにこの厚木をアピールできるかです。

9月のB-1グランプリはもちろんのこと、今後この厚木にまた来ていただけるチャンスがあるわけです。

そこに行政と民間が一緒になってこのイベントに携わる意味があるのです。

厚木市民一人ひとりが参加者であると共に、「おもてなし」の意識を心の片隅に置いてほしいですね。

いずれにしても、明日明後日とまずは多くのご来場者に楽しく過ごしていただくのがまず1歩。

そしてそれを来年、もっと言えば5年後、10年後のまちづくりに生かせるのかを厚木市民として楽しみにしたいですね。

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神奈川フードバトルin厚木は食だけじゃない。おもてなしの精神で・・・

日産自動車の有志社員団体「チームキャラフル」(神奈川県厚木市、代表・内田修平)さんが、いよいよ明日に迫った神奈川フードバトルinあつぎにて、イベントを行うようです。

内容は「満腹スマイルモザイクアート」を作成するというもの。

モザイクアートといえば、最近キリンビバレッジが商品のPRに合わせてCMで告知をしていますね。(ギネス世界記録に挑戦! キリン生茶 立体モザイクアート

そんなイベントが神奈川フードバトルでも体験できるのです。

フードバトルと言えばB級グルメが主役ですが、厚木市に多くの方がお越しになられるのですから、こういった「おもてなし」の企画は大賛成です。

5/4(火)、5/5(水)に時間がある方は、フードバトルに行き、そして、この「満腹スマイルモザイクアート」に参加してみてはいかがですか?

さてさて、明日シロコロ焼く準備をしなくっちゃ。

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GWはフードバトルだけじゃない。

5月5日、厚木市子ども科学館で「子ども科学館まつり」

『神奈川工科大学厚木市子ども科学館では、5月5日に「子ども科学館まつり」を行う。当日は、昨年夏にリニューアルオープンした「コスモシアター」で投影される全4番組を観覧できるほか、子どもから大人まで楽しめる科学イベントも開催される。』

(2010年4月30日 アストロアーツ)

今年、厚木市のゴールデンウィークイベントと言えば厚木中央公園で行われる「神奈川フードバトルinあつぎ」が注目されています。

しかし、5月5日といえばやっぱり子供の日!!

ということで、私も小さい頃よく行った子ども科学館でのイベントをご紹介します。

昨年プラネタリウムは最新型にリニューアルもしましたし、大人が行っても楽しめるということも耳にします。

フードバトルでお腹を満たして、プラネタリウムで・・・私なら寝てしまうかもしれません。笑。

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厚木恵心病院がやっと・・・

”心霊スポット”の旧病院跡地を厚木市が取得/神奈川

『心霊スポットとして取り上げられ、10年以上荒れ放題で廃虚のまま放置されてきた厚木市山際の旧病院跡地について、厚木市は30日、大阪府堺市の公売を落札し取得した、と発表した。旧病院跡地は落書きや火事、事件などが発生していて、住民から「迷惑施設」解消の要望が強かった。市は建物を撤去し、将来は公園用地として使途を検討していくという。』

(2010年4月30日 神奈川新聞)

新聞各紙でも大きく取り上げられていますが、長年の懸案事項であった山際の迷惑施設が解決の方向で動き出しました。

近隣住民のみならず国道を通る多くの方が目にしており、有名な場所でもありました。

私も若気の至りで現地を見に行ったことがあります。。。

複雑な権利関係を税の滞納による公売という一発逆転のような方法で解決したわけですが、所有者や堺市に対し、厚木市側からの継続的なアプローチもあったのでしょう。

今後は公園用地・・・とありますが、一部地元住民からは「心霊スポット跡地が公園になっても、子供は遊ばせたくない」といった声も聞かれます。

座間荻野線の開通によって、交通の便も良くなったところですので、是非多くの人が集まるような施設にして欲しいものです。

いずれにしても、まずは第一歩です。

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