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地元企業としてやるべきこと。

元湯旅館:178人招き敬老会--厚木・飯山温泉 /神奈川

『厚木市・飯山温泉の「元湯旅館」は13日、地元小鮎地区のお年寄り178人を招き、敬老会を開いた。石川範義社長は「この100畳の座敷を造った記念に小鮎地区の皆さんをお招きして今年で31回目。ぜひ食事と演芸を楽しんで下さい」とあいさつ。長寿を祝い88~91歳のお年寄り13人に、芸妓(げいぎ)衆が花を贈呈した。』

(2010年5月14日 毎日新聞)

自営業を行う上で、地元とのつながりやお付き合いは自己のスキルアップと同じこと、というい言葉を頂戴したことがあります。

地元厚木を愛する企業として、地元の皆様に何かを還元するということは当たり前のことなのかもしれません。

しかし、当たり前のことを当たり前のように31回も行えることがその企業の質を語っていると思います。

と、偉そうに言っていますが、こういった部分を見習わなければ、と痛感。

先日、ラグビーの平尾氏が「情報化社会の中で今、最先端なのは回りまわって精神論なのだと思う」とおっしゃっていました。

便利な世の中、情報やデータといったものの差は極めて小さくなってきた、と。

同じようにグローバルな社会の中で、地元回帰こそ今求められているものではないかと私は感じます。

何年か前にこのブログでも書きましたが、、、

「Think Glibally Act Locally = Atsugi 」 (世界を見据え、厚木で汗をかく)

ここ数年、私のテーマです。

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