井戸端会議のある田舎の厚木
井戸端会議で大人も変わろう、小鮎地区の小中学校保護者らイベント/厚木
『厚木市の小鮎地区で27日、地元の小中学校保護者らによる「小鮎いどばた会」が開かれた。「あいさつができる子に育てよう!」をテーマに、保護者らがゲームや井戸端会議を通して、コミュニケーションを密にし「大人が変われば子どもも変わる」ようにしていこうという催しで、地元の市立飯山小、小鮎小、小鮎中PTAなどによる実行委員会(鈴木直子委員長)の主催。』
(2010年6月27日 神奈川新聞)
まちづくりやひとづくり、といった活動に接していると、必ずと言ってよいほどコミュニケーションの重要性が出てきます。
厚木市の取り組んでいるセーフコミュニティにしても、その構築に際しコミュニケーションが重要な要素であるということが分かります。
都市部ではそういったことが希薄化しているという話もよく耳にしますが、厚木市は良い意味で「田舎」であって欲しいものです。
個人的にはそんな「田舎」の厚木が好きで戻ってきたという部分もあります。
都会らしさと田舎らしさ、それぞれの良いところが混在する元気な街になって欲しいものです。
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