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2010年6月の31件の記事

井戸端会議のある田舎の厚木

井戸端会議で大人も変わろう、小鮎地区の小中学校保護者らイベント/厚木

『厚木市の小鮎地区で27日、地元の小中学校保護者らによる「小鮎いどばた会」が開かれた。「あいさつができる子に育てよう!」をテーマに、保護者らがゲームや井戸端会議を通して、コミュニケーションを密にし「大人が変われば子どもも変わる」ようにしていこうという催しで、地元の市立飯山小、小鮎小、小鮎中PTAなどによる実行委員会(鈴木直子委員長)の主催。』

(2010年6月27日 神奈川新聞)

まちづくりやひとづくり、といった活動に接していると、必ずと言ってよいほどコミュニケーションの重要性が出てきます。

厚木市の取り組んでいるセーフコミュニティにしても、その構築に際しコミュニケーションが重要な要素であるということが分かります。

都市部ではそういったことが希薄化しているという話もよく耳にしますが、厚木市は良い意味で「田舎」であって欲しいものです。

個人的にはそんな「田舎」の厚木が好きで戻ってきたという部分もあります。

都会らしさと田舎らしさ、それぞれの良いところが混在する元気な街になって欲しいものです。

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「第6回 小江戸あつぎまつり」宜しくお願い致します。

今年も7月10日土曜日に、小江戸あつぎ祭りが開催されます。

今年から厚木市が主催となりますが、一部で厚木青年会議所も引き続きお手伝いをさせて頂きます。

と、何故このブログに書くかと申しますと、なんとそのお手伝いをする主体が私の所属する委員会なのです。

設営やら調整やら、見えないところですが、委員長や副委員長も動いています。

私もやるからにはしっかりとお手伝いします!!

厚木ににぎわいが復活し、皆さんが楽しんでくれればそれでいいんです。

「第6回 小江戸あつぎまつり」 ご来場お待ちしております。

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日産の往年の名車が厚木で復活!!

日産EVの原点「たま」が再生完了、式典で「リーフ」率い疾走/神奈川

『 往年の名車が疾走―。日産自動車が再生に取り組んできた63年前の電気自動車(EV)「たま」が26日、厚木市の日産テクニカルセンターで関係者らに披露された。12月発売のEV「リーフ」を率いて疾走し、日産OBや現役技術者ら約80人が再生を祝った。』

(2010年6月26日 神奈川新聞)

厚木市内でこのような式典が行われるのは嬉しいことですね。

「日産のものづくりの原点」と最新の技術がここ厚木市から発信されているのですから。

ちなみに、昨年厚木市では今年電気自動車を導入しましたが、こちらは三菱自動車の「i MiEV(アイミーブ)」。。。

三菱自動車には、この電気自動車に関わる部署に親友が勤務していますので、個人的な喜びはありますけど・・・笑。

こりゃ12月になったら「リーフ」も導入か!?と勝手な想像をしてみます。

いずれにしても、厚木市は電気自動車購入の奨励金も出していることですし、環境分野でも他の都市に負けない取り組みをして欲しいですね。

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昔は中津川でよく遊びました。

身近な川で生き物たちとふれあい、大学生と小学生が合同で/厚木

『厚木市温水の恩曽川・地蔵橋親水広場で24日、市立南毛利小学校(長谷)5年生180人と東京農業大学農学部バイオセラピー学科の大学生60人が参加して、「水辺ふれあい事業」が行われた。

 子どもたちが身近な河川での環境学習に取り組むことで、河川を大切にする心をはぐくんでもらおうと市が主催した。』

(2010年6月24日 神奈川新聞)

昔は私も中津川でよく遊びました。

ゴーグル付けて上流から流れながら魚を見つけるのが楽しみでした。

また、農業用水路ではザリガニやフナがたくさん取れましたっけ。

最近の子供たちは、河原でのバーベキュー等の際に少し水遊びをする程度で、日頃から川に遊びに行くことは少ないそうです。

確かに危ないですからね。。。

厚木市は鮎が有名ですし、相模川という大きな川もあります。

そもそも自然あふれる街ですから、子供たちにも少しで触れてほしいものですね。

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夏休みは東京工芸大学厚木キャンパスで。

小学生向け科学と芸術イベント、東京工芸大

『東京工芸大厚木キャンパス(神奈川県厚木市飯山)で8月1日に、主に小学生を対象にした科学と芸術のイベント「夏休み親子でわくわくKOUGEIランド2010」が開催される。

 工学部と芸術学部の2学部からなる同大の特色を生かし、子供に学ぶ楽しさを伝える催しとして、今年で11回目。昨年は1700人を超える参加者でにぎわった。』

(2010年6月23日 産経ニュース)

毎年多くの参加者がいらっしゃるそうですが、地元厚木の大学がこういったイベントをしているのは子供たちにとって非常に有意義ですね。

東京工芸大学にはマンガ学科など非常に珍しい学部も多く、子供たちには将来こんなことをしたいなぁ、などというきっかけにもなるかもしれません。

ちなみに私は仕事の関係で毎年オープンキャンパスに参加させて頂いております。

仕事ではありますが、少しだけ学生時代を思い出す楽しみな時間でもありますね。

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日本青年会議所安里直前会頭をお迎えして。

昨日は厚木商工会議所で青年会議所の6月例会。

通常毎月の例会は第2火曜日と決まっているのですが、今回は日本青年会議所安里直前会頭をお招きする、ということで日にちが変更になりました。

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昨年、私たちを含め約4万人のTOPになられた方ですので、非常に話に興味がありました。

講演は約1時間でしたが、ご自身の経験を踏まえ、かなり勉強になりました。

特に安里直前会頭の「突き抜ける」力は凄いものがあるな、と。

10年、20年の期間で語ることが本当に実現しそうで、実際に実現してきたというご自身の自信もある・・・

そんな男が所属している青年会議所に対しても、世間の見る目が変わる。

なるほど、自分も厚木青年会議所に所属する以上、こんな人物にならねばならないと感じました。

甚だ僭越ながら、申し上げますと、、、、

「負けてられない」

そんな気持ちにさせて頂きました。

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厚木市の観光のウリは何だろう?

厚木市が「観光プロデューサー」募集、神奈川県内で初めて

『厚木市は、市の観光産業を総合的にプロデュースできる人材を募集する。観光資源の発掘や、観光客拡大に向けての施策づくりなどを担う「観光プロデューサー」(1人)で、雇用期間は8月16日から来年3月末まで。市によると、観光プロデューサー設置は県内で初めてという。』

(2010年6月23日 神奈川新聞)

厚木市の観光を新しい目で見て・・・ということなのでしょう。

観光資源発掘などのほか、大学との協力体制や旅行業者との連携などの構築、旅行商品や観光商品の開発、観光協会・観光ボランティアの指導育成―などが業務内容だそうです。

ちなみに「厚木市 観光」とgoogleで検索してみると、予想通り七沢や飯山といった場所の名前が上位に出てきます。

後は流行りのシロコロ、昔からある鮎などの食の部分。。。

観光という観点で厚木市を考えた上で、何がウリになっていくのでしょう。

「飯山温泉入って、猪鍋とシロコロを食べるツアー」とか「神奈川工科大学厚木市子ども科学館のプラネタリウムで学び、鳶尾山の上から星を見るツアー」とか企画されるんですかね?

いずれにせよ、観光プロデューサーの手腕が楽しみです。

厚木市に多くの方がお越し頂き、楽しんでもらいたいですね。

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新入会員セミナーを開催。

先日、小江戸あつぎ祭りのPRも兼ねて、青年会議所の新入会員セミナーに出席して参りました。

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出席者は会員開発委員会という、新入会員を募る委員会のメンバーが多かったのですが、今年入会したメンバーが多く、活気がありましたね。

新入会員セミナーは今までに青年会議所を卒業されたOBの方を講師としてお招きし、経験談などをご講義頂くのが主な内容です。

この日も先輩にお越し頂いて、貴重なお話を伺いました。

ふと私自身のことを思い出すと、ご講義頂いた先輩とはその後久留米で一緒にシロコロを焼くことになる方でしたし、本当にご縁って不思議なものですね。。。

今年4回行われた新入会員セミナーのうち、私は2回の出席。

何事も積極的な参加が必要です。

ちなみにこのあと、個人的に某先輩からご講義頂き、夜は更けていきました。笑。

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厚木市は実のあるセーフコミュニティになって欲しい。

「セーフコミュニティ」へWHO関係者が審査/厚木

『厚木市が今年中の認証取得を目指している世界保健機関(WHO)の「セーフコミュニティ」に向け、WHO関係者が17日、厚木市立毛利台児童館(同市毛利台2丁目)などを訪れ、現地審査を行った。「セーフコミュニティ」は、安全なまちづくりを進めている自治体などに与えられる国際認証で、同児童館では、子どもたちの危険予知トレーニングなどについて説明した。』

(2010年6月18日 神奈川新聞)

改めて、セーフコミュニティとは何なのでしょう?

既に認証を受けている十和田市のホームページから引用すると、

「事故によるけが、犯罪、暴力、自殺などを、行政や組織、団体、住民など、多くの人々の協働で予防し、その方法を科学的な視点から確認し、改善につなげていく取組みをセーフティプロモーションと呼びます。
 地域ぐるみでセーフティプロモーションを実践し、安全で安心に暮らせるまちづくりを目指しているコミュニティのことをセーフコミュニティと呼んでいます。」

とあります。

どうしても目に見えやすい取り組みが取り上げられますが、犯罪、暴力、自殺などといった部分に対し厚木市はどのような施策をしているのでしょうか?

安心、安全というものは目に見えないもの、要するに何も起きないことが安心、安全なのですから、目に見える成果としてセーフコミュニティの取得は価値のあるものになるでしょう。

しかし、本当の安心、安全は非常に広義であり、継続的なものでなければなりません。

厚木市こそ、真の実のある安心、安全な街、本当のセーフコミュニティの街になって欲しいものです。

但し、行政や政治に頼るのではなく、市民として一人ひとりが主体とならねばなりません。(行政や政治はあくまで方向付けや意識付け、その修正機関ではないでしょうか?)

何より安心、安全を求めているのは市民なのですから。

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地元厚木に住んでて良かったな、と思う一時。

先週日曜日は酒井スポーツ広場で厚木市のソフトボール大会でした。

所属するチームは20代~50代と幅広い世代の集まる、本当に楽しいチーム。

小学生時代に登校班で一緒に通っていた近所のお兄さんから、父親と一緒にソフトボールをしていた方などもいますし、厚木に戻ってきて初めてお会いしたメンバーもいます。

試合は真剣ですが、何よりソフトボール、そしてこうした集まりを楽しむ雰囲気が最高です。

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ということで、この日は青壮年会のバーベキューに一緒になって参加。(ソフトボールのメンバーにも青壮年会の方がいらっしゃいます。)

いつも練習を行うグランドで試合後のビールは格別ですね。

ちなみに、試合は1勝1敗にて予選敗退・・・

個人的にもエラー1つ・・・

次回、頑張ります。

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厚木市の彫刻の森的な感じでしょうか。

厚木で10月に「野外彫刻造形展」、作品を募集

『神奈川県厚木市は、彫刻などの美術作品を「ぼうさいの丘」(温水)に並べて野外美術館に見立てる「野外彫刻造形展」を10月24日~31日の期間で開催する。作品を同8日まで募集している。

 野外で気軽に芸術作品に触れてもらおうと、平成3年から毎年開催している。出展料は無料で、個人やグループなど誰でも自由に参加できる。彫刻や立体的な造形物など規格は自由。展示が屋外のため、雨風に耐えられるか、もしくは破損した場合に自身で修復できることなどが条件。』

(2010年6月18日 産経ニュース)

ぼうさいの丘といえば、小さなお子さんを遊ばせたり、犬の散歩をさせたり、というイメージが強いのですが、こんなイベントも行われていたとは。

東京工芸大学の学生さんとコラボしたりすると面白いのかもしれませんね。

ちなみに昨年は厚木文化会館の30周年記念、平成20年あつぎ市民芸術文化祭の一環として行われたそうです。

昨年の出品作品などはこちら。(市役所のホームページ)

なるほど、結構本格的な作品が展示されているんですね。

芸術には疎い私ですが、たまにはこういったものを見に行くのも良いかもしれません。

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神奈川工科大学で吉村作治氏の講演会開催

神奈川工科大 吉村作治さん講演会 「ハイテクで探るピラミッドの謎」

『エジプト考古学者として著名な吉村作治氏(サイバー大学学長・工学博士)の講演会が神奈川工科大学(厚木市)にて開催される。日時:平成22年6月26日(土)13:00〜14:30場所:神奈川工科大学 メディアホール(情報学部棟12階)。

 これは6月26日(土)〜27日(日)に神奈川工科大学(小宮一三学長)で開催される『画像電子学会第38回年次大会(Media Computing Conference 2010)』の特別講演として行われるもの。』

(2010年6月18日 タウンニュース)

考古学者が工科大学で講演・・・というのに一見違和感がありますが、考古学史上初の試みとしてハイテク技術を導入した方だそうで。

神奈川工科大学といえば、モバイル学生証など先進的な技術で有名。

そんな大学がこういった講演を公開でしてくれるのは地元にとっても有益なことです。

最近、大学自体もそうですが、厚木市内にある各大学の学生さんがまちづくりに積極的に参加してくれる場面を目にします。

ご参考:市内大学生がアドベンチャー隊

かつて学園都市とまで言われた厚木市ですが、やっと本当の意味で学生さんのいる街になってきたような気がします。

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ソフトボールの街!?厚木

雨の多い季節になりましたが、先日厚木中学校のグランドでソフトボールの試合を行いました。

厚木青年会議所のチーム「ペンシルズ」対厚木商工会議所青年部のチーム「バーガーズ」の試合です。

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青年会議所のメンバーではありますが、商工会議所青年部の先輩のお誘いで始まっているため、私は「バーガーズ」として出場。

蒸し暑い夜でしたが、汗だくになりながら試合を楽しみました。

結果も拮抗していましたので、最後まで白熱した戦いでしたね。

他団体同士がこうしたことをきっかけに懇親会まで一緒に開催しましたので、スポーツの力って凄いな、と改めて感じました。

厚木商業高校が強かったり、及川球場があったりと、厚木市はソフトボールが非常に身近にある環境だと思います。

オリンピック種目からは外れてしまいましたが、またこのソフトボールが盛り上がってくれれば、厚木も便乗できるきっかけになるかもしれません。

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厚木市長をお迎えしての講演会開催。

昨日は厚木商工会議所青年部の拡大委員会の集まり。

今月29日火曜日に行われる、厚木市長をお招きしての講演会のリハーサルを行いました。

事前にバッティングセンターでの練習も行ったのですが、総勢13名ものメンバーが集まる気合の入りよう。

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会場の設営もどのようにしたら盛り上がるのか、メンバー全員で考え、実際に椅子を動かしたりテーブルを出したり・・・

当日もきっと熱気あふれる会場になることでしょう。

そして私は今年3回目の司会。

こんなにも多くの機会を与えられ、本当に今年は成長する1年に出来そうです。

ちなみにこの講演会、厚木商工会議所青年部にご加入を検討中の方、そして少しでもご興味のある方なら参加が可能です。

熱き思いを持った私たちと一緒に厚木市の商工業発展、未来の賑わいを目指して汗をかいてみませんか?

と、拡大委員会のメンバーらしいことを書いて今日の記事を締めさせて頂きます。

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厚木市内で連続事件発生。お気を付け下さい!!

警察官名乗る男、現金だまし取る 厚木市内で3件

『警察官を名乗る男から「キャッシュカードが振り込め詐欺に使われている」と電話を受けた神奈川県の女性が、現金約250万円をだまし取られました。厚木市内では同様の手口の被害が3件あり、警察は関連を調べています。』

(2010年6月14日 テレビ朝日)

最近多いですね・・・

厚木市の広報活動のスピーカーからも、事件に気をつけるようにという内容のアナウンスがされているようです。

早く犯人が捕まることを祈ります。

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厚木で絶品の若鮎を食す。

先日、曾祖母の33回忌の法事がありました。

ということで厚木市三田の清源院→飯山の元湯旅館で法要となりました。

親戚、地類と久しぶりに集まり、総勢30名以上となりました。

そんな中、元湯旅館で季節を感じることとなったのが若鮎の塩焼きでした。

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今年初めて食べた鮎となりましたが、その味は絶品。

やっぱり厚木と言えば、鮎ですね!

一応私も厚木市の青年ですので、若鮎のごとく成長できるように頑張ります。笑。

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厚木市の友好都市、横手市がやってきた。

B級ご当地グルメ「横手やきそば」など販売、友好都市・横手市のうまいもの勢ぞろい/厚木

『厚木市の友好都市、横手市(秋田県)の「うまいもの市」が12日、JAあつぎファーマーズマーケット「夢未市」(厚木市温水)で始まった。横手市観光協会などの主催で、B級ご当地グルメとして知られる「横手やきそば」など横手市の農産物や加工品が販売された。13日まで。』

(2010年6月12日 神奈川新聞)

ご存知の方も多いと思いますが、昨年のB-1グランプリで優勝した「横手やきそば」の発祥地、横手市はこの厚木市の友好都市です。

ちなみに網走市も友好都市なのですが、大道芸の物産展などでよく出店して、干物などを販売していますね。

昨年も商工会議所青年部のメンバーがそのお手伝いをしていましたので、少しご挨拶にお邪魔したのを覚えています。(私はシロコロを焼いていました・・・)

いずれにしてもこの「食」を通じたつながりが、ますます友好を深める手段になると良いですね。

いつか網走市からもB-1グランプリで優勝するB級グルメが・・・

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いよいよはやぶさ帰還。厚木でもイベントが開催。

小惑星探査機:「はやぶさ」帰還、プレイベント--厚木市子ども科学館 /神奈川

『神奈川工科大学厚木市子ども科学館(厚木市中町1)で12日、小惑星探査機「はやぶさ」の帰還プレイベント「おかえり、はやぶさ」が開かれた。ペーパークラフト工作教室では、参加した子どもたちが、13日に地球に帰還するはやぶさの活動について説明を受けた後、真剣な表情ではやぶさのペーパークラフトに挑んでいた。

 6階のギャラリーでは、「はやぶさパネル展」が開催中。』

(2010年6月13日 毎日新聞)

神奈川工科大学厚木市子ども科学館と言えば、プラネタリウムが最新鋭の設備にリニューアルしたことが話題になりましたね。

正直、そのプラネタリウムがあることぐらいしかイメージが無いのですが、こんなイベントもやっているんですか。。。

「はやぶさ」の帰還に興味を持つばかりでなく、この子ども科学館にも小学生以来行ってみたいな、と思うようになりました。

従兄弟に連れられ、行ったのはもう20年前・・・

随分昔の思い出も頭に浮かぶきっかけになりました。笑。

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一番街にあれだけ時間貸し駐車場があっても足りないとは、何という皮肉。

B−1グランプリの進捗は? 駐車場確保などの課題も

『厚木市議会6月定例会の一般質問で4日、小島一郎議員が9月18日(土)・19日(日)に開催される「B−1グランプリin厚木」について質問した。

懸念事項の駐車場については、現在までに厚木市文化会館やぼうさいの丘公園など10箇所、約7200台分の用地確保ができていることを明らかにした。

 しかし、目標確保台数は約1万5000台分。主催側は、あくまで公共交通機関の利用を薦めているが、残り7800台分の確保は必要との見解。現在、開催地周辺企業などの保有駐車場を調査中で、今後その結果を踏まえて協力を要請する予定だという。』

(2010年6月11日 タウンニュース)

一番街を歩いていると、旧パルコ跡地など時間貸し駐車場の多さが目に付きます。

B-1グランプリで必要となる台数が桁違いだというのは分かりますが、いつも駐車場ばっかりだね、などと話をしていることを考えると何だかなぁ、という感じがしてしまいます。

B級グルメの大会が運営もB級じゃ困る、なんて声も耳にしますが、開催まで100日を切った今、いよいよといったところですね。

フードバトル以上に人は来るでしょうし、天候も気になりますし・・・

いずれにしても準備万端、厚木に来て嫌な思いをする方がいないことを祈ります。

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おもてなし、厚木にリピーターを呼び込まねば。

磨けおもてなしの心、B1控え懸垂幕や研修/厚木

『厚木市は10日から、市職員らによる「ようこそあつぎへ」おもてなしプロジェクトを始める。B級ご当地グルメの祭典「B―1グランプリ」の厚木開催(9月18、19日)の100日前に当たることから、職員がこれまで以上に「おもてなしの心」を持って、市のイメージアップと市民サービスの向上を図っていく。』

(2010年6月10日 神奈川新聞)

先日、市役所に勤める先輩と話をする機会がありました。

「第二庁舎との間をシャツ出して、ポケットに手を突っ込んで歩いている奴がいる。接遇以前の問題だろ?」

同じ職場の方でさえ感じることなのですから、きっと市民の方が見たらどう感じるでしょうか?

ま、これ以上は申し上げませんけど。

そして商工会議所青年部の会議でも話題に出たのですが、このB-1グランプリというのは60回続く鮎まつりの予算が削減される中で行われるイベントです。

今年1回だけの賑わいで終わらせてはならないはず。

2回、3回と厚木を訪れ、来年、再来年と続くような賑わいの定着を目指さねばならないと思います。

もちろんその為には、私たちひとりひとりの市民が関心を持つことがまず大切。

そして少しでも何か行動出来れば、それが厚木が元気になるきっかけになるのではないでしょうか。

駅前で足元のゴミを拾ってみましょう、横断歩道を渡る方の為に少し停まってあげましょう、そんな小さな行動がきっと「おもてなし」になるはずです。

市外から来る方への「おもてなし」、そして厚木市民として市民同士の「おもてなし」、これもB-1が終わっても定着して欲しいものです。

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厚木バーガー認定店「日進月歩」さんへ。

昨日は商工会議所青年部の拡大委員会でした。

今月行われる6月定例会と、家族親睦会が主な議題。

今日も10名が参加して、活気のある委員会になりました。

そしてまた新入会員さんが1名入会!!

対外的な活動は勿論ですが、家族親睦会のようなメンバー相互の結束を深め、いつもご迷惑をかけている家族に感謝する事業も非常に大切になってきます。

で、会議が終われば厚木バーガー認定店の「日進月歩」さんへ。

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途中から会長や他の委員会のメンバーさんも合流して、この日も楽しい懇親会でした。

ただお酒を飲むだけではなく、先ほど会議で話し合ったことでまた盛り上がったりするのが素晴らしい!!

鮎まつりでもDANBEパフォーマンス、B-1でもイベント運営と今年は大忙しですが、私も出来る限り一生懸命頑張ります!!

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厚木の児童相談所への虐待相談件数多いです・・・

児童虐待相談数が4年ぶり減少、小学生は最多/神奈川

『神奈川県は2009年度に県内5カ所の児童相談所が受け付けた児童虐待に関する相談・通告の件数をまとめた。政令市(横浜・川崎両市)と児童相談所設置市(横須賀市)を除いた件数は1642件(前年度比122件減)で4年ぶりに減少。虐待を受けていると思われる年齢では「小学生」が4年ぶりに最多となった。

 受付件数を児童相談所別にみると、平塚や寒川など湘南地域の3市3町を所管する中央児童相談所が最多で416件。次いで厚木(391件)、相模原(386件)、鎌倉三浦地域(237件)、小田原(212件)となった。』

(2010年6月8日 神奈川新聞)

この児童相談所というのはどうも県の組織のようですから、「厚木市けしからん!」という話ではありません。

こういう情報をしっかりと理解しなければなりませんが、いずれにしても良くないニュースで2番目に厚木の名前が出ています。

厚木児童相談所の管轄は「秦野市、厚木市、伊勢原市、海老名市、座間市、綾瀬市、愛川町、清川村」らしく、正直結構広いな、と・・・

そもそも児童相談所は各都道府県と政令指定都市、中核市が設置できるそうですが、ここまで色々問題化していると、それ以外の市町村でも独自の対応が迫られるかもしれません。

前からこのブログでも書いていますが、日本の未来を支える子供に関する政策=「教育」「育児」等の分野は本当にしっかりとやらねばならないと考えています。

人がいない組織は存在し得ないわけですから・・・

日本の未来、厚木の将来の為にも、しっかりと対応して欲しいものです。

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今年のあつぎ鮎祭りのホームページ、出演者情報も!

今年の前夜祭アーティスト、花火カウントダウンのイベントなどが発表されています。

「あつぎ鮎まつり2010ホームページ」

特定非営利活動法人 厚木インディーズA-I-M(→申請中らしいです)が今年はこのイベントを主管。

そこに携わっている先輩から、色々とお話は聞いていましたが、殆ど形が出来あがっているそうです。

今年はフードバトルやB-1など多くのイベントが厚木で行われますが、やっぱりこのあつぎ鮎まつり無くして厚木の夏は語れません。

もっと言えば、このあつぎ鮎祭りの盛り上がりなくして、厚木という街の活性化は無いのかもしれません。

最近シロコロや厚木バーガーと言った厚木の「食」にスポットが当てられますが、この「鮎」も昔から厚木の代名詞と言える「食」ですからね。

いずれにしても、一人でも多くの厚木市民、厚木に接する方がこういったイベントなどを通じ、街を元気にしようと思うことが活性化の第一歩だと思います。

今年のあつぎ鮎祭りも盛り上がることを期待します!!

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厚木商工会議所青年部役員会、6月市長例会決定!

昨日は商工会議所青年部の役員会。

20数名いる理事の殆どが出席し、開催されました。

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今月は私の所属する拡大委員会の審議事項もありましたが、無事ご承認頂きました。

ということで、6月定例会が厚木市長をお招きした市長例会として開催決定。

で、この市長例会、私の役割は司会・・・

今年は青年会議所の会長公式訪問、会頭公式訪問、そしてこの青年部の市長例会と司会続き。。。

でもこれが本当に自分の成長につながっていると信じていますし、先輩方もそうおっしゃってくれます。

こういうタイミングで出来ること自体が、お前のチャンスなんだ、と。

普通に仕事をして、普通に暮らしていたら出来ない経験、その非日常的な経験による自分の成長がこういった会に参加するひとつの意義なのかもしれません。

いずれにせよ、頑張ります!!

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上三田青少年広場が「Field of Dreams」

昨日はソフトボールの練習。

今年はB-1グランプリの影響で「秋」の大会が6月中旬からスタートします。

B-1グランプリの影響恐るべし・・・

昨日の練習も10名が集まって熱が入ったものでした。

一番の若手は20代後半、ベテランは50代・・・と色々な世代の地元の方と体を動かしながら交流できる最高の機会です。

もちろんプレーには真剣ですし、指導を頂くことがまだまだあります。

こんな雰囲気が好きで、日曜日は仕事を抜け出して参加しています。

そしておそらくこの記事を見ているであろう三田の先輩を近々誘ってみようかな、と。

やっぱり地元って良いものです。

「厚木市ソフトボール協会のホームページ」

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厚木商工会議所睦合北ブロック懇談会に行ってきました。

先日、睦合北公民館で行われた厚木商工会議所睦合北ブロックの懇談会に行ってきました。20100604_185829

今回も会頭がお越しになられ、会議所の近況のご説明や会員の意見交換会が行われました。

私は主に商工会議所の活動といえば、青年部の活動をしておりますので、そのご紹介などをさせて頂きました。

例えば、青年部として今月取り組んでいるホームページのリニューアルや昨年行われた公開型の若手経営者塾の話など・・・

僭越ながら、親会である商工会議所でも参考にして頂けるのではないか、と考えています。

商工会議所では、昨年から会員拡大にかなり力を入れていますが、最終的に加入するメリットを考える経営者さんが多いのは当たり前のことです。

こういうご時世だからこそ、地元商工業者が一丸となる、その取りまとめ役として商工会議所の存在意義は小さくないと思います。

ただ人数を増やすだけでなく、いかにそこで意義のあることが出来るのか、それが一番大切なことではないでしょうか。

そんなことを考えさせられた会でした。

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厚木でもキャンドルナイト。視点はエコ。

神奈川工科大学 100万人のキャンドルナイト

『神奈川工科大学内の中央緑地公園中央広場(厚木市下荻野1030)で6月19日(土)、「100万人のキャンドルナイトinKAIT」が行われる。時間は午後6時から9時まで。

 これは、エコ活動の催しとして全国的に行われている「100万人のキャンドルナイト」の一環として行われる。キャンドルナイトとは、冬至と夏至の時期に、キャンドルの灯りだけのスローな時間を過ごすことで、CO2の削減に貢献しようというもの。』

(2010年6月4日 タウンニュース)

「100万人のキャンドルナイト」は、2003年からエコをテーマに行われているイベント。

全国各地で多くの方が自主的に参加できるイベントとして知名度も高まっています。

厚木でも身近な神奈川工科大学で開催されることで、ますますエコへの意識が高まりそうです。

ゴミの資源化や電気自動車の導入に積極的な厚木市ですから、こういったイベントにも積極的に取り組んで欲しいですね。

夜のネオンが有名になってしまっている部分もありますが、逆にキャンドルナイトでも有名にならないかな・・・

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あつぎ鮎まつりの花火は・・・

「あつぎ鮎まつり」の花火大会は今年も規模変わらず/厚木

『県内最大級の1万発の花火大会で知られる「あつぎ鮎(あゆ)まつり」(厚木市など主催)について、小林常良市長は3日の市議会本会議で「今後とも花火大会を中心に多彩な催しを計画し、歴史あるあつぎ鮎まつりを印象深く、魅力ある催しとして実施していく」と述べた。沼田幸一氏(あつぎみらい)の一般質問に答えた。市によると、花火の打ち上げ数など規模は変わらないという。』

(2010年6月3日 神奈川新聞)

今年はB-1グランプリに2400万円の予算を使っていることもあり、他のイベント系は軒並み予算を削減されているのかもしれません。

先日も鮎まつりの予算が削減されていることは書きましたが、花火の規模は維持するようです。

そういえば毎年市内の企業などが協賛をしていますが、仕掛け花火などをするたびに企業名がアナウンスされていますね。

当然このご時世なので、民間企業からの協賛は減っているのでしょう。。。(逆に協賛金の多いところは「随分、儲かってるんだなぁ」などと話題になります。笑)

ここ数年は青年会議所でのお手伝いなどでゆっくり花火を見る機会もありませんが、やっぱり鮎まつりの花火は厚木の夏の風物詩。

なんとかこの規模は維持して欲しいものです。

新しいイベントを盛り上げるのも大切ですが、今一度、この県内最大級と言われ、厚木市最大の催しであるこの鮎まつりを本当に盛り上げることを考える時期なのかもしれません。

前夜祭をフードバトルにしてしまうとか。。。笑

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厚木市といえば・・・鮎釣り解禁!!いよいよ夏ですね。

お待たせアユ解禁/相模川

『県内で1日、アユ釣りが解禁され、大勢の釣り人がさおを振った。

厚木市と海老名市の境を流れる相模川の相模大橋付近では、まだ薄暗いうちから釣り人が集まった。秦野市の無職鈴木喜代治さん(73)は夜明けから釣り始め、午前10時ごろには約約60匹の釣果。「型は小さめだけれど、去年より数は上がるね」と満足そうだった。』

(2010年6月2日 朝日新聞)

小学生の頃、この鮎釣りの解禁が本当に楽しみだったことを思い出します。

自宅が中津川のそばだったこともあり、父が運転するスクーターに乗って行きましたっけ。

鮎は昔から厚木市のシンボル的な存在でもありますし、当たり前のように身近な存在でした。

バーベキューなどをすると、家族で食べることも多かったのですが、最近は口にすることも殆どないですね・・・

というか最近の子供たちは厚木市に住んでいても、あんまり馴染みがないのかもしれません。

鮎の掴み取りとか楽しいんですけどね。。。

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記念すべき1000件目の記事は厚木青年会議所まちづくり委員会

昨日は青年会議所のまちづくり委員会。

主な議題は7月10日土曜日に行われる「小江戸あつぎ祭り」の件です。

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今年から主催は厚木市、実行委員長は商店街連合会会長さんとなりますが、担当委員会のいち委員として、最後まで投げ出すことなく設営したいと思います。

この日初めて、あつぎ鮎祭りの前夜祭を青年会議所としてはやらない、ということを知ったメンバーもいましたが、今年度の公益性のある事業として、この小江戸あつぎ祭りにはしっかり取り組む必要があります。

公益社団法人格を取得している団体ですので、その取得後の活動に着目されるのは必然的です。

様々な考え、仕事の方が集まり、色々な思いを持っている方々の集まりですが、この変革の時期、私は卒業する10年後の組織の姿を見据え、厚木市のまちづくちの為、出来ることをしっかりと活動したいと思います。

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第64回あつぎ鮎まつり DANBEパフォーマンスコンテスト出演者募集中。

ここ数年、厚木商工会議所青年部が委嘱を受けて行っている事業、あつぎ鮎まつりのDANBEパフォーマンスコンテストの出演者募集が行われています。

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毎年多くの方にご参加頂き盛り上がっている事業ですが、今年は予算が半減・・・

昨年までの勢いをどこまで維持できるでしょうか。

もちろん、こういったものはお金だけの問題ではありません。

設営させて頂くメンバーはもちろんのこと、参加して下さる皆さんのご協力で、今年も厚木を元気にするようなイベントになれば良いですね。

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