« 今年のあつぎ鮎祭りのホームページ、出演者情報も! | トップページ | 厚木バーガー認定店「日進月歩」さんへ。 »

厚木の児童相談所への虐待相談件数多いです・・・

児童虐待相談数が4年ぶり減少、小学生は最多/神奈川

『神奈川県は2009年度に県内5カ所の児童相談所が受け付けた児童虐待に関する相談・通告の件数をまとめた。政令市(横浜・川崎両市)と児童相談所設置市(横須賀市)を除いた件数は1642件(前年度比122件減)で4年ぶりに減少。虐待を受けていると思われる年齢では「小学生」が4年ぶりに最多となった。

 受付件数を児童相談所別にみると、平塚や寒川など湘南地域の3市3町を所管する中央児童相談所が最多で416件。次いで厚木(391件)、相模原(386件)、鎌倉三浦地域(237件)、小田原(212件)となった。』

(2010年6月8日 神奈川新聞)

この児童相談所というのはどうも県の組織のようですから、「厚木市けしからん!」という話ではありません。

こういう情報をしっかりと理解しなければなりませんが、いずれにしても良くないニュースで2番目に厚木の名前が出ています。

厚木児童相談所の管轄は「秦野市、厚木市、伊勢原市、海老名市、座間市、綾瀬市、愛川町、清川村」らしく、正直結構広いな、と・・・

そもそも児童相談所は各都道府県と政令指定都市、中核市が設置できるそうですが、ここまで色々問題化していると、それ以外の市町村でも独自の対応が迫られるかもしれません。

前からこのブログでも書いていますが、日本の未来を支える子供に関する政策=「教育」「育児」等の分野は本当にしっかりとやらねばならないと考えています。

人がいない組織は存在し得ないわけですから・・・

日本の未来、厚木の将来の為にも、しっかりと対応して欲しいものです。

|

« 今年のあつぎ鮎祭りのホームページ、出演者情報も! | トップページ | 厚木バーガー認定店「日進月歩」さんへ。 »

厚木市のこと」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 厚木の児童相談所への虐待相談件数多いです・・・:

« 今年のあつぎ鮎祭りのホームページ、出演者情報も! | トップページ | 厚木バーガー認定店「日進月歩」さんへ。 »