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厚木市は実のあるセーフコミュニティになって欲しい。

「セーフコミュニティ」へWHO関係者が審査/厚木

『厚木市が今年中の認証取得を目指している世界保健機関(WHO)の「セーフコミュニティ」に向け、WHO関係者が17日、厚木市立毛利台児童館(同市毛利台2丁目)などを訪れ、現地審査を行った。「セーフコミュニティ」は、安全なまちづくりを進めている自治体などに与えられる国際認証で、同児童館では、子どもたちの危険予知トレーニングなどについて説明した。』

(2010年6月18日 神奈川新聞)

改めて、セーフコミュニティとは何なのでしょう?

既に認証を受けている十和田市のホームページから引用すると、

「事故によるけが、犯罪、暴力、自殺などを、行政や組織、団体、住民など、多くの人々の協働で予防し、その方法を科学的な視点から確認し、改善につなげていく取組みをセーフティプロモーションと呼びます。
 地域ぐるみでセーフティプロモーションを実践し、安全で安心に暮らせるまちづくりを目指しているコミュニティのことをセーフコミュニティと呼んでいます。」

とあります。

どうしても目に見えやすい取り組みが取り上げられますが、犯罪、暴力、自殺などといった部分に対し厚木市はどのような施策をしているのでしょうか?

安心、安全というものは目に見えないもの、要するに何も起きないことが安心、安全なのですから、目に見える成果としてセーフコミュニティの取得は価値のあるものになるでしょう。

しかし、本当の安心、安全は非常に広義であり、継続的なものでなければなりません。

厚木市こそ、真の実のある安心、安全な街、本当のセーフコミュニティの街になって欲しいものです。

但し、行政や政治に頼るのではなく、市民として一人ひとりが主体とならねばなりません。(行政や政治はあくまで方向付けや意識付け、その修正機関ではないでしょうか?)

何より安心、安全を求めているのは市民なのですから。

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