9月のB―1に環境保全米を無償提供 登米市産ひとめぼれPR
『9月に神奈川県厚木市で開かれるB級グルメの祭典「B―1グランプリ」で使われるコメの大半が、登米市産になることが決まった。みやぎ登米農協(登米市)が無償提供する。農協は「全国的な発信力を持つイベントを通して、地元産米の良さを広くPRしたい」と意気込んでいる。』
(2010年7月14日 河北新報)
厚木市にもお米を作っている農家はたくさんありますよ!と言いたくなるようなニュースです。
もちろん野菜を作っている農家も多いのでB-1に出場される方は、是非厚木産のお野菜を現地調達するのはいかがでしょうか?
先日、小江戸あつぎ祭りの打ち上げでお邪魔した居酒屋のご主人にこう言われました。
「B-1で人が来るったって、厚木市内の飲食店で飯食ってくれたり、地元の商店街で買い物してくれんのかねぇ?」
たしかにB級グルメを食べることが主目的の来場者ですから、他で食べ物をということにはなり難いかもしれません。。。
逆に、行政としてB-1グランプリの運営に関わっている以上、そういった部分が一番のポイントになるのではないでしょうか。
あくまでB-1グランプリは厚木の街に人を集め、にぎわいを取り戻すきっかけであり、その成功が目的ではないはず。
厚木市内でどれだけの経済効果を生むことが出来るのか、それが継続性という議論も含めての焦点になってきます。
「いや~、B-1やってから厚木に多くの人が来て、うちのお店も売り上げが伸びてるんだよ!」
そんな声が聞かれるようにして欲しいものです。
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