Deepな厚木も知って欲しい。
『9月18~19日に厚木市で開かれるB級ご当地グルメの祭典「B―1グランプリ in ATSUGI」の実行委がこのほど、大会の概要を発表した。庶民的な食べ物による街おこしを狙う大会で、今回が5回目。首都圏での開催は初めてで、実行委は30万人超の来場者を見込んでいる。 』
(2010年8月31日 朝日新聞)
ここのところ、厚木の話題と言えばこのB-1がメイン。
流行に乗った大きなイベントですので、来場者も多く見込まれます。
何度も申し上げていますが、その来場者の方々がまた厚木市に来たくなるような印象を持ってお帰り頂きたいものです。
たとえばシロコロにしたって、昔ながらのホルモン屋さんでビールやホッピーを片手に煙で燻されながら食べるのが最高の食べ方であり、本当はそうやって食べて欲しいな、と思うのです。
もちろん厚木市はシロコロだけではありませんし、むしろ昔からのものはまだまだ他にもあります。
5年後、10年後の厚木市にとってこのイベントがどのような意味を持つのか考え、結果どのような効果が生まれたのか検証してみるのも面白いかもしれません。
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