例会翌日も青年会議所の委員会が開催。
東京工芸大学の大島准教授がご講演された例会翌日、11月事業(未決定)に向けた委員会が行われました。
大島准教授のご講演にあった相手に分かりやすいコミュニケーションを、ということで、
1.大枠から話す
2.具体的に話す
3.話しを構造化する
4.相手の反応に合わせゆっくり話す
5.相手の土俵に立って話す
6.相手に馴染みのない言葉は使わない
7.タイムマネジメントを常に意識する
という、大島先生の教えを早速実践しようとするメンバーが多かったように感じます。
私は遅参しましたので、内容云々に関しては特に申し上げませんが、参加するからにはこういった部分もしっかり学ばなければなりません。
変な話ですが、どんなに熱き思いを持っていても、相手に伝えられなければ意味がありません。
まちづくりについて青年会議所のメンバーの思いをどう市民に伝えるのか、それも大きな課題のひとつです。
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