TBS ドラマ「帰国」を見て。
久しぶりに夜更かしをして、予約録画したドラマ「帰国」を見ました。
ご覧になられた方もいらっしゃるかもしれませんが、簡単に内容を申し上げると「終戦記念日の夜、60数年ぶりに戦死した英霊が東京駅に帰国し、今日の日本を憂う」というものでした。
豪華なキャスト陣などでも話題になりましたが、ストーリーとしてはありがちだな、という辛口の印象。
しかし、ありがちであるからこそ実感する部分が数多くありました。
まだ同じように録画してあるよ、という方がいらっしゃるかもしれませんので、詳細まではここに書きませんが、今、当たり前のように感じていることが当たり前ではなかった時代が間違いなくありました。
過去のこと、別世界のこと、という表現がドラマ内にありましたが、それは間違いなくこの日本で起きていたこと。
今、平和や幸せであることを、過去にそして家族に感謝をしながら生きなければいけないと感じます。
そしてさらに言えば、平和や幸せといったものを次世代に繋げなければならない、と。
残り何年生きるか分かりませんが、今日も一歩一歩踏みしめて生きたいです。
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